メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
のんびりしたブログです。
よろしくお願いします。


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今日は支部の無料相談会について分からない事があったので、先輩達に電話をしておりました。


そのうちの一人の先輩に以前一般社団法人の設立の手伝いをしてもらうかもしれないと言われた事があったので、「何かお手伝いできる仕事はありませんか?」と直訴したところ、何と「遺言書についてやってみるか?」と言われたので、「お願いします!」と言って、先輩の説明を聞いておりました。


「やってみるか?」と言われたものの実際は先輩の補助的作業ですが。


そして色々と遺言書について調べていたところ、携帯が鳴りました。


慌てて出るとホームページを見たお客さんからでした。


しかも県外のお客さんからでした。


このお客さんは名前や電話番号、会社名も全て言ってくれました。


宅建業に関する仕事の見積もりを出して欲しい、という事でした。


私は狂喜し、先輩の遺言書に関する調べ物をほっぽりだし、お客さんに頼まれた見積もりを出すために宅建業に関する事を調べ始めました。


しかしお客さんに言われた宅建業に関する仕事は数種類あり、調べれば調べるほど、煩雑で、こんな面倒くさいのかよ!と思わず頭から湯気が出ました(手続きが面倒だからこそ行政書士という存在があるわけですが)。


もしこれが正式依頼につながれば相当な報酬にしてやろうなると思います。


また自分が行政書士としてやっていけるかの試金石になるでしょう。


先輩行政書士に言わせると「不動産業に関する仕事で、ホームページを見て電話してきた一見さんは、所詮ひやかしだよ」という事ですが、私はそれ以前にホームページからようやくまともな反応があった事が嬉しかったのでした。


幸い「見積もり」は特に急いでいるわけではない、という事だったので、明日中に出して、明後日報告をすればよい事になっています。


ひやかしでも結構。


当然、他の事務所にも見積もりを出させているのでしょう。


ホームページの写真をニコッとした写真に変えた効果が早くも出たのでしょうか?


ともあれ明日は官公署や司法書士さんに電話したり、いろいろ調べたりで頭から煙の出る1日になるでしょう。

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