・まさかこんな所で卑劣様の名を聞く事になるとは・・・
 でも卑劣様は卑の意思とか卑劣とか言われてるけど、ちょっと回りに比べて合理的だっただけなんです
 かわいそうだと思います

犠牲になったのだ…卑劣ネタの犠牲にな…(えー
まあ卑劣様は、作中でも大蛇丸から「今の戦争の原因はだいたい二代目火影のせい」とか言われちゃったり
卑劣様が考案した忍術として有名な穢土転生についても

ナルト「この穢土転生とかいう術、気に食わねェ!戦いたくねェ人とも戦わされる!」

カカシ先生「穢土転生…この術は許せない…!!俺に続け!」

ザブザ「死人まで利用するか…穢土転生…気に食わねェ…」

半蔵「何より許せないのは穢土転生…この術のようだ…体が勝手に動く…」

土影「穢土転生…これは二代目火影の卑劣な術だ…
死者を黄泉から呼んで縛る。お前達も無理矢理口寄せさせられた…」


と、さんざん言われちゃってるんで、もう卑劣ネタからは逃れようがないんや…
でもあれだよね、どんなに卑劣ネタがひどい方向に加速しちゃったとしても
だが…
本当は違うのだ…

って、この一言で全部チャラにできるのがすごいよね(えー
卑劣様はすごいのだ…ネタとして完璧な素材なのだ…今やナルトスを代表とするキャラなのだ

あとNARUTOといえば今週の展開でマジ吹いた

「待っていたぞォーー!!
 柱間アアアーーー!!」
柱間がやってくるなり
チンピラのように大ハシャギする

最強ラスボス・うちはマダラ


「お前は後!!」
あっさり後回しにされて
「えー!?」という顔で固まる
最強ラスボス・うちはマダラ


「まずは十尾を止める!」
「フッ…相変わらずな奴だ…

 
やはりあいつとは噛み合わん…」
柱間が構ってくれるのを
おとなしく待つことにした
最強ラスボス・うちはマダラ
「だってこっち走ってきてるし…」
「まってー」という感じに走り寄ってくる
最強の魔獣・十尾という

このギャグ展開の破壊力ときたら!
今はシリアスな最終決戦の真っ最中だというのになんだこれは!作者こと岸影様のセンス凄すぎる

いちおう言っておくと、うちはマダラは現代の火影・雷影・水影・土影・風影という
忍の頂点に位置する5人が5対1でかかっても
まったく太刀打ちできずに全滅させられるほどの圧倒的に強いラスボスで

十尾はナルトをはじめとするすべての里の忍連合(数千人ぐらいの大軍団)を相手に
まったく付け入る隙を与えず蹂躙し続けるくらいデタラメに強い魔獣なんですが…
それをこんなシュールギャグに使うとは、岸影様…大した奴だ…(えー
今週のジャンプはソーマのマジカルキャベツも衝撃的でしたが、俺としてはこの
ゆかいなマダラ&十尾のシーンのほうがインパクト上だったなー




今週のナルトス。十尾の侵攻を食い止めるために、4人がかりの強力な結界術・四赤陽陣を発動した4人の歴代火影。
しかしそんな四赤陽陣を破壊するために、特大尾獣玉をぶっぱなしてきた十尾…
結界が破壊されないよう、警戒心を強めるミナト達ですが

ミナト「先代の皆さん!気合を入れ直して備えてください!」

ヒルゼン「分かっておる!」

卑劣様「さぁーて…」

と、1人だけすごい余裕な卑劣様かっこよす
強者の余裕ですよ卑劣様!四代目のミナト、三代目のヒルゼンより風格で上を行っております
この特大尾獣玉は、まともに炸裂すればあたり一面の何もかもが消し飛ぶほどの威力があるわけですが…
それを見てなお余裕の卑劣様、そしてしっかり尾獣玉を防いでのける四赤陽陣…火影のバリアは伊達じゃありませんなー

というか卑劣様も凄いけどさすがに兄者は格が違った
卑劣様、ヒルゼン、ミナトの3人が四赤陽陣の維持で手が離せない中で、柱間も同じことをしながら
「仙法明神門・封十!(十尾のシッポ封印)」
「木遁・木分身の術!(大量の柱間召喚)」
「仙法明神門・封頭!(十尾の頭封印)」
と、片手間になんか凄い術いっぱい出してナルト達のサポートを行いまくるというチートぶり。
「四赤陽陣から手が離せない」というハンデがあってなお、まだ活躍しすぎと言えるくらいの圧倒的なポテンシャルです

というか最近の柱間の最強チート級な強さを見た後だと、
14巻でヒルゼンと戦った時の柱間弱すぎて泣けるよね
いくらあの時、大蛇丸の穢土転生が不完全だったとはいえ
普段の柱間の10分の1も強さが再現できてないんじゃねーのと言わんばかりの弱体化っぷり

あの時のヒルゼン、すでに年老いてチャクラも全然ない状態だったしなあ…それに柱間が負けるって、今じゃ考えられないな
 

さらには「マダラ…待たせたなァ」片手間の分身でマダラと戦おうとする柱間。
そりゃさすがに無理があるだろと言わざるを得ない
それとも柱間だったら、分身だけでもマダラといい勝負ができちゃったりするんだろうか



がしかし、「イヤ…本体に構ってほしいから待つ」と分身とやり合う気ゼロだったマダラ。
もはやお前忠犬やな!(えー  どんだけ柱間が好きなんだよ!
このへん逆襲のシャアにおけるシャアを思い出すよね
あいつもアムロに構ってほしいから戦争を引き起こしたようなもんだし、よく似てると思いますわ

・マダラは柱間とイチャイチャできれば幻術とか別にどーでもいいんじゃ・・・

割とマジでそんな気がします(えー
もう完全にマダラのやつ、十尾とか幻術とか最初の目的ほっぽりだして「あーはやく柱間に構ってほしいぜー!」って
感じのキャラになってますよね、こいつ柱間と戦えたら満足してそのまま成仏してくれるんじゃないか?:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・最近ナルトの感想がでてきてびっくりしました 大志さんがジャンプで一番読みそうにない漫画だと思い込んでいたので

ナルトは今やってる忍界大戦編からグンと面白くなったと思います。
その前もずっと読んではいたけど、そこまで好きな漫画でもないって感じだったかな
特にペイン編はすごく微妙で…ペイン編は…ペイン編はなぁ…(えー

忍界大戦編は全体的に面白いけど、特に歴代火影が登場したあたりからハマり始めました
蒸危暴威(ジョウキボーイ)もコラ画像が豊富で笑ったけどね(えー
ちなみにコラ画像の「アイムノットボーイ」っていうのはネオジオポケットのことですね
ネオジオポケットってのは、ゲームボーイを倒すために生まれた携帯ゲーム機で、
「アイムノットボーイ、誰でもボーイを捨てる時が来る」というゲームボーイをめっちゃ意識したCMを作ってたくらいなんですが
ぜんぜん勝負にならずに駆逐されたね…(えー



あとやっぱりこう、最近一番シビれまくったシーンは「いつの世も戦いよ!だが戦争もこれで最後ぞ!」
4人の火影がそれぞれの顔岩に飛び乗ったシーンですなぁ、ここ最高だったわ
冷静に考えてみると、柱間が「おいちょっと戦いに行く前に俺達の顔岩乗ろうぜ!!」というその場のノリでやった行動なので
特に深い意味とかはないんですけど、意味がどうとか別にいいんです
こんなにカッコいい絵になったんだから

これはねぇ、特撮とかを見てても思うことなんですけど
昔のヒーローが高いところで決めポーズして名乗りを上げたり、動くたびに色々なポーズをするっていうことに
「高いところなんて登る意味ないじゃん」「ポーズなんて取る意味ないじゃん」とかって色々突っ込まれたりして
実際どんどんそういうのが減ってきてるわけですよ

でもね、そういう風に「意味がないから」と切り捨てたからといって、
じゃあもっと良いものが出来るのかというと全然そうは思わないわけですよ
意味がどうとか以前に見栄えがいい、格好いいってことはすごい重要だと思うんですよ
こういうものを切り捨てて、小さくまとまってるだけの物しかできないっていうのが最近すごく増えてる気がします
そういう意味ではナルトは決めるべきところでビシッと決めてくれて、よくやってくれたと思います

それと歴代火影の中でも特に柱間と卑劣様が好きです。
お気に入りのシーンは、大蛇丸の縛りから逃れようとするあのシーンですね

ヒルゼン「マダラが復活したじゃと!?ならワシらは戦場へ向かう!」

大蛇丸「戦場へ向かいたいなら話を済ませてからです」



ヒルゼン「話は後じゃ!マダラが復活したと聞いて、
      事の重大さが分かっておるのか!?」


大蛇丸「フン!(縛りの術をかける)」

ヒルゼン「うっ(プルプル)」

卑劣様「ふっ、大蛇丸とやら残念だったな…この術を開発したのはこのワシよ…
     
貴様ごときの穢土転生に縛られるワシではないわ!
     ワシは動く!」

大蛇丸「フン!」

卑劣様「うっ(プルプル)」

言ってるそばから縛られてしまう卑劣様にクソワロタ
卑劣様…こんなに堂々と「縛られるワシではないわ!」って言った瞬間に縛られてしまうなんて…ほんとこの人面白すぎる

柱間「ガハハハ扉間よ!お前少しカンが鈍っておるぞ、
   ワシの細胞を取り込み縛りの力を上げておるのよ」


大蛇丸(初代火影…この人だけは違う、私の縛りをほどき
     いつでも私を…気を抜かぬようにしなければ…)

そんな中、1人だけカラカラ笑って縛りがまったく通じない柱間は流石としか
歴代の火影が勢揃いした中で、それでも圧倒的に跳び抜けている驚異の実力者ぶりが凄いですよね



でも卑劣様も頑張ってるんですよ!
サスケがうっかり口を滑らせて「木ノ葉の里に復讐しよっかなー」みたいに言った瞬間に
「死にてーのか小僧」と、猛烈な殺気を放つという…
あまりに強烈なその殺気にはその場の全員が凍りつき、卑劣様が指をピクッと動かしただけでも
気圧されたサスケが冷や汗をかくという…




まあ、でもすぐ兄者に怒られるんですけどね(えー
怒られちゃって「や、やべー兄者に殺される…」ってすぐ指も下ろしちゃうんですけどね
行動のひとつひとつにオチがつく卑劣様はさすがなのだ…ネタ要員として完璧すぎるのだ

あと、火影じゃないけどガイ先生もずっと前から好きです。圧倒的な体術の強さだけで一流の忍者達と渡り合うのがカッコいい
「激・木ノ葉金剛力旋風!」って技の名前とかも、極限まで鍛えた体術って感じが出てて好き
それにガイ先生は八門遁甲の使い手なのがいいですよね
八門遁甲ってのは一時的に自分の限界を超えたとんでもないパワーを引き出す技で、
その代わりに使った後は体がズタボロになってまともに動けなくなってしまうんですが
このへん界王拳とすごく似てるよね…やっぱこの手の技ってそそるもんがあります

あとはテンテンとかもけっこう好き。テンテンは声が田村ゆかりなんだけど
すごく普通な感じの演技なのがいいですね。田村ゆかりの声って素の状態ですでに特徴的すぎるから、
そこからさらに作った声を出すとやたらくどい感じがするというか、なるべく自然な声を出して欲しいんですよね

田村ゆかりは普段他のキャラを演じる時に作った声を出すことが多いので、そこはいつも残念に思ってます
サモンナイト1のリプレとかやってた頃は、自然な演技をしてたんですけどね
テンテンもそれに近いので、やっぱ田村ゆかりの声っていいなーと思える貴重なキャラですね

しかしこんなことなら、ロック・リーの青春フルパワー忍伝をちゃんと見ておけばよかったなぁ
あれが放送してた頃は、NARUTOへのハマリ具合がまだ浅かったので、全然チェックせずにスルーしちゃったんですよね
願わくば今度は続編として卑劣様の青春フル卑劣忍伝を放送してほしいのだ…(えー
これをやってくれたら全話確実に録画するのだ…




今週のナルトス。このナルト、サスケ、サクラの三すくみトリプル口寄せには正直燃えた
やっぱり見栄えがいいっていうかなー、この間の歴代火影出撃シーンとかもそうだけど
最近のナルトは「こいつらが全員揃ったら面白そう」って場面を全力で描いてるのがいいねえ〜と思いますわ

そう例えるなら、この間の火影出撃シーンは
宇宙刑事ギャバン宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー
一斉に蒸着・赤射・焼結した場面で、今回のトリプル口寄せシーンは
電子星獣ドルグランドバースバビロスを一斉に呼び出した場面的な。

やっぱりさぁ、ファンならこういう場面を一回は妄想するじゃん。それを形にしてるってのがいいよね最近のナルトは
終わりに向けて出し惜しみしてないっていうか、やりたいことを全部やろうって気持ちが伝わってくるよね



というか今回はいの・シカマル・チョウジの謎ウルトラマンみたいなイメージ映像に笑ってしまった
なんだよこれ!シュールすぎて変な笑いが出てくるわ、ウルトラマンがヨーヨーで遊んでるようにしか…
ほんと岸影様はこういうマジメに描いてるのになんか妙に笑えてくるっていう場面が毎度のようにあるから困る
このセンスは誰にも真似できないわ…



今週のナルトス。ナルトの螺旋手裏剣+サスケのカグツチの合体技にいたく感心する卑劣様の図。
卑劣様って戦場に来る前はなんか空気読めてない手厳しい人って感じだったけど
いざ戦場に来てみると「四代目はワシ以上の瞬身使いだの!」とか「あれほどのカグツチは見たことないの!」とか
えらくみんなのこと誉めてくれるよね。これがアメとムチというやつなのか…

一方でミナトも2人の合体技に灼遁・光輪疾風漆黒矢零式とかトンデモな名前つけてるし
油断ならねーなこの人も…(えー  ミナトって常識人に見えてこういう厨二な一面もあったのね、知らなかったわ

・>特にペイン編はすごく微妙で…
 私はペイン編あたりはすごい面白くて、忍界大戦編から微妙になってきたなーって感じなんで
 大志さんがそんな風に思っていたとは正直すごいムチャクチャ驚きました
 確かに卑劣様、柱間はすごい魅力的なキャラだと思いますが、正直サスケさん思想がぶれすぎだと思うってばよ

