こんにちは、yumiです。
iPhoneの神アプリに名前が絶対あがる『Evernote』。使いこなしている人にとっては「Evernoteがなきゃ仕事ができない!」なんて方もいらっしゃるでしょう。
ただ、「アプリの名前は聞いたことあるけど…」「アカウントは一応持ってるけど…」という方にとっては、何が便利なのかイマイチ分からないですよね。
そこで今回は、iPhoneでの『Evernote』の超基本的な使い方から便利な活用法まで、知ったら手放せなくなるような機能・使い方をご紹介します!
そもそも『Evernote』とは…
そもそも『Evernote』とは、一言でいうと「インターネット上にある、自分だけのノート」。
ネット環境さえあれば、iPhoneからでもPCからでもタブレットからでもアクセス可能なノートで、文章はもちろん、画像・音声メモ・位置情報・動画などのデータをすべて保存しておくことができます。
例えば気になるレストランをメモしたい時は「レストラン」というノートを作ればOK!
そしてあとから作ったノートを検索する際に使う”タグ“も設定可能。「旅行・夏休み・レストラン」など、自分の好きなタグを設定しましょう。
さらに、フォルダの役割を持つ「ノートブック」で、たくさんのノートを「旅行」など好きな名前でまとめることが可能。
と、ここまでが『Evernote』の基本的な機能です。続いて、『Evernote』のスペックをご紹介します。
『Evernote』のスペック
『Evernote』は無料で使えるスタンダードプランと、有料で使えるプレミアムプランの2つのプランがあります。※正しくはビジネスプレミアムプランもありますが、主に法人利用なので割愛。
無料と有料の違いは、
- 月額費用(無料:永年無料、有料:月500円もしくは年4,500円)
- 月間アップロード容量(無料:60MB、有料:1GB)
- ノート1つの最大容量(無料:25MB、有料:100MB)
などがあり無料プランの場合、例えばiPhone 5sで撮影した写真は1枚約2MB〜3MBなので、月に20枚〜30枚の写真が保存可能です。1つのノートには8枚〜12枚の写真が貼れる計算ですね。
これ以上使いたい場合は有料プランもオススメですが、とりあえずは無料版で使ってみてからアップグレードがオススメ。
と、ここまで『Evernote』の基本機能やスペックを見てきましたが、ここからは『Evernote』の機能を存分に活かした使い方6つをご紹介します!
『Evernote』の機能を活かした使い方6つ
1.名刺や書類を保存・整理する
『Evernote』のカメラで名刺や書類をスキャンすると、余分な部分を切り取り見やすくしてくれる機能が備わっています。
さらに、名刺に書かれた名前やアドレスを自動で判別して読み取ってくれるので、入力する手間も省けますね。その名刺からiPhoneの連絡先に登録するのもワンタップでラクラクなので、社会人なら使いこなしたい機能です。
※無料会員は5枚まで保存可能、有料会員は制限がありません
2.あとから読みたいウェブページを保存する
『Evernote』はウェブページを保存することも可能。気になるウェブページを見つけたら、即保存しちゃいましょう。
こちらのブックマークレットを設定すればOKですよ!(ブックマークレットの設定の仕方はこちら)
学生さんの場合、課題やレポートについて最初にババッと調べて『Evernote』に保存しておき、あとから必要な資料を検索しながら書く…なんて使い方もできますね。
3.ボイスメモを使って素早くメモをとる
長時間の録音はできませんが、いちいちキーボードで文字を入力する時間がない場合などに重宝する機能です。
4.メルマガでの情報収集
『Evernote』には各アカウントにメールアドレスがあります。「設定」→「全般」→「Evernote メールアドレス」からメアドを確認できますよ。
そのアドレス宛にメールを送ると「メールのタイトル=ノートのタイトル」「メールの本文=ノートの内容」「メールの添付ファイル=ノートにも添付」と自動的に保存してくれます。
登録してあるメルマガの送信先を『Evernote』のメアドにしておけば、どんどん情報が蓄積されていきますよ!
※無料会員は1日50通、有料会員は1日250通の制限があります。
5.リマインダー機能で忘れ物を防止
旅行や出張の準備をする際に、持って行くものをノートにメモしておき、指定時間にリマインダー通知を設定しておけば忘れ物も完璧に防止できちゃいます。
以上『Evernote』の機能を活かした使い方5つをご紹介しました。
今まで『Evernote』をバリバリ使っていた方にとっては目新しさはないかもしれませんが、「今までよく分からなくて使ったことなかった」なんて方は、是非これを機に『Evernote』を使ってみて下さいね!
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