2014年07月27日

水戸から仙台へ

/スタミナラーメン松喜吉(まつきち)@茨城県水戸市にてスタミナ冷し大盛/手打らーめん大進@茨城県ひたちなか市にて焼肉冷し/天下一品中央通り店@仙台にて土鍋Wチーズらーめん/

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 今日の一軒目はホテルから一時間も掛からないので、チェックアウト時間までパソコンでブログを更新していました。
 こんな自己満足ブログであっても「ほらほら、そこ、間違ってるよ」と親切に人生指南して下さる読者の方がいるんですわ。

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 もっと他に有意義な時間の過ごし方、あるでしょうに。

 水戸駅南口から徒歩でお店に向かいます、途中、桜川沿いを歩いてみました。

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 春には奇麗だろうなぁと歩くこと20分、昨日のウチに場所を確認してあるので迷わずに到着したスタミナラーメン松喜吉(まつきち)@水戸(茨城県水戸市)、開店10分前でした。
 日陰で少し待っていると定刻に開店、一人入るのを見送ってから入店、店内はゆったりした造りでカウンター7席に4席、2席だけの窓向きの席も用意されています。
 店主さんから「なにしましょうか」とお声掛け頂いたので、「冷しの大盛りを」と伝え、席を立ってお冷やを汲んできます。

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 修業先の松五郎は撮影禁止でしたが、こちらは問題なし、問題なしであっても撮影にはルールもマナーもありますね。
 メニューは松五郎より絞ってあり、スタミナラーメン、スタミナ冷し、スタミナ丼、チャーシューメン、しょうゆラーメン、ギョーザ、ライス、ビールとなっていました。
 ちょうど調理が見える席で、見るとはなしに見ていると、
 店内には4.5玉以上食べた人の名前が張り出されていて、松五郎でもたくさん貼ってあったので、茨城スタミナラーメン屋さんの伝統なのかも知れません。

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 10分以上待ってスタミナ冷し大盛800円、玉数毎に丼が変わるようです。
 麺に餡を乗せただけなので全体を良くかき混ぜてから食べようとしましたが、麺の水気が殆ど無くて非常にかき混ぜにくい、というか、かき混ぜるのは誤りです。

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 餡の野菜(ニンジン、キャベツ、カボチャ、ニラ)やレバーを一つずつ食べながら麺を手繰って食べると、ほぉら食べやすい、ほぉら美味しい。
 各々にの食材が一口大で食べ応えもあるし、餡ともよく絡んでいるし、とても美味しいです。

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 太麺はモチモチしていていい感じ、餡と絡めるというか、一緒に食べる感じで、とても美味しいです。
 昨日の「並」が少なかったので、今日は「大盛」にしてみましたが、かなり多くて、食べ切れるない心配はありませんが、ちょっと失敗しちゃったな、と。
 スルッと食べてしまってご馳走様、戻りのバスの時間が迫っているので、カウンター台に代金を置いてお店を後にしました。

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 バスで水戸駅まで戻って、勝田行きの電車にぎりぎり間に合わず、30分待ちか。

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 まま、慌てることないので待ち合い室でクールダウンしながら電車を待ちます。

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 勝田駅から歩くこと数分、地方のラーメン屋にしては珍しい駅近の手打らーめん大進@勝田(茨城県ひたちなか市)、水戸のラーメンはこの店から始まったとする説もあるようです。
 開店時には待ち行列ができるほどの人気店で、私が入店した時も数席しか空いていませんでした。
 入店して厨房の仕切り板に貼り出されている短冊から料理をオーダー、その後、空いていた席に鞄を置いてからお冷やを汲みに行きました。

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 店内は厨房を囲むカウンターが8席、テーブルは2人掛けが2卓に1人掛けが1卓、狭いながらも二人連れとか並んで座れるように空いていきます。
 大将と女将さんで切り盛りされていて、店内に入っても何も言わなければ何も言われないので、積極的にオーダーしなくてはなりません。
 接客はお店とお客さんとの約束事、ここで言うお客さんとは「来店される全てのお客さん」ではなく、「お店が来店すると想定されているお客さん」のこと。
 この店は「注文は言われるまで待つ」こととしていて、「お店側から聞きに来ないのは接客が悪い」と言うのは「私は接客を分かっていません」と言うのと同義ですね。

