2014.7.28 05:04(3/3ページ)

竜キラー大竹が救った!G原監督、主軸外す荒療治で3連敗阻止

勝利投手の大竹寛は、ヒーローインタビューにインタビュアーが現れず、自ら「大竹デス…」と話しだすが、そのマイク束を突然奪う謎の人物…正体はCBCの宮部アナでした=ナゴヤドーム(撮影・春名中)

勝利投手の大竹寛は、ヒーローインタビューにインタビュアーが現れず、自ら「大竹デス…」と話しだすが、そのマイク束を突然奪う謎の人物…正体はCBCの宮部アナでした=ナゴヤドーム(撮影・春名中)【拡大】

 指揮官の決断にも応えた。最近5試合で打率・133(15打数2安打)と不振を極める33歳の村田と35歳の阿部を先発から外した。この荒療治に坂本が先制打、亀井が勝ち越し犠飛と結果を残した。「本来ならば“でん”としてもらいたい2人。彼らの力だけには頼らないというふうに戦っているということ」と理由を説明。その上で「坂本? 本当はチョーさん(長野)が加わってくれると、ニュージェネレーション(新世代)というふうになる」と20代の活躍に期待した。同一カード3連敗を阻止し、表情を引き締めていた。 (長崎右)

試合結果へ

(紙面から)