ふむ、「ペイン編は微妙だった、最近は面白い」っていう俺とは、まったく逆の印象を持ってる人もいるんですね
これはなかなか興味深い意見だな、確かにサスケの思想に関してはかなりハチャメチャに揺れ動いてますからね
最近2chでサスケのこんなコピペがあって吹きました

「イタチを殺すこと…それが俺の存在理由だ!!
 だが里の奴らは、イタチの死と引き換えに何も知らずへらへら笑ってやがる!
 今のお前らの笑いを、悲鳴とうめきに変えてやる!!
 俺は変わらねぇ…お前とわかり合う気もねェし死ぬ気もねぇ…
 死ぬのはお前だ、ナルト!
 そして俺は里を守り…火影になる…」

これはひどい 何言ってんだサスケ!
「イタチは俺が殺す!」 → 「イタチの辛さを知らない里の奴らは俺が殺す!」
→ 「ナルトは俺が殺す!」 → 「そして俺は里を守り…火影になる…(ナルトと共闘)」

この変わりようはもはや神だわ 最後の一言で吹いてしまう
俺はこのサスケの変わりようもある意味ギャグとして楽しんでますが、やっぱ「どんだけ思考ブレてんだよ!」って許容できない
人もいるってことかなあ



・ナルトとサスケがナイスコンビネーション!みたいにやってるけど、こいつ等が仲間として過ごした時間より
 接してない時間の方が圧倒的に長すぎてなんだかなー、って思いました
 ワンピースでも、麦わら一味は仲間同士で過ごした時間より2年の修行の方が長い時間だし

やはり今のNARUTOが微妙に見えてる人っていうのは、サスケに関する反感があってのことなんですかね
なにげにワンピが一緒に過ごした時間よりバラバラになって修行した時間の方が長いとか
聞くとビビりますね、ドラゴンボールも似たようなもんだったけどワンピは仲間だ仲間だってやたら強調してる分、
余計に「えっマジで?」と思う部分があるなあ



・ここんところのナルトはずっと面白くて毎週楽しみな漫画の一つになってますわー。
 しかし、大蛇丸やら歴代火影やらとこのオールスター具合に自来也先生が現れていないのは少し寂しい気がしますね。
 来週は綱手と大蛇丸の話みたいですけど、自来也先生もひょっこり現れないかと期待しています。
 大志さんはこの局面での自来也復活はあると思いますか? by 0-157

しかし俺と一緒で「今のNARUTO面白い!」と感じてる人もいるようで。人によっていろいろ違うもんですねえ
自来也に関してはどうなんだろ、ペイン編で死んじゃったけど、実は生きてるフラグとかありましたっけ?
もしくは大蛇丸が「口寄せ、穢土転生!!」ってやって生き返らせるとか?
考えてみれば、今の大蛇丸っていつでもこれできるから、とんでもないチートキャラだよな…

そして今週のナルトス。大蛇丸きれいになりすぎ問題
どんだけ優しいねん大蛇丸!「水月、華燐、早く綱手の体を治してあげなさい」「2人ともケンカはよしなさい」って
何このきれいな大蛇丸!ここ最近ずっとこんな感じですが、いまだに調子狂うな
いっそのこと綱手が死ぬのを待ってから「口寄せ・穢土転生!!」で綱手復活でもいいというのに
ちゃんと傷を直してあげる大蛇丸いい人すぎる…(えー

それとサスケはまだダークサイドの残り香プンプンな感じ
なんだか「俺が新世界の神になる」とでも言い出しそうな雰囲気です
やはりただ単に改心したわけではないのか、これはまた後でナルトと一悶着ありそうな予感
でもこれで「そして俺は里を守り…火影になる…」に違和感あった人も、納得できるんじゃないですかね?


NARUTO うちはマダラの青春フルパワーホモ伝



ようやくネタバレ感想らしい時間に更新できる…というわけで来週のナルトス。
マダラさん辛抱たまらなくなって分身柱間をズコバコするの巻(えー
この間は「分身の柱間じゃつまらん…」とか言って自分から座って待ち始めたマダラでしたが、
「ヒャア我慢できねえ!」といつの間にかスサノオ出して分身襲ってました
こらえ性のない子だなマダラ!(えー
まさかあっさり待つのやめて分身襲ってるとは思わんかったわ…



「アレ(オビト)はもう使いものにならんか…
 人柱力になる前に柱間とやってみたかったのだがな…しかたない…」

そしてオビトがカカシ先生との戦いで瀕死の重傷を負わされてしまったので、
「やべぇあいつ死にそうじゃん。柱間と遊ぶ時間なくなっちゃったじゃねーか!」と、
仕方なく柱間との戦いを放棄して、十尾の人柱力になろうとするマダラ。

いちおう柱間より十尾の方が大事だったのね…逆だと思ってたわ…(えー
今まで待ってたのはオビトが亜空間でカカシ先生と戦ってたせいなのか。
オビトがいないと十尾の人柱力になれないみたいだしねぇ
それにしても「柱間とヤリたかった(性的な意味で)」とかほんとマダラのホモっぷりときたら…(えー



あとまったく関係ないんだけど、オビトと斬り結んだ時のカカシ先生のポーズでなんか笑ってしまった
なんだよこのスーパーマンみたいなポーズは!ほんと岸影様はこういう変な笑いを生み出すセンスがすごいわ


今週のナルトス。「作戦失敗しちゃったな〜(笑)」と余裕ぶっこきまくりのマダラさんの図。
マダラさん@がんばらない。ちったあやる気出せやマダラ!(えー
一方で柱間&卑劣様は、結界の維持をしつつ自分たちも戦おうとかなり頑張っております
できる限りの分身を生み出して、マダラの思い通りにさせまいと動き出しますが…
 

卑劣影分身の術!卑劣様が影分身するだけでなんか笑ってしまう
普段なら何十体でも出せるんでしょうが、結界を維持しながらなので2体分身が限界の卑劣様
一方で柱間は、この間の話ですでに5体以上は出してたので、今回と合わせて10体以上は楽勝という計算

←この間の話で分身する柱間

柱間と卑劣様、なぜ差がついたか慢心・環境の違い(えー
兄弟なのにここまで強さが違うんかい!柱間は10体以上の分身に加えて仙法・明神門を11回連続で使ってるしなー
一体卑劣様の何倍強いんだ柱間は…とことん底が見えない男です

というか卑劣様もそう弱いわけじゃないんですよ!今回はミナトも影分身出してたけど1体だけだったし
そう考えたら2体出してる卑劣様は十分すごい。マジ頑張ってます
まあミナトは影分身に飛雷神の術を組み合わせてオビトぶった斬るという多大な戦果を挙げてるんですけどね
卑劣様は2体出しただけで特に何も…が、頑張ってるから!2体だけでもすごいから!(えー

そしてミナトの離れ技を見てビックリしたのか、「影分身で瞬身の術奴にマーキングしていたのか」と
瞬身の術飛雷神の術をうっかり間違える卑劣様
しっかりしてくださいよ!「マーキングに向かってワープする術」なんだから飛雷神の術でしょうが!

瞬身の術:チャクラで体を強化して速くなる術
飛雷神の術:マーキングした場所に向かってワープする術

にわかNARUTOファンの俺でも知ってるぜ…卑劣様ちょっと影分身2体出して疲れてるから…(えー




今週のナルトス。ついに十尾の人柱力となり、怪獣のようだった十尾の力をすべて取り込んでしまったオビト。
それを見た途端「(ゾクッ)な…何だコレは!?」と即ビビる卑劣様にワロタ
強キャラが出てくるとアンタすぐそれやな!ああ見えて意外に小心者の卑劣様いいわー

「たとえ人柱力になろうとも、明神門は継続中ぞ!」

ドドドドドドン!!

「おお!すっげー!」

そんな卑劣様を尻目に、気後れすることなく仙法・明神門をドカドカとオビトに叩き込んでいく柱間!
今までバカでかい十尾の動きを封じ込めていたこの術を、何重にも重ねてオビトに打ち込みますが…

バカーン



バカーンと壊されちゃいました。バカーンて
なんだこのシュールな光景は!なんかギャグマンガのコマを見てる気分だよ!
この独特の雰囲気は岸影様以外には絶対に出せないな…

ガゴゴゴゴゴ!

「…」



「十尾を止めていた仙法の封印を…!」

「ここまでとは…!」

柱間の明神門がいとも簡単に破壊され、「なにそれこわい」と冷や汗をたらす卑劣様。
このへんから卑劣様の冷や汗が止まらなくなります(えー
ついに卑劣様の余裕がなくなってしまった!果たして今後卑劣様の活躍シーンは見られるのだろうか

ズオオオオオ…バギイイイイイン!!

「ぬっ!?」 「くっ!」 「なに!?」 「ぐうっ!」

「バカな…!あの四赤陽陣を!」

「デカイ時より強くなってねーか!?」

そしてなんと、4人の火影で作り出していた結界・四赤陽陣までも、いともあっさりと破壊してしまったオビト!
十尾のあらゆる攻撃に耐えた結界だというのに、今のオビトはさっきまでの十尾よりよっぽど強い存在のようです



それと結界が破壊されて集中が切れたのか、マダラの前に並んでいた柱間&卑劣様の分身体は
ポポポポーンと一斉に消えてしまいました。なんだかこれ、絵ヅラ的に
「5人の柱間を2人の卑劣様で挟んだらみんな消えちゃいました」って感じで
卑劣オセロを見てるような気分になるぜ…(えー

「皆の者気を抜くな…!ハッキリ言う、こやつは…ワシより…強い!!」



「失礼ですが…そのようですな…」

「消えそこねた分身をよこしても相手にならんぞ兄者!」

「分かっておる…だが…」

なんと最強チートキャラの柱間に「自分よりも格上」とまで言わせるほどになってしまったオビト。
まさかここまでパワーアップしてしまうとは…卑劣様の冷や汗が止まる様子がありません(えー
そして柱間の分身体、卑劣様、ヒルゼンの3人がチームを組み、いよいよオビトとの本格的な戦いが始まります
戦闘開始じゃ!行くぞオラァ!!



って卑劣様ァーーーーーーー!!
卑劣様いきなり死んだあああああああ!1ページすら持ちこたえられなかった!やられんのはえーよ卑劣様!
柱間の分身と卑劣様を1ページすらかからず倒すとは…まさか卑劣様がここまで相手にならないなんて!
まあ今の卑劣様は穢土転生されてる身なので、すぐにまた再生できるんですけどね。ただもしかすると

卑劣様「あ、危なかったのだ…穢土転生の体でなければ死んでいたのだ…
     早く再生するのだ」


マダラ「一つ言い忘れていたが…今のオビトにやられた者は
     穢土転生の体でも再生できんのだ」


卑劣様「…!?ど、どういうことなのだぐわああああああ(死亡)」

とかいう展開も考えられなくはないが…(えー
まさかとは思うけど、ちゃんと再生できるよな卑劣様!?来週また元気な姿を見せてくれるよな!?そうだよな!?
まあこのまま死んだらそれはそれでオイシすぎるとは思うけど…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!
 
 

「サル!四代目!飛べ!」

「ハッ!(これは二代目様の手順…!)」

ダッ!

「ミナトよ離れるのじゃ!二代目様は手が早い!」

さて前回、オビトにいきなり体の半分を吹っ飛ばされてしまった卑劣様。なす術もなく敗北してしまったのかと思いきや、
ドッコイこの状況は想定内らしく、すぐさま反撃に移ります。マジか卑劣様!
戦闘不能になったのかと思いましたが、やはりそこは穢土転生。不死身の体でこれでもピンピンしてるようです

「穢土転生の術はワシが作った、それに合った戦術もな…
 己の体でやるのは初めてだが…(ズボッ)」



(出るか…!二代目様考案の…互乗起爆札!!)

「こうやるのだ」

バサバサバサバサ



(札が札を口寄せし続け爆破を繰り返す…連続一点集中爆破だ…!)

ドドドドドドドドドドド!!

うおお!そして自らの体を犠牲にした、盛大な自爆技を仕掛ける卑劣様!
自分の胸に手を突っ込んだかと思ったら、そこから連続の爆発を永続的に繰り返す起爆札を取り出したという…
すさまじい規模の爆発に飲み込まれるオビト。でもこの技って、今回みたいに自分でやると格好いいけど
他人にやらせるのを考えたら卑劣すぎるな…(えー

1.まず生きてる人間を用意します
2.そいつを生贄にして死者を穢土転生します
3.死者にも自分の意思がありますが、術で縛って言うことを聞かせます
4.死者の胸には起爆札を埋め込み、敵陣に突っ込ませて爆発させます

これぞ超卑劣ゾンビ爆弾の術!なんだこれ!ひどすぎる!
なんてひどい卑劣ボムの術…もはや人道的に完全にアウトだろ!
これを「穢土転生の術はワシが作ったのだ…この戦術もワシ考案なのだ…」
自慢げに語る卑劣様サイテーですよ!まさかここまでの卑劣っぷりだったとは…

「火影様たちが戦っておられる!我々も行くぞ!」

「皆の者!うかつに近づいてはならん!」

ゴゴゴゴゴゴ…

「…!」

「こうなってはやはりワシが…」

しかしそんな卑劣ボムの術をモロに食らったというのに、まるでダメージを受けておらず無傷のオビト!
これほど防御力も異常に高いのか…もはや生半可な攻撃は通用しないとみて、
ついに柱間自身が戦おうとオビトの下に向かいますが…

「!」

「もう待ったは無しだ、柱間!!」



・マダラ「待ち切れなくなっちゃった」

来やがったよこのこらえ性のない奴が!(えー
この大変な時に、とうとう待ち切れなくなり姿を現したマダラ!
柱間の行く手をふさぎ、「柱間はオレのものだ!オビトは手を出すな!」とタイマンを張るつもりのようです

さすがの柱間も、マダラを振り切ってオビトと戦うのは到底無理でしょうね…
今のマダラには新たな切り札もあるようだし、柱間ですら不覚を取ったら負けてしまう可能性も…

「まずはオレが出て隙を作る!
 久しぶりの螺旋閃光超輪舞吼参式をやる!!」



そして足止めされた柱間に変わって、オビトへの攻撃を開始するミナトですが
一体その技の名前はなんなんだ!
ミナトは前にも似たようなこと言ってたっけな…ネーミングセンスが厨二なキャラなんだろうか
なんかテイルズの震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃を思い出したわ…(えー  次回に続く!