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 10分ほどで出来上がってきた焼肉冷し660円、一般的に『焼肉冷し』って料理名をみたらどんな料理を思い浮かべるでしょうか。
 世の中には色々な「焼肉」がありますが、麺料理のトッピングとしての「焼肉」から想像される物とは全く別物、これは焼肉ではなく唐揚げと呼ばれる料理に酷似しています。

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 食べてみると唐揚げにしては衣がかなり厚めですので、唐揚げではなく焼肉なのでしょうか。
 餡はかなり甘めの味付けで、甘党ではない私にはかなりきつめです。
 幾つか焼肉を食べてから麺、太麺の域を越えた3Lサイズの手打ち麺、うどんどころかきしめんより太い。

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 こんなに太い麺を「中華麺」としてラーメンにカテゴライズするのは、個人的にはどうかと思いますが、美味しければいいんでしょうね。
 焼肉以外のトッピングはワカメとコーンに刻みねぎ、見た目はどうかと思いましたが、食べてみるとこれが意外に合います。
 スルッと食べてしまってご馳走様、冷しは焼肉だけではなく「スタミナ冷し」と「マーボー冷し」があるので、あと二回は食べに来ないと。

 こう言う独創的なラーメン?にはコアなファンが多い。店主が高齢で閉店するとき、熱狂的なファンの一人が二代目を名乗って「(仮称)焼肉冷し大進」をオープンさせる、みたいな(笑)

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 勝田から水戸に戻ったタイミングで電車が出てしまい、一時間待ちです。
 お腹いっぱいなのでアイスコーヒーでも飲みながらクールダウンします。

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 定刻になって水郡線、ここ始発の水戸駅から終点の郡山まで完全走破、と、言ってもうつらうつらしているだけです。
 途中、福島県に入って最初に駅である矢祭山から東館まで動画の撮影、電車はかなり揺れます。

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 3時間10分掛かって郡山駅へ、郡山駅から2時間10分掛かって仙台駅へ。
 一回来るまでは「仙台って遠いなぁ」と思っていたけど、一回来たら以外に近い、もう三回目じゃないか。

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 仙台駅から空中の遊歩道を歩き、地上に降りてしばらく歩いていきます。

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 天井がとても高い商店街、少し入って右手をみると天下一品中央通り店@仙台(宮城県仙台市青葉区)、そう、仙台の天下一品をすっかり忘れていました。
 先の東日本大震災で天下一品こむらさきが閉店したと勝手に思い込んでいて、前回仙台訪問の時は「跡地」を確認しただけにとどめてしまいました。
 少し狭い通路を進んでいくと、右手に本館(カウンター11席、テーブル8席)、さらに奥には別館(カウンター9席、テーブル9席)の2軒があります。

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 天下一品と言えば、こってり味とあっさり味が有名ですが、「こっさり」という「こってり」と「あっさり」の中間の味、味重ねという新しい味を提供されているのが一般的です。
 がしかし、中には他のメニューを出しているお店もあって、味噌味や塩味、そしてこの店では「冷し」、「和だし」、そして「土鍋」。
 それはともかく、券売機表記が「天下一品らーめん」と言うのが変わっていますね。
 カウンター席に座って店員さんに食券を渡すと、「こちらサービスのゆで玉子です」と渡されます。
 何となくラーメンが出来上がる前に食べ切らないといけない心持ちになって、急いで殻を割って急いで塩を(急いでいたから間違えて胡椒を)掛けて食べます。

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 無事、食べ終わってから土鍋Wチーズらーめん950円、スープがグツグツと煮立っています。
 煮立ったスープにはカマンベールチーズとチュダーチーズが乗せられ、柵状の大きなメンマと青ネギが散らされています。

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 いきなりスープは飲めないので、麺を手繰って食べてみると、これは旨い、チーズと天下一品のチーズってとても合いますね。
 ふうふうしながら食べていると、いつもの薄いチャーシュー、そのまんまなんだ。

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 そうこうしているウチに食べ終わると、テーブルウォッチがシッカリできている店員さんが近づいてきて「ライスをお持ちしましょうか」と声を掛けてきます。
 断る理由はないので待っていると、ライス登場、早速土鍋をガスコンロに掛けて、再加熱しながらライス投入。

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 チーズが入っているのだからリゾットが美味しそうですが、ここは日本、ということでおじや、ご飯を全部投入してすっかり食べてしまいました。
 ああ美味しかった、ご馳走様でした。

 食べ終わったら仙台市地下鉄に乗って長町へ、テレビの時間ピッタリにルームイン、こんなに計画通りにいっていいのだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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