お昼はたまにはお手製お弁当、と言っても詰めただけなので、お手製とは言えないかも。
お弁当を持ってくるとすぐに食べられるのと、1食分のお弁当代が節約できる反面、自席から離れないので気分転換にならないといったデメリットがある。
何でもかんでも極端は良くなくて、外食、お弁当、などを組み合わせるのがいいのかな。
来週のラーメン修行を控え、今週は新しい仕事を始めてはならないのに始まってしまうし。
まあ仕事と趣味は関係ないからな、どんなに忙しくても趣味で出掛けることもあるし、どんなに会いたい人がいても仕事を優先することもし。
あれこれ考えても仕方ないので、池袋でも行きますか。
辺りが暗くなってから蒙古タンメン中本西池袋@池袋(豊島区西池袋)、ディナータイムなのに半分以上空席とか、どうなってるんでしょうか。
空いていたのは入店した瞬間だけで、すぐにお客さんがやってきてあっという間に満席店内待ち、勝手に心配していた自分はにわか中本ファンです、はい。
今月の限定メニューは「冷し醤油ラーメン」と「つけ樺太」、「つけ樺太」の発売開始は本日からですが、販売時間をてっきり時間限定(15時から20時)だと思い込んでいました。
思い込んでいた時間に間に合うように着きましたが、実際は終日販売、これだからにわか中本ファンって言われるんだよな。
券売機に向き合って淀みなく食券を買って空いている席へ、ふと厨房を見上げると厨房には豊田店長さん、彼の調理は久し振りだな。
店員さんに「美味しいヤツで」と勝手に言って食券を買い、お冷やを飲みながらラーメンが出来上がるのを待ちます。
程なくしてつけ樺太880円の麺半分、味噌タンメンスープ180円、メルマガサービスのゆで卵。
先ずはつけ樺太、樺太餡はプルンとした大ぶりの豆腐がたっぷりと入っていて、豆腐一丁分との説もありますが、調理を見ていたわけではないので分かりません。
樺太丼の樺太餡と違って冷味スープを合わせて少し麺を浸けやすくしていて、太麺を浸けて食べてみると、これがまた絶品。
餡には辛し肉がたっぷり入っていて、これが旨さの秘訣なのかな、とても美味しいです。
途中で味噌タンメンスープ、正式料理名は「プチスープ(味噌)」ですが、にわか中本ファンとしては「味噌タンメンスープ」、煮込まれた野菜とピリ辛の味噌スープが美味しいです。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
新宿に向かう途中で新大久保で途中下車して。
麺屋翔@西新宿七丁目(ホームページ)、好きで好きで応援しているラーメン屋、と公言しているくせに、数ヶ月ぶりの訪問。
一歩引いてお店の全景を撮ろうと構えると、次から次へとお客さんが入っていきます。
店主さんは「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ」と既に貫禄のある声で接客、半数以上のお客さんには「○○さん、どーも」と声を掛けていて、地元のお客さんに愛されているのですね。
店内に入ろうとしたら、営業時間が変わっていることに気が付き、ほほう、平日は23時まで営業になったんだ。
と写真を撮っていると、知り合いのベテラン店員さんに声を掛けられ、しばし談笑。
以前の翔を知っているのは私とあなただけになってしまいましたね、と懐かしんでも仕方ないです。
店内に入ると待ち合い席にお客さんが待っている感じ、券売機で食券を買って振り向くと、何とか一席空いた感じです。
少し待って鶏白湯らーめん790円、ここのところ何かしら限定メニューを販売されていますが、今日は何も無い日です。
程々の粘度である鶏白湯スープ、トロリとした口当たりですが、喉ごしすっきりの美味しいスープ。
菅野製麺の中細麺での持ち上げも良く、麺を食べ終わる頃にスープも無くなってしまいそうな感じ、実際はそんなことはありません。
レアチャーシューが二枚、メンマにナッツ(かな)、このレアチャーシューが美味しいんですけど。
麺を殆ど食べ終わったら丼の縁に挿してあるレモンを絞って味変、レモンの酸味が実にいい感じです。
気が付いたらなくなっていてご馳走様でした、もう少し頻度を上げて訪問したいです。
それにしてもこれは褒めすぎではないだろうか、当たらずとも遠からずではあるけれど。