だいぶ遅くなってしまいましたが今週のナルトス。
オビトに向かって「今度こそ螺旋閃光超輪舞吼参式をやる!!」と張り切るミナトの図であります
ちなみに前回「久しぶりの螺旋閃光超輪舞吼参式をやる!!」と、同じことを言ってた件については不発に終わりました
そして今回のコレもやっぱり不発。お、おいどういうことだ!?
この螺旋閃光超輪舞吼参式ってのはそういう技なのか!?

つまり本人はやる気マンマンだけど、色々あって毎回邪魔されて不発に終わってしまうという
やるやる詐欺を宿命づけられた悲劇の技であると…(えー

   
 

そんなわけで螺旋うんちゃらかんちゃらを決める間もなく、オビト玉による攻撃を受けて大ピンチに陥ってしまう3人。
完全にミナトの不意をついて至近距離で爆発させるというオビトの作戦…まんまとハマってしまった3人は絶体絶命であります
卑劣様はやくきてくれーーーっ!!(えー

いや、この状況で卑劣様が来てもどうにもなんねぇと思うけど…
むしろあの起爆札が誘爆しまくって余計な追い討ちになる可能性大だと思うけど…(えー

・こんばんは、今週のアニメのナルト見ましたでしょうか?作画良くてマダラ無双がすっごいかっけぇです
 (とても柱間キチには見えないほど by ひ

ふむ、それとついにアニメの方にもマダラが登場することになりましたね
今までずいぶんアニメオリジナルの引き延ばしが長かったけど、ようやく話が進みそうで何よりです



マダラ無双のシーンについては、作画がえらい動きまくってて凄かったですねー
忍連合の大軍団を相手に、1人だけでメチャメチャに倒しまくっていく強すぎるマダラ、
特にこの目玉をギョロギョロ動かして周囲をうかがうシーンはかっけーなと思いました

それとアニメ版マダラは声もいいんですよね、声優は内田直哉という人で
カイジの遠藤さんとかハンターハンターのノブナガが代表的なんですが
かなり渋くて雰囲気のある声の人なので、漫画で見るよりマダラの強キャラ臭が凄いです。この配役は当たりだのう
このカッコいいマダラがそのうちあの変態ヤンホモ野郎になると思うと…(えー
残念なような楽しみなような気持ちですね、今やってる五影との戦いもホモ発言がかなりあるので要チェックですよ


■NARUTO 第641話「君らがメインだ!」




カッ!!

「オレごと飛ぶしかない!!」

さて前回、螺旋閃光超輪舞吼参式を出そうとするも、オビト玉の攻撃を受けてしまったミナト…
目の前で大爆発を起こそうとするオビト玉を前に、なんとかナルト達を巻き込むまいと
飛雷神の術で瞬間移動しようとするミナトでしたが…

フッ!

「!!」



フッ

「早めに返してやる」

「!!」

ってうおおおあああああ!?卑劣様きたああああああ!!
なんとナルト達全滅の危機に、颯爽と現れたのはまさかの卑劣様!
オビト玉を掴んで瞬間移動しながらオビトに突っ返し、オビト自身が大爆発という見事な反撃!
すげーぜ卑劣様!前回「卑劣様はやくきてくれーー!!」と言いつつこんな活躍できるとは思ってなかったわ!(えー

しかもオビトと一緒に爆発した卑劣様は「影分身だもんねー」という抜け目なさ。
卑劣様の戦い方は術の効果を利用するために色々工夫しててすごいよな…
「そんな使い方があったのか」って感じで感心してしまうというか
特に自爆特攻の使い方がうますぎるぜ卑劣様!(えー
スキあらば穢土転生で自爆とか、影分身+飛雷神の術で自爆とか、恐すぎるよこの人!マジ相手にしたくねえ!

「すげェ!父ちゃんのマネできんのか!二代目の顔岩のオッチャンも!」

「四代目がワシのマネをしとるのだ…それにそこは二代目様でいい!」



そして卑劣様のことを「二代目の顔岩のオッチャン」というヘンテコな言い方をするナルト。
いやそこは「二代目火影のオッチャン」でいいんじゃないのか?なんでわざわざ顔岩?
もしかして「こんな卑劣なおっさんを火影って呼びたくねーってばよ」とか思ってないかナルト?(えー

あと卑劣様が元祖なはずの飛雷神の術を「父ちゃんのパクリ」と言ったり、
なぜか飛雷神の術ってミナトだけの忍術って思われてるよね

そう、第59巻であった水影の「遅れるのは婚期だけで十分です」のシーンについても
「飛雷神の術って四代目火影の術なんでしょ?」
「俺たちも3人揃えば使えます、四代目は1人で使えますけど」
って
やっぱり飛雷神の術といえばミナトで卑劣様は無視されるというこの風潮。なんでや!開発したの卑劣様やろ!

「邪魔をするなマダラ!!」

「時間がないが、こうなってはやらねばならない事がある!」

ズドドドドド!!



「す…すごい…!まるでケタが違う!これが先人たちの戦いのレベルなのか!?
 俺たちが言っても邪魔になるだけかもしれん…」

そんな一方で、木龍の術とスサノオで激突し怪獣大決戦を行っていた柱間&マダラ。
やはりダントツ最強クラスのこの2人は、強すぎてまるで次元が違うというか
モブキャラの入り込む余地が全然ない感じです

「もう少しお前をいただく」「?」



そして息を吐くようにホモ発言をするマダラ(えー
「お前をいただく(性的な意味で)」ってマダラはほんとに柱間大好きヤンデレホモだな!まったくお前って奴は!

「ガードされていたか…速いな。ただ術を出しただけでは当たらんぞ」

ギロ



「やはり螺旋閃光超輪舞吼参式で、オレがスキを作るしかありませんね…」

「お前…少しばかり天然だの…普段ならお前の術名にツボるところだが、
 奴の前では笑えんぞ」

そして再び卑劣様たちの様子ですが、オビトはさっきのオビト玉を直撃されても無傷だったようです
「こうなったら螺旋閃光超輪舞吼参式を使うしか…」と懲りずに例のアレをやろうとするミナト
さすがに卑劣様も「そんなギャグみたいなこと言っとる場合か」と突っ込まざるを得ません

「行くぞ四代目、分身の飛雷神ではやはり遅い!ワシら2人で飛雷神回しをやるぞ」

「はい…この体なら当たってからでも!」

「風遁・螺旋手裏剣!」

「炎遁・火具土命!」

「挟む気か…」

「今だ!」「今だ!」

「「飛雷神互瞬回しの術!!」」



そして卑劣様&ミナトの飛雷神コンビネーションの術が炸裂!
何やってんのかよくわかんねーけども!(えー
細かく解説していくと、ナルト&サスケの合体攻撃でわざとミナトが直撃を受け、
その瞬間に卑劣様と同時に飛雷神の術を発動、オビトとミナトの体を瞬間移動で入れ替え、
避ける間もなくオビトに攻撃が直撃するという…飛雷神の術ってほんとに便利だなー

しかしこういう「わざと味方に向かって攻撃して、直撃の瞬間に敵と体を入れ替える」って、どこかで見たなと思ったら



ゴレイヌさんの念能力だコレー!!(えー
完全にブラックゴレイヌと同じ能力や!ゴレイヌさんの能力って、使いこなせば最強とハンタ読者の間では有名でしたが
卑劣様はこれをも使いこなせるのか…よしこれを飛雷神ゴレイヌ回しの術と名付けよう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「名付けて灼遁・光輪疾風…とにかくそのままいけェ!!」

そしてナルト&サスケの合体攻撃に対して、「決まったぜ灼遁・光輪疾風漆黒矢零式がよォー!!」
思わず叫んでしまうミナト。ちょっと待ってくださいよ!ミナトはこの間も同じ名前で呼んでたけど
「うん…無いな!!」ってダサい名前なこと自覚してたじゃないですか!(えー
結局気に入ったのかよ灼遁・光輪疾風漆黒矢零式!まったくミナトのやつ笑えんぞ…

「2人…笑ってる…」



でもナルト&サスケは気に入ってしまったようです。えー!?
なんなん君ら!?灼遁・光輪疾風漆黒矢零式がそんなに気に入ってしまったん!?
これってやっぱりさっきの卑劣様との対比かなー、「いや笑えないから」とミナトのセンスを一蹴した卑劣様と
思わずにんまりしてしまった2人という。つまりカエルの子はカエルってことか…(えー 次回に続く!


■NARUTO 第642話「突破口」


「やったんかいの!?」

「よっしゃあ!」

「ガードされる前に直接ぶつけた…!今度こそ効いてるはずだ!」

さて前回、ナルトとサスケの合体攻撃を、卑劣様とミナトのダブル飛雷神の術で直撃させ、
ついにオビトへ会心の一撃を食らわせた一同。卑劣様としても手応えは十分だったようで、
「今度こそ効いてる」とオビトが深手を負ったことを確信しますが…

ブオジュジュジュジュ!



「「!!」」

「…まるで効いてないな…」

「オレが夢で想像してる自分より、スゲー完璧な奴だってばよ!」

「まさに夢のような力を手にしたってことだね…」

しかし、それほどの攻撃でもオビトはまったくの無傷!
決して消えないと言われるサスケの黒炎さえも、何事もなかったかのように消し去ってしまいました
いよいよもってチートボスですねオビト…あれだけ完璧に攻撃を当てても通用しないとか、もはや何をどうすればいいのか…

「…おかしいな…」

「?」

「片腕をもがれた程度なら、そろそろ回復しようと
 塵が集まってきてもいいはずだが…」

「…」



それと卑劣様は、先々週に腕をもがれたミナトの体がいまだに再生していないことにも疑問を感じていました
穢土転生の体なら、もうとっくに再生が始まっているのが普通のはず…
このへんは、穢土転生の開発者である卑劣様ならではの思考ですね、どれくらいで再生するとかも熟知してるんだろうなあ

「オレは今…”忍の祖と同じ力”を手にしたのだ。
 今までのお前らの常識では計れはせんぞ…」

「…まさか…貴様の術…!」

「どういうことです…?」

「四代目…もう二度と深手は負うな。穢土転生の体だとしてもだ…
 こやつ、おそらく全ての忍術を無にする陰陽遁をベースにした術を使う…!
 つまり穢土転生体でやられても…転生できず…死ぬぞ…!」

なんと、ここで驚愕の事実が明らかに!今のオビトはどんな忍術さえも無効にすることができ、
その攻撃を食らうと穢土転生さえも無効にされて死んでしまうという…
俺が冗談で言ってたことが本当になっちまった!(えー

こないだ卑劣様がオビトに半身を吹っ飛ばされた時に、「オビトの攻撃では穢土転生でも再生することはできんのだ…」とか
冗談で書いてましたよね。まさかあれが本当になるとは…というかあの時のオビト、今みたいに覚醒してなくてよかったですね卑劣様
あの時点で穢土転生が無効にされてたら、卑劣様はもうあの攻撃食らった時に



「ふっふっふ、バカめこれが穢土転生の戦い方なのだ、
 互乗起爆札を食らわしてやるのだ…
 あれ?おかしいのだ、体が再生しないのだ…
 ちょ、ちょっと待て話が違うぐわああああああああ」

という感じで速攻死んでたのか…(えー  なにげにかなり危なかったんだな卑劣様

「サスケ…」

「なんだ」

「さっきよりもっとオレたちでやんぞ…ついて来れっか?」

「…うちはをなめるなよ」

「よっしゃあ!さらにクラマモードを上げて九尾化だってばよ!!」

メラメラメラメラ!
 
 

フッ…

「!?」

「…」

「…」

「ピンチを煽ってどうする…」

「アレ?」

「お前達親子はなかなかの天然だな…奴まで呆れているぞ」

「…」

「す、すみません…」

ってゲェー!?片腕が治らないミナトに代わり、自分が全開で戦おうとするナルトでしたが…
なんとここでまさかのガス欠。「俺についてこれっかサスケえええええ!」と言いつつ
チャクラを使い切って戦闘力大幅ダウンというアホなことをやらかしております

なんか魔人ブウ戦で気を溜めようとして失敗した悟空思い出したわ(えー
チャクラ切れになったナルトを見て卑劣様も呆れております、オビトまで呆れております。なんだこの状況!

《クラマ!もうちょいこっちにチャクラ回してくれってばよ!》

《九尾化は少し我慢しろ!完全な尾獣モードに早くなりてぇなら
 少し普通の状態でいろ!》

もっとチャクラをくれとクラマにせがむナルトでしたが、さすがのクラマも「しばらく無理」とチャクラ不足のようです
これまでの戦いで相当チャクラをナルト達にあげまくってますからね…クラマもそろそろ限界が近いのか
それでもナルトの無茶な要求に「ちょっと我慢しなさい!今用意してるから…(せっせ)」となんとか応えようとしてるあたり、
クラマも世話焼きママって感じになってきたな…(えー



「水飴鉄砲!」

ドウッ!

「ガマ吉!?」

「妙木山の蛙か…?」

「ガマ吉急にどうした!?やるなら陽動か連携攻撃を…」

「悪ぃけどそろそろ口寄せの時間切れじゃ!
 その前に一矢報いてやろうと思ってのう!」

「その気持ちだけで嬉しいってばよ!後はゆっくり休んでくれ!」

「すまんのう!(ボンッ)」

とその時、いきなりオビトに向かってビチャビチャの粘液を吐き出したガマ吉!
突然どうしたのかと思いきや、「いやそろそろ口寄せの時間切れだから、もったいないと思って」
せっかくだから攻撃しておこうと思ったようです、まあその気持ちはわかる
テイルズオブヴェルペリアで言うなら、オーバーリミッツの時間切れ前にとりあえずバーストアーツ使っとく的な…(えー

ビチャビチャべチャー

「…」



(ん?これは…)

(…今のうちに…)

(ただの天然ではないようだな…こやつは気づいている)

ところがどうしたことか、これまでどんな術もあっさりと消し去ってきたオビトですが、
ガマ吉の水飴鉄砲だけはなぜか消し去っておらず、粘液のベチャベチャぶりをウザがっております
それを見て何かに気づいた卑劣様、そしてナルトもまた同じことに気づいたようで…

「オビト!お前がなりたかったのは火影のはずだ!どうしてこんなことを!」

「今さら説教か?遅すぎやしないか先生」

「…」

「アンタはいつも肝心な時に遅すぎるんだ。
 オレの師が火影でよかったよ、おかげで火影を諦められた」

とその時、オビトを止めようと説得を始めたミナトですが…確かに今さら言ってもな…
もはやオビトに話を聞く気はないようで、以前は尊敬していたミナトのことも

「チッあのミナトのうすのろ野郎、
 これで奴との師弟関係もご破算」
としか思ってないようです(えー

「オレの師でありながらオレに気づきもしなかった。しょせんそんなもんだアンタは」

(…確かにあの時、オビトだと気づいてさえいれば…
 オレがオビトを止められたかもしれない…!
 この忍世界も、こんなことにならなかったかもしれない…!)

