また、英国オックスフォード大学の歴史学者ジェームズ・ルイス教授は2007年‘Research in economic history vo 24'で1780年〜1809年までの朝鮮熟練労働者の一日賃金(米8.3kg)はイタリ ア、ミラノの熟練労働者一日賃金(パン6.3kg)や英国熟練労働者一日賃金(パン8.13kg)を上回り、 これは正祖時代の朝鮮は世界のどの国より暮らしよい国だったことを立証すると記述している。
そして英国の経済学者アンガスは2001年OECDの発行物で発行した‘Development Centre Studies The World Economy A Millennial Perspective’で1900年朝鮮の1人当りのGDPは1990 年価値基準で$850であり、これは世界27位でこの時期の英国は$4593で世界1位、日本は$1135 で世界24位、中国は$652で35位だったと推定した。このような歴史的事実から大韓民国は1990 年まで他国と比較しても生きにくい国ではないことが分かる。