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有吉弘行、売れない時期を支えたバイト生活を語る「飲食店でバイト」

2014.07.24 (Thu)

2014年7月23日放送のテレビ朝日系の番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水 23:15 - 24:15)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、上京後の若手芸人時代の生活を支えたバイトについて語っていた。

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まかないの出る飲食店を好んでバイトをしていたようで、寿司屋やステーキハウスなどでバイトを行っていたようだ。ステーキハウスは、ライバル店にも勤めたことがあったようで、仕入れ値などをコッソリ教える、などということもあったという。

ちなみに、有吉は18歳のとき、お好み焼き屋でバイトをしており、バイト終わりで掃除をしていたところ、年上の蛭子能収似の女性に背後から襲われて、鉄板の上で初体験を迎えたと語っている(2003年5月29日放送『さまぁ~ずの逆にアレだろ!?』より)。
夏目三久:飲食店で働くということに抵抗を感じる人もいて。

有吉弘行:俺なんて、まかないが出るから、飲食店以外のバイト、したくなかったけどね。

マツコ・デラックス:分かる。まず飲食店だったよね。バイト探しは。

有吉弘行:まず飲食店ですよ。

マツコ・デラックス:今まで、どんなのしたの?

有吉弘行:引っ越し、お寿司屋さん、ステーキハウス、ステーキハウス、コンビニ…とか。

マツコ・デラックス:ステーキハウスは、別の店なの?

有吉弘行:そう。ライバル店同士で、スパイみたいに、別のステーキハウスに行って、全部流すっていう(笑)「アレくらいの仕入れでやってますよ」って(笑)

マツコ・デラックス:ふふ(笑)

有吉弘行:東京に来てからは、飲食店以外でやってないですね。

マツコ・デラックス:その時で、深夜?

有吉弘行:いや、もう朝から。

マツコ・デラックス:時給いくらだった?

有吉弘行:900円ですね。900円、良かったんですよ。下北沢で900円。それでずっとやってて、時間経って、段々上がっていくんですけど、1,200円まで行きましたね。1,200円になると、マスターがイヤな顔して。「高ぇな、コイツ」って(笑)

マツコ・デラックス:ふふ(笑)900円、凄い良いところよ。700円とか、800円とかだったよ。昼は。深夜で1,000円超えたら良いよねって。

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タグ : 有吉弘行 マツコ・デラックス 夏目三久

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