「哀れだな…英雄火影として死んだアンタが、息子の前で生き恥を晒してる。
 火影など今のオレに比べれば、哀れな存在でしかない」

「…」

もはやミナトを尊敬どころか、見下すようになってしまったオビト。
「火影とかゴミでしょ?オレの方がよっぽど凄いから」と言葉責めを続け、ミナトを落ち込ませるばかりです
それを横で聞いていたナルトは何を思うのか…

スッ…

「火影になれなかったお前が、火影をバカにすんじゃねェ…」



(…ナルト、お前…?)

と、ここで静かに螺旋丸を発動したナルト!やはり火影をコケにした発言は許せるはずがなかったか
さらに卑劣様も、何を思ったかナルトに手を置いて飛雷神の術を発動しております
ここで瞬間移動とは、何か考えがあるんでしょうか?作戦も何も話し合っていない2人ですが…

「何より火影になった…オレの父ちゃんをバカにすんじゃねェ!!」

ドカアッ!!



おおなんと!飛雷神の術で背後に回ったその瞬間、ナルト怒りの螺旋丸が炸裂!
なにげに息ピッタリですねこの2人、卑劣様のサポートスキル高いなー
ナルトが螺旋丸を出した瞬間、すぐにその意図を理解してオビトに直撃させるとは…

メリメリ!

「!?」

「効いた!?どういうことだ…?」



(手ごたえあり…!やはりそうだったか!忍術はダメでも…
 仙術攻撃は行けるようだな…!
 仙術を扱う妙木山の蛙の攻撃は、かき消されてはいなかった!)

そしてなんと、ナルトの螺旋丸で初めてのダメージを食らうオビト!気がつけばナルトの姿が仙人モードに!
そう、さっき卑劣様が気づいたのは、仙術でならオビトにも通用するということ…
ナルトも「今のうちに…」って言ってましたが、あれは仙人モードの準備のことだったのか



そんなわけで反撃開始した一同ですが、卑劣様かっこいいですねぇ
「忍術をすべて消す」というオビトの能力に気づいたり、「仙術なら通用する」という弱点に気づいたり、
ナルトも同じ事を考えていると理解したり、言葉を交わさず飛雷神の術でコンビ攻撃したり…

・卑劣様と四代目は仲が良いし、初代はマダラにモテモテと歴影さま大活躍だけど三代目はなにやってるのでしょう

三代目は犠牲になったのだ…卑劣様の超かっこいい大活躍の犠牲にな…(えー
今なにやってんだろうねあのじいさん…卑劣様がこれだけ頑張ってるというのに…
三代目はこの間オビトに頭を吹き飛ばされてましたが、まさかあの時オビトがすでに覚醒していて
実はアレで三代目死んでましたなんてことはないよな…(えー
確か最初期の頃は「三代目様は歴代最強の火影なのだ!」とかイルカ先生が言ってたのにね…今ではすっかり…次回に続く!


■NARUTO 第643話「合わせる拳…!」


「やっぱ思った通りだってばよ!仙人のコレならいけんぞ!」

「仙人の力…」

「ガマの攻撃は仙術っつって、自然エネルギーを使うんだってばよ。
 考えてみりゃ、十尾の力を感じた時も自然エネルギーそのものだった…
 自然の力には同じ自然の力で対抗できるってことかもな!
 仙術覚えといてよかったぜ!」

(ワシとの飛雷神を即座に理解し、仙人の力まで身につけている…
 まるで兄者と共に戦っているようだな)



さて前回、ナルトの仙人モードと卑劣様の飛雷神の術で、オビトに会心の一撃を食らわせた一同。
ようやくオビトにダメージを与えることができ、ナルト達が勢いづく中で
卑劣様はナルトのことを「まるで兄者と一緒のようだ」と感じるようになっていました
それはつまり、ナルトにも火影になるのにふさわしい風格が出てきたってことでしょうかね

「十尾の人柱力にこんな弱点があったとはな…うっとうしい…
 そろそろ月読の準備をし、掃除もしておくか…」

ゴゴゴゴゴ!



「「!!」」

「この現実には…残すに値するものは何もない」

ギュウウウウウン

「お、おいやばいぞ…!4つも同時にアレを!」

とその時、今のでダメージを食らってムカッときたのか「もうお前らまとめて全員消すわ」
謎のキモい巨大な木を生み出したオビト!そしてその木からは4つの尾獣玉が発射体勢に…
ぬう、この木は尾獣玉を発射する装置なのか?ともかく4発も同時に尾獣玉を撃たれたら、
この辺り一帯が焦土と化すのは火を見るより明らか…

「アレを飛雷神で飛ばすのは1人1つが限度だ…!
 四代目とワシで2つはいけるとしても、他の2つは無理だ!兄者は…!?」



4つの尾獣玉を処理し切るには手が足りず、柱間の助けを必要とする卑劣様でしたが…
しかし柱間には変態ストーカー野郎マダラがまとわりついているので、この場に駆けつけることができません
というかこの場面のマダラ、両目が輪廻眼でグルグル状態になってるせいで
マジで頭おかしい人みたいでなんか笑ってしまうな(えー

・ほんと何やってんだろ三代目。こりゃー、土遁で木の根っ子を掘り返そうとしてましたじゃないと
 ビビって隠れてたと思われるよ。

いやー、三代目はほんとにもう…これほど1人でも多くの助けが欲しいって時に
あのジジイは一体どこで油売ってるんだろうな…(えー
出番がないにもほどがあるよ!火影の中で三代目だけマジ何もしてないよ!
岸影様これってちょっとほんとに三代目の存在をすっかり忘れてしまったんじゃ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「こうなったらアレは飛雷神で飛ばす以外にないぞ!四代目、2ついけるか!?」

「マーキングができない以上、1つが限界です…方法はたった1つ…」

「木ごとまるまる飛ばすつもりか?させると思うか?アンタは誰も救えない」

「…」

結局柱間の助けを得られないまま、2人で尾獣玉をなんとかしようとする卑劣様&ミナト。
「こうなったら木ごと飛ばすしか…」と考えるミナトでしたが、すぐにオビトに読まれてしまい成功しそうにありません
というかオビトはミナトを無能呼ばわりして嫌がらせすることに決めたらしいな…
オビトってなんか本当に粘着質でめんどくさい性格してんなあ(えー

「父ちゃん…上手くいくか分かんねーけど考えがあんだ、拳を合わせてくれっか?」

「…?」

「ナルト、そいつは何もできない。お前の母を守れもしなかった。己の部下も」

「…」

「明日が何の日か知ってるな?
 ミナトとクシナの命日だ。両親の死んだ日だ。
 死ねば終わりだ…この世は…」

「そうだった…なら明日は…オレの生まれた日だ。
 いいか…終わりじゃねェ…オレがこの世にいる!」

さらにミナトをディスり続けるオビトですが、ここで怒りのナルトがオビトを一喝!
「ミナトとか何の役にも立たずに死んだクズ、あいつ生きてた意味ない」と言うオビトに対し
「父ちゃんがいたおかげでオレは生まれてきたんだ」と黙らせたってことですかね、ナルトはなにげにこういう言い合いに強いよな

「…」

(…オレ達のナルトは本当に強く大きくなったよ…クシナ…)



「行くぜ父ちゃん!」

「ああ!」

そしてナルトとミナトのダブル九尾モード発動!ナルトの策というのは、2人の九尾チャクラを合わせた大技ってことなんでしょうか?
ナルトの最終的なパワーアップもそろそろ近い気がします、こうなってくると三代目が駆けつけたところで役に立つのか怪しいな
「ナルト、そいつは何もできない。そいつには誰も救えない」って
三代目に対しての言葉って考えるとすげえしっくり来るんだけどな…(えー 次回に続く!

・大蛇丸の木の葉崩しの時にエドテンされた卑劣さまが卑雷神の術や自爆アタックを使わなかったのは
 自我を奪われて大蛇丸の操縦だったから、ですかね
 自我を持ったまま敵として出てこられてたら、三代目はあの時なにも出来ずに殺されてたでしょうね

今思うと木の葉崩しの時の卑劣様の自重っぷりすごいよね…
本来の得意な術をまったく使っていないという。水遁・水陣壁とかあの辺の術しか使ってなかったし

本当なら、飛雷神の術で瞬間移動すると同時に斬りつけるガード不能の卑劣スラッシュが飛んできたり
影分身を飛雷神で飛ばして自爆する一方的な卑劣ボムが飛んできたり
やっとの思いで卑劣様を倒したと思ったら「穢土転生の本当の使い道を教えてやろう」ゾンビ爆弾の術に巻き込まれたり
恐怖の卑劣技の数々が炸裂していたという…勝ち目ねえよこれ!
卑劣様との戦いって基本的にマーキングつけられたら終わるよね…飛雷神の術でやりたい放題やで…

■NARUTO 第644話「分かってる」

「影分身の原理を利用したのだ。己のチャクラを分散し離しても、少量でも消さずに残しておけば
 本体が再びチャクラをコントロールしようと練った時、分散したチャクラは共鳴を起こして連動する」



「つまりナルトのチャクラに四代目のチャクラを接触させ、連合の皆に残っているナルトのチャクラを
 連結させたという事だ。そうだな…ナルト…」

「え?そうなの?」

「…もういい…」

「二代目のおっちゃんはオレの影分身のことも詳しいんだなー」

「ワシが作った術だ!ワシの術だ!」

さて今回、影分身のことを色々解説しながらもナルトにはまったく伝わってなくて涙目な卑劣様萌えの巻。
しかし今回重要なのは、解説よりも一番最後の一言「(影分身は)ワシが作った術だ!」って
影分身も卑劣様が開発した術だったのかよ!マ、マジで!?

影分身といえばナルトがこれまで間違いなく一番お世話になってきた術というか、
これがなければナルトの戦闘描写はまったく成り立たないほど重要な術ですが、
そんな術を最初に作り出したのが卑劣様だったとは…なんというか卑劣様って、NARUTO世界に対する貢献度がすごいよね

たとえば柱間は誰もが認める最強の忍だったわけですが、柱間の使っていた術は本人以外に誰も使えなかったというか
木龍の術とか真数千手とか、すさまじく強力な術も柱間が死んでしまってはそれでおしまいというか
後の世に残って行かないんですよね

対して卑劣様は、影分身の術、飛雷神の術、口寄せ・穢土転生とさまざまな術を開発して
こういった術は卑劣様以外にも色んなキャラクターが覚えることができて、
卑劣様が死んだ後にも忍の世で活躍し続けたわけですよね
まあ穢土転生は悪い意味で活躍しまくったわけなんですけど(えー

開発した術がこの3つっていうのも凄いですよね
・影分身はナルトが一番お世話になった術
・穢土転生はナルト達に一番大迷惑をかけた術
・飛雷神は最終決戦で一番活躍しまくってる術
という、どれも重要な役回りの術ばかりですよ、卑劣様の術開発スキル恐ろしく高いなマジで
卑劣様って冗談抜きで作中屈指の天才なんじゃなかろうか



それだけガチで凄い人なのにこういうネタキャラとしても楽しめるあたり
やっぱすげーや卑劣様、なんでもできるぜ卑劣様は!真の万能キャラや!(えー


■NARUTO 第645話「2つの力…!」


「力が湧いてきたってばよ!このまま行くぞ!」

(…!ナルトはこれほどのチャクラを…)

「ナルト、威勢のよい声を上げかっこつけるのはよいが…
 まさかとは思うが”仙術以外効かぬ”と忘れてはおらぬだろうな…?
 お前もバカではない…」

「…」

 

「そうでした〜〜!!」

「よし…お前は兄者以上のバカだ…」

(…これほどのチャクラも持ち腐れとはな…)

さて前回、ミナトとのダブル九尾モードによってチャクラを大きく増したナルト。
「このまま行くぜー!」と威勢よく突っ込んでいきますが、「いやオビトには仙術しか効かないから…」ということを
すっかり忘れていたようです。卑劣様とサスケが完璧に呆れておる…

「ガハハハ!もう先代のどの火影をも超えてるぜ!そういう意味じゃな!」

「るっせーぞォォ!クラマのバーカ!バーカ!」

「ガハハハ!バカは親近感も抱かれやすい」



「だが心配いらん…その状態のまま仙人化できるかもしれねェ」

「え…?」

「いいか、お前は忘れてるかもしれねーが、ペイン長門ってのとやり合った時だ…
 あの時お前はちょうど仙人の状態だったが、
 ワシのチャクラが出すぎて…ワシの力と仙人の力がうまくシンクロした時があった」

「ん〜…そんなことあったっけ…?あ〜!そういうお前は仙人修行ン時に、
 じいちゃん仙人との仙人の術邪魔しただろーが!」

「あの時は蛙なんぞとルームシェアする気はなかったからだ!それにな、
 ワシのチャクラがありながら、お前が仙術に頼るのも気に食わねーだろが!」

「…(ニヤリ)この意地っ張りヤロー♪」

「そりゃてめーだろ!つまり言いてーのは…!
 今ならワシの力を使いつつ、仙人の力も許してやるってことだ!」

「素直じゃないんだから〜」

「てめー最近ワシのことナメてねーかコラ!!」



その時、九尾モードの最中でも仙人モードの力が使えると説明するクラマでしたが、
最近のナルトに対するデレっぷり本当すごいよね
今やってるアニメでは、まだまだナルトに心を開いたかどうか微妙な時期なので
油断すると何をされるか分からないおっかなさがあるんですが
「だってナルトがワシ以外の力使うのとか嫉妬しちゃうし…」なんて言い出すようになるとは
もう完全にデレデレじゃねーか!



ちなみにさっき「兄者以上のバカだ…」と呆れていた卑劣様ですが、
九尾+仙人モードになったナルトを見るなり、「お前はもしかすると兄者以上の火影に…」と言っておりました
兄者と比較するの大好きやな!
そういえば前にもナルトと一緒に戦いながら「まるで兄者と一緒に戦っているようだ」とか言ってた気がする
卑劣様の頭の中どんだけ兄者でいっぱいなの…まああれほど強すぎる兄者だから頭から離れないのも分かるけども


■NARUTO 第646話「神樹」




ズオオオオオオオオ!!

