韓国で口蹄疫の感染を確認、3年ぶり発生
2014年07月24日 12:04 発信地:ソウル/韓国
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【7月24日 AFP】韓国の農林畜産食品省は24日、同国で約3年ぶりとなる口蹄(こうてい)疫の感染例を、東部・慶尚北道(North Gyeongsang)義城(Uiseong)郡にある養豚場で確認したと発表した。
韓国は今年5月、パリ(Paris)で開催された世界動物保健機関(World Organisation for Animal Health)の会議で、家畜伝染病の口蹄疫が発生していない「清浄国」への復帰が認定されたばかりだった。
口蹄疫は2011年に朝鮮半島全域で猛威を振るい、韓国だけでも牛や豚をはじめとする家畜約350万頭が殺処分された。(c)AFP