原子力防災:夜間避難、介護施設任せ 30キロ圏自治体 毎日新聞 2014年07月27日 23時03分(最終更新 07月28日 09時46分) 夜間も介護士たちは少ない人員で入所者の介護に追われる=鹿児島県薩摩川内市の「幸せの里」で、奥山智己撮影 原子力防災に詳しい広瀬弘忠・東京女子大名誉教授は「国が防災を自治体の業務として押しつけたため、施設や自治体が追い詰められている。国が解決策を示すべきだ」と指摘する。【奥山智己、狩野智彦】 前のページへ 1 2 次のページへ