「!?」「くっ!」「ぐあっ!」

(こ、これは…!)

さて前回、ナルトが九尾+仙人モードに目覚めて反撃ムードになったナルト達ですが、
今回オビトがいきなりこんな超バカでかい木を辺り一面に召喚してしまいました
「神樹」と呼ばれるこの巨大な木、その場にいる人間達へ無差別に襲いかかっていきますが…

シュルルルルルル!

「!?」



ズズズズズズズズ…!

「ぐああああ…!…あぁ…!」

「こ、こいつ…チャクラを一気に吸収しちまうぞ!逃げないと死ぬ!」

シュルルルルルル!

「こ…こんなのありかよ…生きてる俺たちを確実に狙ってくる!助けてくれぇー!!」

って、そんな神樹には捕まえた人間のチャクラを吸い尽くして殺してしまうという特性が!
次々と忍連合の人間達を捕らえていき、みるみるうちにチャクラを奪いまくっていく神樹…
こうなるとあまり強くないキャラが大量に集まっている忍連合はひとたまりもありません、
もはや神樹のエサ同然となり、あっと言う間に大量の犠牲者が出てしまう結果に…

ズオオオオオ!

「うわっ!」

「ナルトーー!!」

「(バッ)」
 
 

「水遁・水断波!!」

ズババババ!

ってここで卑劣様の水遁キターーー!!
水のない所でこのレベルの水遁を発動できるなんて!信じられん!(えー
いやー1度言ってみたかったよねこのセリフ…ついにファン待望の水遁を使用した卑劣様、
神樹に捕われてしまったナルトを救出しようと奮闘しております。今日も卑劣様大活躍やで

ちなみに卑劣様の水遁がなんでファン待望かというと、14巻で大蛇丸に操られた卑劣様が三代目と戦った時、
三代目の火遁・火龍炎弾に対して、卑劣様が水遁・水陣壁で防御したシーンが有名だからですね



水のない所でこのレベルの水遁を発動できるなんて!信じられん!
今見てみるとどう見てもショボすぎるレベルの水遁なんですが、変なお面した雑魚の人が
やたら無駄に感心してるので思わず笑ってしまうネタシーンであります、インフレの進みまくった今からすると
水がないとはいえこのレベルの水遁しか発動できないなんて!
信じられん!
って感じだよなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ニョキニョキニョキ

「くそ!多すぎる…(これではナルトを感知できても意味がない!)」
 


「四代目!ナルトの所へ直接跳べるか!?」

「無理です!さっきの飛雷神と、このツタにチャクラを吸い取られて今は…!」

「チィ…!」

しかし神樹の再生速度は予想以上、卑劣様の水遁で薙ぎ払っても、瞬時に再生してなかなかナルトを救出できません
ミナトも今はチャクラ切れでどうにもならない状況、そうこうしているうちにナルトはどんどん弱り果てて死ぬ寸前に!
死ぬか!?死ぬのかナルト!?前回九尾仙人モードに目覚めたばっかりでもう死ぬのか!?



最期がこんなアヘ顔でいいのか!?アヘ顔で死ぬのか!?(えー

ガゴゴゴゴゴゴゴゴ!!



ってジジイキターーーーー!!うおおおおおおおおおおおおおおお
なんとこのタイミングでここ最近1ミリも出番のなかった三代目火影・ヒルゼン登場!
まさかここで颯爽とナルトを助けにやってくるとは!予想外にもほどがあるぜ!

「サル!」

「…じい…ちゃん…」

「遅くなってすまんのう!」

ほんとに遅いよあんた!今まで何やってたんだ!
ここはぜひともナルトに「いつもお前は遅いんだよ!」と言ってもらいたいところです。声優竹内順子だし
そんなわけでついに参戦した三代目じいちゃん、歴代火影の中で唯一いいところなさすぎの彼ですが
ここから株を爆上げする怒涛の大活躍展開くるか?次回に続く!


■NARUTO 第647話「後悔」




さて来週のナルトスですが、
「タイムリミットはあと15分だぜー、その前に俺は柱間の力をいただくぜー、
 その後はオビトを出し抜くぜー」と企んでること全部バラすマダラ。お前アホか!
なんでそれ全部ベラベラ喋っちゃうんだよ!そういう大事なことは秘密にしとくもんだろ!

それにオビトを出し抜こうがどうしようが、結局マダラも無限月読が目的なことは変わらないので
「どっちにしろお前殺すわ」と柱間に邪魔されることは確実なんですが
一体なにやってんだマダラ!本気で無限月読をする気があるのか!?わけがわからねーぜ…
NARUTO 第648話「忍の夢」
 

(うずまきナルト…まるでかつての兄者を見てるようだ…
 バカで甘く、キレイ事を大声で口にするガキだ。だが…なぜだか皆に好かれ…頼りたくなる…)

今週のナルトですが、やっぱり今回も「うずまきナルト…まるで兄者のようだ…」
ナルトが柱間に似てることを語る卑劣様。それはもういいから!さすがにしつこいから!
卑劣様それと同じようなことをもう5回くらい言ってますよ!いいかげん耳にタコができそうだよ!

それとバカで甘くキレイ事の多い兄者の面倒見てる時代の卑劣様もちょっと描写されましたね
しかし現役時代の卑劣様ってすっげぇ人相悪いな…これが味方サイドのキャラとはとても思えねーよ!
なんだかそのうちに裏切りそうな腹黒い悪の参謀とかに見えるわ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

 
 

「今こそ我ら忍の痛みから、苦悩から、挫折から…紡いでみせてくれ!
 我ら忍の…本当の夢を!!」

そして現代の火影・雷影・水影・土影・風影が勢揃いし、柱間が「忍すべてが助け合いお互いに手を取り合う」という
忍の夢を託すシーン。生前の自分たちが成せなかった夢ということで、しんみりとした表情の卑劣様がカッコいいです
卑劣様って穢土転生の状態の方が目つき悪い感じが緩和されてかっこよくないか?
ずっと穢土転生でいいんじゃないか?(えー  しかしいよいよ今の時代に託すって感じのこの雰囲気、
卑劣様や柱間はこれで自重してしまう流れなのかな…もうちょっと何かやって欲しいんだけどなー、次回に続く!

NARUTO 第649話「忍の意思」

「…ナルト…まったくお前はいつもそうだ…無理ばっかしやがって…俺らのこととなると
 手抜きも妥協もしねーから…お前の前だと、俺もめんどくさがったりできなくなっちまっただろ…」

「シカマル!今は喋らないで!アンタは絶対に死なせない!」

「ナルトといると…俺はあいつと一緒に歩いていきてぇ…そう思わされたんだ…
 初代様と違って…ナルトのあのバカヤローに、
 相談役の二代目様のようなできる兄弟はいねーしな…」



「…」

さて今回のナルトですが、例の神樹にチャクラを吸われてしまって息も絶え絶えとなっていたシカマル。
サクラが必死の救護を行う中で、自分はこれからもナルトの傍にいなくてはならないと語るシカマルですが…
シカマルと卑劣様はまったく面識がないんですけど、「二代目様は相談役としてデキる男」と言われて
思わずシカマルを見つめる卑劣様に吹いた

「誰だか知らんけどワシのこと尊敬してるっぽいのー、死なせるには惜しいのー」とか思ってるんだろうか

「あいつが火影になった時…オレがあのバカヤローの隣にいてやらねーとよ…!
 悪ィーけど親父、オレはまだそっちには行けねーよ…
 ナルトの相談役にオレ以上の奴はいねーからよ!」



「(にっこり)」

そしてシカマルが持ち直したのを見て満面の笑みを浮かべる卑劣様。やべえ笑ってしまう
「誰だか知らないけどワシのこと尊敬しとる忍が生き残ったのー、こいつは使えそうだのー」とか思ってそうで
変な笑いが出てきちまうよ、いや卑劣様もたぶん純粋に心配してたと思いますけどね!純粋に心配をね!

それでも絵を見るとなんか裏があるように思ってしまうから卑劣様はすごいぜ…
今回一言も喋ってないのに、笑いを提供してくれるとはさすが卑劣様です。次回に続く!
NARUTO 第650話「眠るのは」



「ワシの瞬身の術で危険な奴は逃がしていく!臆さず行け!!」

さて前回、自分達の夢を現代の忍たちに託したことで、やはり今回そのサポートに徹することになった卑劣様。
しかしこの場面、「危険になったらワシが守ってやるから安心しろ!」ってシーンなんですが
「くっくっく貴様らは所詮このワシの操り人形よ」って絵ヅラに見えて笑ってしまう

それと「ワシの瞬身の術で援護する!」ってことですが、マーキングに向けて瞬間移動させてるんだから
これ飛雷神の術ですよね?瞬身の術じゃないよね?
なんか前にも同じことがあったけど…飛雷神の術で合ってるよね…?逆に不安になってきたわ…

■NARUTO 第651話「埋めたもの」



「この剣は六道仙人の神剣・ぬのぼこの剣だ、もう貴様らはオレには勝てん…」

さて今週のナルトですが、いよいよ最後の勝負のためにオビトが取り出した神剣、
その名もかまぼこの剣…(えー  いやマジで字面からしてかまぼこの剣にしか見えなくて
「もうお前らはオレには勝てん…」とか言ってるオビトがすごいアホっぽくて面白すぎます
いやでも主人公がナルトなんだから、ナルトvsかまぼこって割と決着としてはふさわしいんでは:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



(なぜオレは…こんなイメージを…)

そしていよいよナルト達と雌雄を決する一撃を交わす瞬間、自分の中の脳内イメージとして
・かっこよく仲間を束ねる俺
・かっこいい火影になった俺
・かっこいい顔岩を彫ってもらった俺
の姿を想像するオビト。なんじゃこの恥ずかしい妄想は!(えー
これがオビトの中に眠っていた願望なのか…要は「俺も立派な火影になりたかった」ってことなんだろうけど
悪党ヅラのまんま顔岩とか火影になってる図面白くて仕方ねえぞ!
岸影様のこのセンスはある意味才能だと思うわ、シュールな笑いにかけてはマジで最強すぎるよ…

■NARUTO 第652話「ナルトの轍」




今週のナルト。なんか精神世界みたいな場所で大勢の忍と対面するオビトの図なんですが、
左上に変な奴が1人プカプカ浮いてるのにワロタ。誰だよお前!
空を飛べる忍っていうとオオノキ?オオノキなのか?豆粒みたいでわかんねーな…
それにしてもみんなで並んでるのに、1人だけ空を飛ぶ空気読めてなさが笑ってしまう



あと「オレは…後悔しているというのか…!?」と火影になった自分をまた妄想するオビトの図なんですが、
やっぱり火影岩に混ざるオビト岩を見ると笑ってしまう
こないだもそうだったけどオビト岩見ると笑っちまうんだよ!なぜなんだ…
他の岩見てもなんともないのに、オビト岩だけ笑えてくるのは…これも岸影様の力なのか…

■NARUTO 第654話「うちはオビトだ」




今回のナルトはみんなで綱引きえんやこら回。そんなわけで色んなキャラの力んだ顔がずらずら並んでますが
こうして見ると卑劣様って結構美形よね、あんまり意識したことなかったけど実はハンサムだったのか?
いつぞやは悪人ヅラにしか見えないとか言ってすまない…(えー
それとも穢土転生してるから悪人ヅラが緩和されてるのか?なんだかんだで穢土転生が一番似合う人なのかも知れんな卑劣様…

・ぬのぼこの剣は天沼矛(あめのぬぼこ)がモチーフの剣だと思います。
 日本神話でイザナギとイザナミが最初の大地を創り出すのに使った矛です。
 そしてその大地に降り立って神々と大地を産んだとされるのでDNAモデルの形をしているのかと。 by ひょうすべ



なんと、ぬのぼこって矛のことだったんだ…かまぼこじゃなかったんだ…(えー
しかし天沼矛ってのは初めて聞いたなあ、イザナギとかイザナミとかアマテラスとか
岸影様は日本神話モチーフの設定使うのかなり好きみたいですね

■NARUTO 第656話「交代」



今週のNARUTOですが、穢土転生の体から輪廻天生の術を使って
「ヒャッハァーー!!生身の体だぁーー!!」と大喜びするマダラに吹いた
これまではオビト主軸の話が続いてて、マダラの出番あんまりなかったけど
やっぱこいつのハジケっぷりを見るのは面白いです

マダラにあってオビトにないものっていうのはそれよね
「待っていたぞ柱間ァァァァーーー!!」とか大喜びしたり凄い勢いでハジケまくる姿っつーか
色々と突き抜けちゃってるというかフィーバーしてる変態というか(えー
そんなわけでマダラがまた何をやらかしてくれるのか楽しみです

■NARUTO 第658話「尾獣VSマダラ…!」

 
「なあアッシュ、うちはマダラで
 キャッチボールをしたことはあるか?」

「…は…?チェイス、お前まさか!?」
「ロック!食らわせてやれ!
 
