楽しくないブログ

過去ログリーダーサイト「ログ速」が2ch内部に直接ログ取得用サーバを所持していたことが判明

最大手2ch過去ログリーダーサイト「ログ速」が、2ch内部から直接ログ情報を取得するためのサーバを所持していたことが判明した。2ch新技術部門担当である「CodeMonkey」によって発見された。

Mango★、ログ速のジャンプページから色々発掘 【さくらインターネット】 [139545874]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1406392311/

331 :Code Monkey ★:2014/07/27(日) 12:56:58.26 ID:???0
A few months ago I was auditing the 2ch servers.
I found a server that was letting l.ogsoku download data directly from 2ch.
As soon as I found that, I removed that server.
Now l.ogsoku has to crawl the website directly. They do not have the firehose access anymore.

336 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/07/27(日) 13:09:13.52 ID:GkthHMFv0
数ヶ月前、私は2CHサーバを監査した。
私は2CHから直接l.ogsokuのデータをダウンロードするデータをさせるされたサーバーを発見した。
私はそれを見つけるとすぐに、そのサーバを削除した。
今l.ogsokuは直接ウェブサイトをクロールする必要があります。
彼らはもはや消防ホースのアクセス権がありません。


これが事実なら、恐ろしい事である。ログ速と2chは裏で手を組んでいて、実際過去ログリーダーサイトである「ログ速」は2ch運営関係者により作られたものだということだ。2chはかつて、かかわりの深い会社である「未来検索ブラジル」により「●(2ちゃんねるビューア)」という過去ログ閲覧ツールの販売を行っていた。過去ログリーダーサイトはこのシステムとは異なり、無料で2chから書き込み情報をコピーし、無料で公開するサイトであり、「●」の意義を無くすかのような存在であった。ところが「●」が売れ続けたのは、サブ要素である「2ch書き込み規制回避」という特典があったからだ。だが、あくまで「●」の規制回避は「2chの好意により行っているもの」であり、言うならば2ch公式のものではないというスタンスであった。2chのスタンスとしてはあくまで「●の販売は別会社。用途は過去ログ閲覧。今だけ規制回避オプション付き」というものだったのだ。これにより「●」の個人情報流出事件の際にも元管理人の西村博之は「●の流出と2chは無関係」という主張をすることができたわけである(実際この言い訳はかなり苦しいものがあるが)。
ところが今回、過去ログリーダーサイト用に2ch内部にサーバが存在したことが判明したことで、2chは過去ログを無料で公開していたということになる。つまり「●」の販売意図を「過去ログ閲覧」としていたのは真っ赤なウソで、実際は「規制回避」を目的としていたことの証拠となるわけだ。「●」の規制回避は公式のものではないと言っておきながら、裏ではモロ公式に認めていたということである。未来検索ブラジルと2chが無関係であると主張するのも非常に厳しい。2ch内部にサーバが置いてあるということは、まさに2ch内部の犯行であったということを裏付けるもの以外の何物でもない。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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