エレメンタルキャノン!!」
「もう一発だロック!
 エレメンタルキャノン!!」
「ロック!
 エレメンタルキャノン!!」
「ロック!
 エレメンタルキャノン!!」
「さ、さすがにちょっと
 やりすぎなんじゃないかなぁ!?」

「もう一発だロック!
 エレメンタルキャノン!!」

というわけでナイスなキャッチボールでございました(えー
これほど見事なキャッチボールをモンスーノ以外で見ることになるとはね…哀れなりマダラ、日ごろの行いが悪すぎましたね
殴られてばっかで嫌にならない?だってみじめだもんなぁ!
クズで役立たずの負け犬め!
(えー


■NARUTO 第661話「失敗した世界」




久方ぶりのナルト感想、そして久方ぶりの卑劣様の活躍。
今回はマダラに対して飛雷神の術で奇襲、さらに飛びクナイにマーキングをつけて変幻自在にワープする飛雷神・二の段まで
駆使しての奮闘ぶりを見せております

飛雷神・二の段は以前にミナトが使ってた戦法ですが、卑劣様も当たり前のように使えるんですね
さすがは術の考案者…って



でもやっぱりマダラにボコボコにされる卑劣様。
全身に黒い棒をブスブス刺されまくって無残に敗北!穢土転生の体なので死んではいませんが、
脳天を思いっきりマダラにブスーと刺されて「ずっと前からお前にこうしたかったわー」
メチャメチャ恨まれてたことが判明。まあ卑劣様は「かかったな馬鹿め食らえ卑劣斬り!!」って
マダラの弟を卑劣に殺した過去があるからなー(えー



さらにマダラとの戦いぶりについて、「やはりお前は姑息な奴だ」と姑息呼ばわりされる卑劣様。
卑劣とか姑息とか他人からの評価マジ最低やな卑劣様!(えー
とはいえ「忍一の速さを誇っていた」とかスピードに関してはメチャメチャ凄い人だったようです

ミナトもスピードが飛び抜けてる飛雷神使いですが、卑劣様もそれに似た戦闘スタイルだったんですかね
2人でオビトと戦った時も絶妙なコンビネーションを多数見せてたし。
ただ、マダラ曰く卑劣様と柱間は「かつての力を出し切れてない状態」なんだとか。
そういえば柱間もなんか簡単にやられちゃったし、今回卑劣様もマダラにボコボコにされてるから
何かの制限があって全盛期の力が出せない状態なのか?果たして卑劣様がフルパワーになる日は来るのか…次回に続く

■NARUTO 第663話「絶対に」


ナルト×サクラファン大歓喜!今回のナルトは、なんとナルトに人工呼吸するサクラのシーンがあるのですよ!
こいつは凄い!ついに主人公とヒロインがチューする時が!人工呼吸とはいえ完全なマウストゥマウス
「いや〜ん、気になるアイツとキスしちゃった☆」的な感じにラブコメ展開が加速するのは必然…



お、おう…なんか…サクラちゃんの顔すごいっすね
ナルトを助けようと必死すぎるせいか、顔がめっちゃ険しいことになってるから
ナルトとキスするのが死ぬほどイヤって表情に見えてしまう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

この場面のナルト、九尾を抜かれたせいでマジに死にそうなんで、サクラちゃんもラブコメどころじゃない救助活動に必死であります
ナルトの胸を切って心臓を直接マッサージしてるくらいだし。それと尾獣を抜かれたと言えば、
ビーさんも八尾を抜かれたはずなんですけど、あの人はどうなってるんだろう
もう今ごろどっかで死んでるとか…(えー  ナルトと一緒に尾獣を抜かれたのが運の尽きなんやな…

■NARUTO 第666話「2つの万華鏡」


「オビト!お前が向こうへ飛べば、ナルトは助かるってことだな!?」

「ああ、任せろ…今回はオレがメイン、お前はバックアップだカカシ」



「久方ぶりのツーマンセルだな…しくじるなよオビト」

さて今回のNARUTOですが、これまで敵側だったオビトがナルト達の説得に応じ
ついに味方となっての本格戦闘を開始!かつての親友だったカカシと組んでの立ち姿、
さすがにちょっとこみ上げるものがありますね、「今夜は俺とお前でダブルライダーだからな」的な

「オビト…お前に預けたものは全て返してもらう。
 特に左目がまだ入っていなくてな…」

「気になるかマダラ?写輪眼は左右そろって本来の力を発揮するもの…
 そう言ったよな」

「違う。もう写輪眼ではない…輪廻眼だ」

「違う…」

「?」



「こっちの事を言ってんだよ」

そして「お前の輪廻眼よこせやオビト」と言ってくるマダラに対し、ダブルの写輪眼で挑む2人!
おお、もともとカカシの写輪眼はオビトの目を移植したものですが、それがこうして揃ったというわけですね
「写輪眼は左右揃って本来の力を発揮する」って設定も、この2人のために用意された気がするなぁ

正直オビトに関しては色々と話を引っ張りすぎって印象がありましたが、
最終的にこうしてカカシと並んで戦う姿は、なんだかんだで燃えるものがあるなぁ
そんなわけでナルトを助けるために共闘する2人、その戦いの中でカカシがマダラの攻撃に晒されてしまいますが…

ゴゴゴゴゴゴ…

「今回ばかりはいい時に来てくれたよ」

「カカシを助けてくれてありがとう…」
 

「ガイ!!」

「大丈夫か?カカシ!」

そしてガイ先生もキター!!やったぜガイ先生!まだ出番があったとは!
俺的にNARUTOのキャラで好きなのは卑劣様とガイ先生がダントツなので、ここでの再登場は嬉しいですねえ
果たして六道化したマダラにガイ先生の体術は通用するのか?次回に続く!


■NARUTO 第667話「碧き日の終わり」




今週のNARUTOですが、「やあ。頭にこんなの刺さってるけど僕は元気です」って
頭に棒がブッ刺さったまんまで会話する卑劣様に吹いた

というか大蛇丸にとって最も尊敬する人間だったのかよ卑劣様!ゲエエエエーー!?
ま、まあ考えてみれば卑劣様って穢土転生を開発した張本人だし
数々の卑劣戦法を使いまくってマダラにすら「やはりお前は汚い奴だ」とまで言われるぐらいだしなあ

なんというか大蛇丸に一番尊敬してるって言われちゃうと
あらゆる忍者の中で一番の卑劣という太鼓判を押されたようで
ほんと読んでて笑ってしまうなぁ、さすが卑劣様は格が違った



さて、こちらはマダラと交戦中のカカシ・ミナト・我愛羅・ガイ先生の4人ですが
今の六道化したマダラには仙術か体術以外の攻撃が一切効果がないということで
体術最強のガイ先生が八門遁甲・第七驚門を開放し戦闘開始!

八門遁甲とは、体の限界以上の戦闘力を引っ張り出す術で
八門全部を開放した人間は死ぬと言われている、非常に負担の大きなものです
この第七驚門を開放した状態でも、戦闘後にガイ先生の体中の筋肉がズタズタになるほど限界突破した状態なんですよね
言うなれば「カラダもってくれよ!!3倍界王拳だ!!」と相当に無茶をして戦闘力を上げているわけです

「まさかガイが八門遁甲を…!」

ドガガガガガガ!!

「人の動きじゃない…!」

「食らえ!昼虎!!」



そしてマダラを一気に攻め立てるガイ先生!あの我愛羅をして「に、人間じゃねえ…!」と言わせるほど圧倒的な
北極熊をも屠り去る猛獣の連撃、さらにそこからガイ先生の超必殺技と言える昼虎が炸裂!
この昼虎、巨大な虎のような凄まじい一撃を放つ空圧正拳であります、格ゲーで言うところの
ご〜っついタイガーバズーカじゃあ!!なわけですが
果たしてマダラにはどれほどのダメージを与えたのか…



ってアレー!?次のコマを見てみると、そこにはぶっ倒れてKO寸前のガイ先生の姿が!
マダラもズザザザーと後方に吹っ飛んではいますが、まるでダメージは受けていないようです
昼虎の瞬間に何かカウンターでも食らったんか!?
ともかくガイ先生がこれほど限界以上のパワーを出しても、まるで歯が立たんとは…

「大丈夫かガイ!?」

「あ、ああ…左腕と肋骨が数本いってる程度だ…」

「体術もダメとなると…どうする…奴は強すぎる…!」

「待てカカシ…まだ体術がダメと決め付けるのは早いぞ
 俺たちの青春はまだ色褪せちゃいないよ…!これは決して強がりではない!」

「お前…まさか!?」



「木ノ葉の碧き猛獣は終わり、紅き猛獣となる日が来たようだ」

ってああーーー!?ガイ先生に死亡フラグがああああああ!!
完全にこれ八門まで全開放する流れじゃないですか!この戦いで犠牲になってしまうのかガイ先生!?
考えてみたら、ガイ先生ってリーに対する完全上位互換のキャラだからな…
このままじゃリーの出番がないし、ここでガイ先生が散ってリーに後を託すという流れも分からんではないが…
ああ、しかし死んでしまうのかガイ先生、もったいない…俺にとって卑劣様と並んで好きなキャラなのに

・ガイ先生の登場、不吉な予感がします。八門遁甲の最後の門を開いてマダラに渾身の最終奥義を喰らわせた後、
 リーとカカシ先生に看取られて安らかに息を引き取る・・・という流れにならないことを祈ります。

ちなみにこれは、先週ガイ先生が助けに現れたシーンに対するコメントです。先週の俺はこのコメントを読んだときに
いやいやガイ先生が死ぬ展開とかありえないっしょ〜冗談きついっすよ〜(笑)
まるで信じてませんでしたが大変申し訳ございません(えー
今のところマジでこの人の言ってる通りの展開になってますね…最後までこの流れってことはないよな…
岸影様にどうにかしてほしい次回に続く!

■NARUTO 第668話「紅き春の始まり」


「第八死門…開!八門遁甲の陣!!」



八門使っちまったーー!!うわああああああ!!
前回、「マダラを倒すには八門をすべて使うしかない」と語っていたガイ先生、
俺の予想としては、なんだかんだ言って今回使わずに済む展開を予想してましたが
ドッコイ完全発動してしまいました。ああ…

八門を全開放したガイ先生から吹き出す炎のような赤い蒸気、これが何かというとガイ先生の血です。
全身の血を沸騰させながら限界以上の強さを引き出す、まさに命と引き替えの大技ですな…

「ガイ…お前本当に…!」

「なんてことを…」

「赤い蒸気…八門全開時特有の、血の蒸気というやつか?
 フフ、まるで秋に散り朽ちる枯れ葉色…落ち葉のようよ」

「確かにそうだ…だが、ただ朽ちて落ちるわけではない!
 それは新たな青葉の養分となるのだ…!
 青葉が芽吹く、新たな春へとつなげる時こそが…
 青春の最高潮!真紅に燃える時!!」

そんなガイ先生の命を賭けた姿を、「落ち葉の色ですわーお前枯れてるわー」とコケにするマダラ。
しかしガイ先生はまったくその言葉に心乱すことなく、新たな青葉を芽吹かせるために自分は礎になる
壮絶な覚悟を口にします。「新たな青葉」っていうのは間違いなくリーのことですな…やはりリーに後を託す形で散ることになったか…

それと「青春」というのはガイ先生の口癖なわけですが、このセリフで言っている
葉が芽吹く新たな」、これが略して青春なわけですな…
最後の最後まで青春のために命を懸けたガイ先生…まったくブレないその姿勢には胸が熱くなるものがあります



「夕象(セキゾウ)!!」

そして朝孔雀、昼虎に続くガイ先生の奥義・夕象がマダラに炸裂!
果たしてどんな技なのか、そしてマダラにどれほどのダメージを与えられるのか…?
ガイ先生の命を燃やした一撃が、マダラに一泡吹かせることを願うぜ…次回に続く!


■NARUTO 第669話「八門遁甲の陣…!」


「壱足!弐足!参足!肆足!」

ズガガガガ!!

さて前回、八門を全解放して決死の奥義・夕象を放ったガイ先生
そんな夕象の正体とは、単発の攻撃ではなく怒涛の連続攻撃であり、
まるで巨大な象の足のような空圧拳を次々と敵に叩き込む技だという…

今回の場合、正面から飛んできた壱足をマダラが防御しようとしましたが
すぐさま背後に回ったガイ先生が弐足を放ち、そのまま参足、肆足と連続で攻撃を仕掛けております



絵で見るとこんな感じ。正面の壱足が消えないうちに背後から弐足が放たれ、
さらに別の角度から参足と肆足が襲いかかり、まるでサンドイッチになるようにダメージを受けるマダラ。そして…

「伍捉!!」

ドッゴオオオオオオ!!

身動き取れないマダラに対して叩き込まれるトドメの一撃!そんな伍捉は相手に直接叩き込む壮絶な威力のパンチ!
伍捉の捉は捕捉の捉、なるほど壱、弐、参、肆足で完全に敵の動きを封じて捕捉した後に、
必殺の一撃・伍捉でトドメを刺すのが夕象の流れというわけか
想像を絶するその破壊力には、マダラも相当なダメージを食らったようですが…

オッス!オラ悟空!
オラわくわく
してきたぞ〜!
(えー

これだけ追い詰められながらも、ガイ先生との戦いを心底喜んでいたマダラ!ええいこのドM野郎が!
しかしマダラに「柱間と同じくらいワクワクする」と言わせるとは、なにげに凄いですねガイ先生
これまでマダラは、どんな奴と戦っても「柱間の方がはるかに強かった」「お前など柱間の足元にも及ばない」って言い続けて
実際に遊び半分で、柱間以外には誰にでも簡単に勝ってきたわけですが…

そんなマダラにとって、初めて柱間と同じ好敵手だと認めたのがガイ先生というから凄いですよ
この世界の最強格にガイ先生が足を踏み入れた瞬間というか、まさかこれほどまでに強くなるもんだとは…

「マイト・ガイは何をしたんだ…!?」

「八門遁甲の陣…己の力のリミッターを外し、極限まで力を引き出す技だよ…
 リミッターの全解放は、五影をも上回る何十倍もの力を出すことができる…
 だが、この技の後…開放者は必ず死ぬ…」

そんな今のガイ先生がどれほど強いかについて、カカシ先生からの説明が。
なんと忍の頂点なはずの五影に比べて何十倍もの戦闘力を誇るってそこまで上がってたんかい!つえええええ!!
「脇役の命を賭けた必殺技」って、他のマンガではボス敵に通用しないパターンが多い気がしますが
NARUTOではメチャメチャ破格の扱いをしてくれてますねえ、ガイ先生の死が近いとはいえ、
これほどまでの活躍が描かれて俺も嬉しいぜ…次回に続く!


■NARUTO 第670話「始まりのもの…!」




前回までガイ先生のフィーバーが続いていたNARUTOですが
ここでいったん愉快なジイさんタイムをご堪能ください(えー
そんなわけで今回は、突如ナルトの前に現れた妙なじーさんがメインの回ですな

一体誰やねんこのジジイはと思いきや、NARUTO世界で伝説の人物と名高い六道仙人だそうですな
柱間やマダラが飛び抜けて強いのも、元々はこのジジイの血を引いているからというのが大きいんです
そんな六道仙人の力は、もはや創造神だなんだと言われるくらいに凄まじかったようですが…

それほどの凄い人が、なぜこの画像みたいにアホな話し方をしているのかというと、
頭の悪いナルトに合わせて話をしようとした結果、頭悪すぎる感じになっちゃったのが原因であります
なかなか面白いじーさんだな…ガイ先生の活躍が気になるところだけど、このじーさんも結構楽しいのでよしとしましょうかね

■NARUTO 第671話「ナルトと六道仙人…!」




六道仙人いい人すぎ問題
今回のNARUTOですが、これまで伝説扱いで性格とかがさっぱり分からなかった六道仙人について
掘り下げられる回となっております。どうやら純粋に世のため人のためを思って様々なものを残したという六道仙人
しかし後世の心ない人間たちによって、それが悪用され多くの争いを産んでしまったという…
それをやらかした最たる例がマダラなわけですけどね(えー

たとえば六道仙人が後世のために書き残した石碑、これを柱間とマダラが読んだ時にどう思ったかというと
柱間「ふむふむ、”相反する2つの力が協力することで本当の幸せがある”と書いてあるの
    つまり千手一族とうちは一族も、お互い協力した方がいいってことだのー」
マダラ「いいや、俺には別の捉え方ができる!千手とうちはの力を強引に奪い取ることができたら
     そいつは幸せになるってことだ柱間ァ!!」

世の平和と安定を願って書いた石碑を見て「他人の力を奪ったやつが幸せで最強」
解釈してしまうムチャクチャぶり。それでマダラは実際に柱間のチャクラも奪っちゃったしなー

六道仙人からしたら、そんな風に1人だけで強大な力を独占することは嘆かわしいと思っているので
マダラの行動はマジでもう「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」って感じでしょうね
そんなわけで、マダラを止めるためにナルトとサスケに自分の力を分け与える六道仙人。
どうやらこれがナルトとサスケの最後のパワーアップになりそうです、
ガイ先生はそのための時間稼ぎみたいなもんだったのかな…



がしかし、ただの時間稼ぎでは終わらずメチャメチャ頑張っていたガイ先生!
マダラ相手に一歩も引かない激闘を続け、あのマダラも予想以上のガイ先生の強さに大興奮しております
ほぼ六道仙人と変わらない今のマダラを相手に、ここまでやれるとは本当凄いですよガイ先生

ただ、それでもやはりマダラを倒し切れるほどではないというか、
ちょうどドラゴンボールの悟空VSセルのような感じですよね
お互いに実力は近くて、「この私をここまで追い詰めるとは評価に値する!」って相手からも認められるんだけど
それでも相手の余裕を粉砕して勝ち切れるほどではないという…ただ、ここまで戦えただけでもすでに十分の戦果を…

(もう…夜ガイしかない…!!)

って、な、なにー!?まだ最後の切り札を残していたのかガイ先生!
夕象で終わりなのかと思いきや、夜ガイなんて技がまだ残っていたとは!これまでのガイ先生の技を思い返してみると、
朝孔雀 → 昼虎 → 夕象 → 夜ガイと、朝・昼・夕・夜となるのでこれで本当に最後の技のようです
おそらくこの夜ガイを使った時が、ガイ先生の命も燃え尽きる時…次週その時がついに来てしまうのか?次回に続く!

・カカシによる八門遁甲の陣の解説ですが、区切り方で意味が結構変わりますよね。
 「五影を上回る何十倍もの力を」「五影を上回る、何十倍もの力を」
 自分は前者だと思ってたのですが、後者だと思っていたらしくて。

・五影の何十倍も強くなるんじゃなくて何十倍にも強くなって五影を超えるって意味だと思いますが

・八門遁甲の陣は『五影をも上回る』現時点で自分自身の戦闘力の『何十倍もの力』が出るのであって、
 五影を何十倍も上回る訳ではないと思います。

ガイ先生の八門遁甲の陣についていくつかコメントが来てますね
原文では「リミッターの全解放は、五影をも上回る何十倍もの力を出すことができる」ってことでしたが
これを「五影より何十倍も強い」と見るか、「ガイ先生が何十倍も強くなった結果、五影を超える」って見るかで
色々言われてるみたいです

でも俺はこれってどっちの意味でも大して変わらんと思いますよ
なぜかというと、ガイ先生と言えばカカシと互角のライバルなわけですが、そのカカシは
「あやうくオレが火影になるところでしたよ」って、すでに火影レベルの実力を持ってるので
ガイ先生が何十倍も強くなったら、五影と比べても何十倍も強いだろうという。

あとは作中の描写からしても、五影はマダラとの戦いの際に
5人がかりで戦って、遊び半分のマダラにやられてしまったので
恐らくあの時点でマダラの強さは、五影10人分〜20人分くらい
今のマダラは尾獣の力や柱間の力を吸収して数段パワーアップしているので、五影30人分〜40人分くらいでしょうか

八門を使ったガイ先生はそれとほぼ互角に戦えているので、
「五影より何十倍も強い」って言われても違和感ないと思います
五影って言ってもピンからキリまでいるけど、基本的な五影の強さとしては
大蛇丸と戦った時のジジイくらいに考えておけばいいんでないかな(えー  そう考えると納得が行きすぎる…

■NARUTO 第672話「夜ガイ…!」


「積!!」

ゴゴゴゴゴゴゴ…!

「あの構え…夕象じゃない…!」

「まさか…アレ以上の技がまだあると言うのか!?」

今回の冒頭、ついに最大最後の大技・夜ガイの体勢に入ったガイ先生
まだ技の構えを取っただけですが、その体から吹き出すチャクラはまるで猛烈な嵐のようです
そんなガイ先生の姿を見て、カカシはガイ先生と初めて会った時のことを思い出しますが…



『あ!初めまして、うちの子がこれからアカデミーでお世話になりま…』

『違うよ父さん、今回こいつはアカデミー試験に落ちたの』

『え!?そ、それは失礼しました、アカデミーの前だったものでつい…』

『ガハハハハ!そういうわけなんですよ!』

『大体こいつは忍者アカデミーに入ろうとしてんのに忍術使えないみたいだし、どう考えたって…』

それは幼いカカシが忍者アカデミーに入学する時のこと、お互いに父親に連れられて顔を合わせた2人ですが
すでに入学の決まっていたカカシに対し、試験に落ちてしまい入学を断られていたガイ先生…
そんな落ちこぼれのガイ先生について、カカシは完全にアホを見る目で呆れた様子です
「忍者の素質もないのにアカデミーに入ろうとか何考えてんの?身の程を知りなさいよ」と言わんばかりの…

『はたけカカシだったな』

『?』



『応援ありがとう!!』

『は?』

しかしカカシのそんな見下した言葉に対して、怒るのでも悲しむでもなく「応援ありがとう」と自らの糧とするガイ先生
この言葉は、すぐ隣にいる父親からガイ先生が教わった言葉ですね
ガイ先生の父親も忍者としては完全に落ちこぼれであり、他人から馬鹿にされ笑われながら過ごす毎日でしたが
それに決してめげることなく、「応援ありがとう」と頑張ることの尊さをガイ先生に教えた人でしたね

『カカシ…入学が決まったからってうかうかしてられないよ。
 このまま行くとあの子は、お前よりも強くなる』

『え?』

『補欠の発表はまだだろう?アカデミーもバカじゃない…
 彼の名前を聞いて覚えておくといい、いいライバルになるよ』

そんなガイ先生の姿を見て、必ず補欠合格でアカデミーに入り、いずれはカカシを凌駕する男になると予見するカカシの父親。
他人からの侮辱にも揺らがないタフな精神力、そして何より、この幼い身で生傷が絶えないほどに
厳しい修練を繰り返している努力の日々…これを何年も積み重ねた時、きっと大きな実を結ぶことをカカシの父は予感したんでしょう

ゴゴゴゴゴゴゴオオオオオ!!

(本当に父さんの言った通りだったよ…!ガイ!!)

「このチャクラ…!認めてやろう!体術において、オレの戦った者で
 お前の右に出る者は1人としておらん!!」

そして回想が終わり、練り上げられたガイ先生のチャクラはかつてないほどに強力な領域へ!
それはカカシが「完全に自分を超えていった」と実感するほどであり、
あのマダラも「こんな強い奴見たことないわ!」と大ハッスルするほど
体術を極めたガイ先生のみが使える、空前絶後の大技が放たれようとしています



「流!!」

ドッ!!

(速…!)

グニィィィィ

(何!?空間が捻じ曲がっただと!?)

そして猛獣のようなチャクラに包まれながら、ついにマダラへ向けて飛びかかるガイ先生!
想像を絶する速さに何もできないマダラ、せめて攻撃を受け止めようとしますが
ガイ先生の猛烈な飛び込みは、なんと空間すらも捻じ曲げてマダラの防御を不可能に!



そしてついに炸裂する夜ガイ!
その正体はとにかくめっちゃ凄い飛び蹴りと言うしかありませんが
速すぎるゆえに回避不能、空間をも貫き防御不能、威力は完全なる一撃必殺
と考えると、これほど恐ろしい技もないのかもしれません

ボキイイッ!ボキボキボキ!

そんな夜ガイが直撃した瞬間、嫌な音を立ててバラバラに粉砕していく両者の骨!
その壮絶すぎる破壊力には、ガイ先生自身の体もまったく耐えられないようですな…
しかし、それでも夜ガイは止まる様子がありません。ガイ先生と共に飛翔する猛獣が相手を食らい尽くし、
そのエネルギーが朽ちるまで吹き飛び続けるという…

(これが…ガイの最後の技…!どうなった!?)



「ゼエ…!ハア…!」

シュウウウウウウウウ…

「…ハハハ…死ぬところだったぞ…こやつめ!」

こやつめハハハ!!(えー
ああ、夜ガイの直撃によりマダラの半身を吹き飛ばし、致命傷を与えていたガイ先生!
しかし今のマダラは強靭な生命力を持つ柱間細胞を持っている身、ギリギリのところで命を繋ぎ止め、
少しずつですが傷を回復しつつあるようです

サラ…サラサラ…

それに対してガイ先生は、もはや完全に命の全てを使い切った状態…
もう指一本動かす力さえも残ってはおらず、まるで灰のように肉体が風化していくのみです
ああ…ついに最期の時が来てしまったのか…わずかに心臓に残っていたチャクラも、あと数秒もせず消えてしまいそうに…

「風前の灯火だが…楽しませてくれた礼だ…灰になる前に、オレが殺してやる…!」

ヒュガッ!

「…!ナルト…!?いや…なんとなく前と違うな…」

「ああ…自分でも不思議に思うってばよ。今なら全てを変えられそうだ…!」

とその時、ガイ先生を殺そうとするマダラの前にとうとうナルトが到着!
六道仙人から新たな力を授かったナルト、なんと消え行く寸前だったガイ先生の命の灯火さえも、
スッと手を当ててギリギリのところで命を救ってくれたようです。なんと…

ただ、あくまでもギリギリ命を繋ぎ止めただけなので、生き延びたとしてもガイ先生が戦えるのは今日で最後でしょうね…
おそらくこの後は、リーがガイ先生の後を継いでいくことでしょう

そんなわけで今回の話は終わりですが、しかしガイ先生好きの俺から見ても
ここまでプッシュされるとは予想外すぎて正直とまどいました
カカシやマダラにああまで絶賛されるとは…なんでこれほどまでにガイ先生がプッシュされたんだろう

それについてちょっと考えてみたんですが、もしかしてあれなんでしょうか、NARUTOにおける初期のテーマだった
「落ちこぼれ忍者がバカにされながらも頑張って強くなる」というのを
岸本先生はこの終盤になってガイ先生でやりたかったのかなと思いましたね

ナルト本人の描写を思い返すと、最初期は取り柄のないダメ忍者でアカデミーの成績も最下位という落ちこぼれ、
里の連中にはひたすらコケにされながら、それでもめげずに頑張って
エリートや天才と言われた連中に食い下がっていく…という感じでしたよね

でも最初はそうだったのが、話が進むにつれて実はナルトの親は四代目火影だったとか、
実はナルトは伝説の六道仙人の血を引いてて、六道仙人の息子そのものが生まれ変わった存在だとか、
ナルト自身がすごい超エリートの家系ってことが分かっていって、
なんだか落ちこぼれって要素が回を重ねるごとになくなっちゃったんですよね

なのでその要素を、ナルトからガイ先生に受け継がせたのかなぁと思ったんですよ
ガイ先生は血筋についても特別なものが一切ないし、父親はさっきも言ったように周囲からコケにされてる下忍だし
祖先が凄い人だったということもない、ガイ先生本人も忍者の才能がなくてアカデミーに入ることすらできない有様
他のキャラが持ってるような特殊能力や才能もないという、まさに落ちこぼれの中の落ちこぼれ

そんなガイ先生が、自分の境遇にめげることなく「立派な忍者になるんだ」と必死に努力を続けて
いくら他人にバカにされても決して諦めず、何年も鍛錬を続けてきたその力は
ついに作中最強キャラのマダラをも貫いたというのが今回なので
岸本先生このテーマを久々に整理つけたかったのかなと思いました。次回に続く

■NARUTO 第673話「オレらで…!」




さて前回、六道仙人の助力を得たことで、新たな力を授かったナルト&サスケ。
ナルトは六道仙術と一尾〜九尾すべてのチャクラを、サスケは輪廻眼に開眼したようですね
なんかナルトの方がすごいパワーアップしてる感あるけどどっちも平等!平等です!(えー

「六道仙術を開花し…片や輪廻眼を開眼したか…
 だがな、オレはその2つの力を併せ持つ存在だ!
 これが最後の戦いだ!オレの力とお前らの力、
 どっちが上か決着をつけてくれよう!」

そんな2人とマダラの最終決戦がついに始まります。やはり作品のテーマ的に
落ちこぼれ忍者がめげずに頑張って成長していくという話は、前回のガイ先生でケリをつけて
今回からは別々の力を持ったもの同士が、互いに協力していくという話を、ナルト&サスケで描いていくということみたいですね
たった1人ですべての力を独占しようとするマダラに対して、この2人が打ち勝つという形で
話を締めるんだろうなと思います



あと今回卑劣様が復活したので、マダラがナルト&サスケとの戦いに集中している最中に
「バカめスキだらけだ!」と卑劣な横やりを入れてくれることを期待してます(えー  次回に続く

■NARUTO 第674話「サスケの輪廻眼…!」

 

(うちはサスケ…奴は唯一オレと同じ直巴の写輪眼を開眼していた…
 サスケとオレには何か繋がりがあるかもしれんな…)

「ならば…さぞやその左目、オレの眼としてしっくりくるだろう!!」

さて前回、六道仙術の力を得たナルト、輪廻眼に開眼したサスケとの戦いを開始したマダラ。
しかしマダラにとって、特に興味深いのはサスケの方だったようで、
ちょうど左目を失っている今、サスケの輪廻眼を奪って自分の物にしようと考え始めます

「なら試してみろよ」

「…!?それがお前の左目の能力か…!」

がしかし、マダラの輪廻眼とは違う特殊な能力を持っていたサスケの輪廻眼。
それが何なのかは俺にもよく分かりませんが、とにかく今のマダラでも手を焼くほどの
強力な能力をそなえているようです。これではそう簡単にサスケの目を奪ないと悟ったマダラは…

(今のこいつらは、ただのガキではないことを理解しなければ…
 すぐにでも両目を揃えるとするか)

ダッ!
「…!?急げサスケ!マダラの先には…カカシ先生がいる!」

「!?」



カ…カカシ先生ーーー!!
ダメだこれー!!なんとカカシ先生、「あー疲れた」と休んでいたところをマダラに襲われ
「とりあえずこいつの目でいいわ」間に合わせ用に左目を奪われてしまうという醜態を!

どんだけ情けないんすかカカシ先生!こんなあっさりと自分の目を抜かれるとか!
「だらしない先生ですまない…」というカカシの有名なセリフがありますがほんとにだらしないよ!(えー
前回までガイ先生があれだけ奮闘してたことを考えると、カカシのこの醜態は嫌でも際立ってしまうな…
ガイ先生とカカシ先生、なぜ差がついたか慢心・環境の違い(えー

しかしNARUTO世界での目のやり取りってのは、こんな簡単にできるっていうのは驚きですね
「お前の目借りるわー」みたいにポンと抜いてスッと装着とかお手軽すぎる…どうなってるの…次回に続く!


■NARUTO 第677話「無限月読」


「無限の夢を叶えるための、月に映せし目が開く…!
 世を照らせ!無限月読!!」

今週のNARUTOですが、ついにマダラが世の中すべてを意のままにする幻術・無限月読を発動してしまいます
月から降り注ぐ怪しげな光によって、次々と意識を支配されてしまう地上の人間たち…
操られた人間は目が輪廻眼のようになってしまうようで、大蛇丸ほどの忍でもアッサリとこの術の餌食に…

そしてビーさんも…っておい!ビーさん生きてたのかよ!!
この人あれだろ、この間ナルトと一緒に尾獣を抜かれてしまって、「尾獣を抜かれた人柱力は必ず死ぬ」って設定があるんですが
「ナルトしっかりして!ナルト!ナルトが死んじゃう!ナルトー!!」って
ナルトばっかり心配されてビーさんは放置されてたんだよね…
あのまま人知れず死んじゃったのかと思ったら、八尾の足の切れっぱしを見つけて生き延びてたのかよ!

それとビーさんが無限月読にかかってしまったこの姿、
サングラスかけてっから正気なのかどうか分かんねーよ!(えー
わずか2コマなのにえらいネタに溢れてるなぁこのシーンは…

ともかく無限月読の怪しげな光はみるみるうちに地上を覆い尽くし、すべての人間たちの意識を奪ってしまうわけですが…

なぜワシはかからない?

そんな中でなぜか全然平気な卑劣様にクソワロタ
しかも「フフッ、マダラよ残念だったな」とマダラを出し抜いたわけではなくて
「なぜワシはかからない?」って自分でも意味不明なのが面白すぎる

どうやら無限月読は生きている人間をすべて操るかわりに、穢土転生で蘇った人間には効果がないようで
卑劣様の他にも、柱間やミナトなど歴代火影の面々は正気を保っているようです
これは卑劣様たちの活躍シーンがまだ用意されているってことなのか?

「ナルト!今外へ出るな!オレの目で作ったスサノオがなければ
 お前も奴の幻術に縛られるぞ!外には奴の影もいる、
 お前とオレがやられたら終わりなんだぞ、機を待て!」



そして生きた人間で難を逃れていたのは、ナルト・サスケ・サクラ・カカシの4人だけ。
サスケのスサノオには幻術を遮断する効果があるようで、それのおかげでこの4人は助かったようです
それにしてもカカシとサクラがいる目の前で
「オレとお前がやられたら終わりなんだぞ!」って
ナルト以外まったくアテにしてないサスケに吹いた

この場面、サクラとカカシの表情が「あ、あの〜、私たちもいるんですけど、あの〜」って感じで
必死にサスケの視界に入ろうとしてシカトされ続けてるようにも見えるしで
めちゃくちゃ笑えてくるんだが…岸影様はマジでシュールな笑いの天才だよ!次回に続く


■NARUTO 第678話「オレノ意思ハ」


「外は今どうなってるの?サスケくん…」

「お前がそれを知ってどうする?今のお前にできることは何もない」

「…」

「違うぞサスケ、次の対応を分析するためにもサクラは…」

「カカシ、今のアンタもサクラと同じだ。少し黙ってろ」

「…」

ちょっ、前回の感想で「サスケのやつ、サクラとカカシのこと全然眼中にねーぜ!」みたいなこと冗談で書きましたが
お前ガチでそう思ってたんかい!おいいいいい!
もはや完全にサクラを役立たずとみなし、「お前に相談しても意味ないから」と語るサスケ。
そんなサスケのことを「コラ!仲間をお荷物扱いしちゃダメでしょ!」とたしなめるカカシですが
「カカシは黙ってろ」と自分もお荷物扱いされるカカシ先生が哀れすぎます
どんだけ先生の威厳ないのよカカシ!

今ではサスケの方が強くなっちゃったのは仕方ないとはいえ、まったくリスペクトされてないのが流石すぎる
まあ、最近マダラの両目がそろってしまったのも、もとはといえば
カカシ先生が休憩してたらうっかり背後から目を取られたのが原因だしな…(えー



さすがにこれを見たサスケも「お前のせいでマダラの両目そろっちゃったろうがこのボケ」と思って
まったく戦力として考える気がなくなったということなのだろうか。カカシ先生立場なさすぎる…

■NARUTO 第679話「はじまりのもの」


さて今週のNARUTOですが、無限月読を発動してニヤニヤしていたマダラが
カグヤに体を乗っ取られてしまうという場面で始まります
調子こいていたラスボスが、裏のボスに体を乗っ取られてしまうというまさかの展開
しかも厄介なことに、今までのマダラよりさらにパワーアップしてしまったようで…

「ウオオオオオオ!!」

ズゴゴゴゴゴゴ

「なんだってばよコイツ!?すんげーチャクラだ!」

ドッドッドッドッ!



「うおっ!」

「チャクラだ!」

「地中から吹き出たチャクラをどんどん吸収してるのか!?」

「どこからこんな…濃いいっぱいのチャクラが!?」

「これ十尾どころじゃねーぞチャクラ!」

「お前らも今この場でチャクラを吸収してやる…」

「ちくしょう!こいつ倒して止めねーと、
 みんなチャクラ吸収され尽くして死んじまうぞ!」

グググググ…

「吸収されすぎたチャクラに耐え切れず膨張しているのか!?
 このチャクラ…マダラなど比じゃない!」

どんだけチャクラチャクラ言う気だお前ら!
いやマジで、カグヤが力を解放したわずか数ページの間に、
「すんげーチャクラだ!」「うおっチャクラだ!」「チャクラを吸収してるのか!」「濃いいっぱいのチャクラが!」
「十尾どころじゃねーぞチャクラ!」「チャクラを吸収してやる…」「チャクラ吸収されて死んじまうぞ!」
「チャクラに耐え切れず膨張してるのか!?このチャクラ…マダラなど比じゃない!」
って
大事なことなので9回言いました
岸影様…さすがにこのセリフ回しはどうなんすか、チャクラのバーゲンセールにもほどがありますぜ…

■HIRETU −卑劣− 疾風伝




HI・RE・TU!HI・RE・TU!
というわけで、ついに今週からアニメのNARUTO疾風伝でも卑劣様が本格登場しましたねー、いよっ待ってました!
そんな卑劣様の声優は堀内賢雄なんですね、ガンダムZZのマシュマーとかちょっと軽いキャラに定評のある人ですが
卑劣様の演技はそれとは感じを変えて、なんだかキリッとした風格を感じさせる声質になっております

内容としては、サスケに対してうちは一族とかの解説をする回でしたが
今になってこの回の卑劣様の話を聞いてみると

「千手一族(つまりワシ)は術ではなく愛情の力を第一としている」

って嘘つけよ卑劣様!あんた絶対嘘だろそれ!(えー
いやいやいや愛情とか完全無視した卑劣な術を使いまくりじゃないですか!
生きた人間を生贄にして死んだ人間を蘇らせ、死者の意思に関係なく自分の意のままに操って
爆弾とか持たせて特攻させる
とかいう超卑劣ゾンビ爆弾の術を編み出した人が何言ってんすか!!

あれだよね、マダラが「穢土転生の本来の使い方はこういうものだ」とか言って自爆特攻しながら戦ってたのも
最初に穢土転生を開発した卑劣様がゾンビ爆弾のために穢土転生を使いまくってたのを見て
「うわぁ穢土転生ってあんな風に使うんだ…うわぁ卑劣だわ〜」って
横目に見ながら覚えたってことだよね…マジに卑劣すぎますよ卑劣様!



でも兄者に怒られて「ふんっ」とヘソを曲げる卑劣様は可愛かったです、卑劣かわいいよ卑劣
単なる性格悪いキャラじゃないってのが卑劣様の魅力だよなー、今週からアニメのNARUTOを見るのが楽しみです

■NARUTO 第682話「見たことねーだろ」


「次元が違いすぎる…!あれではまるで…神だ!」

「あんな奴とどう戦うつもりなの!?ナルト!」

「もうアレしかねえ…あの術しか!」

「あの術…?」

「サスケ!ちょっち耳かせ!(ぼそぼそ)」

「…お前…本気か!?」

「オレってば螺旋丸以上にこの術を練習してきたんだってばよ!
 やってみる価値あんだろが!」

さて今回のNARUTOですが、マダラよりもさらに強力なラスボス・カグヤを前にして
迂闊には動けずにいたナルト達。そんな中、ナルトがついに切り札となる術を使うことを決意します
螺旋丸よりも修練を積んできたその術とは一体なんなのか…
「やってみる価値ありますぜ!」って言ってることからアクシズの術とかそんなんだろうか(えー
そういえばNARUTOって以前に火遁・頭刻苦(ズゴック)とか風遁・圧害(アッガイ)とか
雷遁・偽暗(ギャン)とかいう術が出てきたことあったよね…ま、まさか本当に…



えーーーーーー!?何しとんねんナルトーー!!
なんとおいろけの術とハーレムの術を応用することにより、どうだかっこいいだろうと言わんばかりの
美男子の群れ(全裸)を召喚するナルト!いくらなんでもこの術は誰にも予想つかねーだろ!

「チャクラの祖だかなんだか知らねーが、見たことねーだろこんな術!
 これが忍の歴史だコノヤロー!」

「まさかナルトのこの術が世界を救うことになるのか…!
 見てますか…自来也先生…(遠い目)」

さすがのカグヤも目をパチクリさせてしまうほどの意外性、
そしてカカシは「この忍術が世界を救うなんて…(ホロリ)」と、今は亡き自来也に思いを馳せるというギャグっぷり
ナルトのエロ忍術が世界を救うと信じて…!
ご愛読ありがとうございました!!
(えー

■NARUTO 第683話「お前と同じ夢を見た」




さて今回のNARUTOですが、ナルト達とはぐれてしまった柱間たちが「みんなどこに行ったのかのー」
戦いの痕跡を調べている場面で始まります。まさかカグヤという新ラスボスが登場してマダラを吸収したとは
考えもしない柱間たち、「なんでマダラの下半身が転がってるのかのー」と状況が理解できてません

それにしても、転がってるマダラの下半身が妙にシュールでじわじわくるなこれ
なんかオズの魔法使いを思い出したわ。みなさん知っているでしょうか
こう、オズの魔法使いでは、竜巻でドロシーの家が飛ばされて魔法の国にやってきてしまうわけですが、
その時にドロシーの家につぶされていきなり死んだ悪い魔法使いの死体にそっくりだこれ!(えー

「…マダラは死んだものと考えていいのでしょうか?嫌な予感もしますが…」

「マダラの生死を確認しつつ事を知るなら…その下半身を使い、
 マダラを穢土転生してみればハッキリする…そして吐かせる」



なんとこの状況で「よくわからないからとりあえず穢土転生しようぜ」と言い出した卑劣様。
お、おいやめろよ!そんな簡単にその場のノリで穢土転生しようとか言うなよ!(えー
というかマダラって穢土転生・解の印を結べるから、ヘタするとまた前の繰り返しでマダラが好きに暴れ出しちゃうよね

あの時のマダラは「術者に言っておけ!禁術は不用意に使うべきではないとな!」
言ってましたが、まさにこれ今の卑劣様に一番ピッタリなセリフです
誰か卑劣様にこれ言ってあげて!言ってあげてー!(えー

「それには別の生贄がいるではないか!何か別の方法で…」

「ここにきてそんな甘いことを…!」

って、「バカおめー穢土転生するには生きた生贄が必要じゃねーか!」と止める柱間。そういえばその通りだった
でも卑劣様は「えっ別にいいじゃん生贄の1人や2人」とやる気満々です
ダメだこの人!ガチの卑劣やで!ここまでの卑劣ぶりだったんですか卑劣様!
「千手一族(つまりワシ)は術よりも愛情の力を第一としている」とか前に語ってましたが
愛情はどこ行ったよ愛情は!(えー  まったく卑劣様は見ていて飽きないな…次回に続く!

・卑劣様方式のエドテンは劣化する代わりに自我を失わせて、完全に操作して情報を吐かせたり爆弾にする術ですから
 何も問題は有りませんよ、自我を持たせるように改良したのが大蛇丸やカブトなので
 卑劣様はむしろ自我を持たせるエドテンを知らない可能性が有ります

・マダラがエドテンを破れたのはカブトが柱間細胞で強化し自由に行動させたせいでしょうし
 卑劣様はきっとエドテンする際にマダラの能力を大幅に劣化させつつ呪印とかでガチガチ拘束し自由を奪い
 完全な操り人形にするつもりなんですよ!

むう、言われてみれば…卑劣様の穢土転生は生前の能力をフルに発揮できるものじゃなくて
大蛇丸やカブトが手を加えた改良型穢土転生になって初めて、今のように全盛期のままで戦えるようになったんでしたね
つまりコメントにあるように、卑劣様がマダラを穢土転生すると能力が大幅に劣化していて卑劣様にはまったく逆らえず
完全な操り人形で情報を吐かされまくって用済みになったら爆弾にされる
という
こういうことなわけですね!どんだけ卑劣な術だよこれ!(えー
やべえ…やべえよ…まだ全盛期のまま普通に戦える方がマシだよ…そりゃ「二代目火影の卑劣な術」って有名になるわけだよ






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