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手書きデータの即電子化は当たり前になる!?新たなメモの形を提案するサービス「eQuil」

  • 2014/07/24
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 スマートフォンのメモアプリは様々ありますが、書く時は手書き、管理はスマホが良い。そう思っている人は多いのではないでしょうか?それを実現してくれるのが「eQuil」というサービス。手書きで書いたものが即電子化され、スマホ・タブレット上で管理できてしまうのです。

手書きデータが即電子化!?夢のようなサービス「eQuil」

 「eQuil」に必要なのは、専用のペン、読み取り機、アプリの3つだけ。それ以外に必要なものはありません。
 読み取り機をメモ帳の上に置いた状態でアプリ起動し、専用のペンでメモを書いていくだけ。面倒な準備がなく、簡単にメモが電子化されていくのは良いですね。これなら誰でも使いこなせるでしょう。

電子化されたメモのシェアも簡単!

 電子化されたメモのシェアも簡単に出来てしまうんです。操作も簡単で、このボタンを押すと、
 シェアする先を選ぶことができ、あとはシェアしたい場所を選択するだけ。
 とても簡単にデータを送ることができるので、特にこれといった知識も必要ないのもいいですね。

データの編集もラクラク!

 電子化されたデータも簡単に編集可能。例えば、メモとメモの間に新しく何か書き込みたい場合は、
 データを枠で囲って、
 下に動かしていくだけ。
 あとは新しいページに読み取り機を置き、また書いていく。
 そうすれば、メモとメモの間に新たに文章を書いてしまうんです。メモを消しゴムで消すという動作もないので、メモも汚くならずに済むでしょう。


 手書きのデータが即電子化され、かつ編集も簡単にでき、シェアも出来てしまうというから驚きです。現在、eQuilのスマートペンは149.99ドルで販売しているので、実際に使ってみて、そのスゴさを体感してみては?

<スマートペンの購入>
<アプリのインストール>

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Uberよりも革新的かも?相乗りでどこよりも安く移動できるサービス「Hitch」

  • 2014/07/23
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 「Uber」や「Lyft」など、米国では車に乗りたい人と車に乗せても良い人がマッチングされ一緒に乗っていくライドシェア(車の相乗り)サービスが流行し、その流れは世界中に広がっています。様々なライドシェアサービスが、これまで出てきましたが、最近話題になっているのが「Hitch」というサービス。なぜ、「Hitch」は多くのライドシェアサービスがある中で話題になったのでしょうか?

UberやLyftの半額以下で乗車できる「Hitch」

 「Hitch」もUberやLyftと同じライドシェアサービスですが、このサービスの最大の特徴がUberやLyftの料金の半額以下で乗車できるというところ。なぜ、「Hitch」は半額以下で乗車できるのでしょうか?

 その理由は「相乗り」にありました。1人で車に乗るのではなく、他の人と乗ることで半額以下の料金を実現しているのです。

 これは、あらかじめ乗車する人が現在地と目的地を入力し、その道中で目的地が同じユーザーや行き先の途中で下車するユーザーをピックアップすることで、一緒に乗る人を増やしていっています。つまり車をバスもような感覚で使える、と考えるとイメージしやすいかもしれません。

乗車客だけでなくドライバーにも優しい

 乗車料金がUber、Lyftの半額以下と乗車客に優しい「Hitch」ですが、優しいのは乗車客だけではありません。ドライバーにも優しいのです。「Hitch」のドライバーは、時給25ドル〜40ドルが保障されているらしく、乗車客・ドライバーの双方にメリットがある仕組みになっているのです。

使い方も「Uber」みたいで実にカンタン!


 使い方も非常にシンプルで使いやすいです。乗車地点と降車地点にピンをセットすると、同じ方向に進んでいる相乗り可能な車が表示され、乗車することができます。

 基本的にはUberと似ており、乗車する前にドライバー、乗っている人のプロフィールを確認でき、乗った後はレビューを書きます。今後、「Hitch」はこのレビューを基に相乗りを精度を上げていくのを目指すとのこと。


 今ホットな市場の一つであるライドシェアサービス。様々なサービスがこれまで誕生してきましたが、「Hitch」はどこまで普及していくのか非常に楽しみなところです。現在はアメリカのみの展開ですが、日本でのローンチも想定しているとのことなので、日本でのローンチが待たれますね。

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あなたの時間、意外と高いかも?30分から空いた時間を気軽に売買できる「TimeTicket」

  • 2014/07/23
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 空いた時間をシェアしたい。そう思った時に行動に移せるのは何かしらのスキルを持っている人だけでした。しかし、「TimeTicke」というサービスを使えば、誰でもカンタンに空いている時間を売ることができてしまうのです。

「個人の何でもない時間」を30分から売買する「TimeTicket」

 「TimeTicket」は個人の何でもない時間を30分から売買することのできるサービス。値段は500円からで、とにかく何でも売ることができるのが特徴的。右から3番目にあるように「散歩しながら何でも聞いてください」という商品だってOKなのです!

 実際にチケットを買うとなると、「発売中」のボタンを押し、購入手続きを進めていくだけ。後は相手がOKしたら、実際に会うというステップです。気になったものは、簡単に購入することができるので、興味ある人と気軽に会えるのは良いですね。

自分の空いた時間を売りたい時はどうすればいい?

 「暇な時間あるし、空いた時間を販売したい」と思った時の操作もカンタンです。「発行」のボタンを押し、
 こういった情報を入力していき、発行を押すだけ。とても簡単ではなかったではないでしょうか?休日が暇になったしまった時などに「TimeTicket」を使ってみるのも面白いかもしれませんね。

売上の一部が寄付につながるのもユニーク

 「TimeTicket」は、ただ単に空いている時間を売買するだけのサービスではなく、売買することで生じた利益の一部を寄付に充てているのです。こういったところもユニークで面白いサービスですね。

 これまで空いている時間を売買するサービスは幾つかありましたが、それらは何かしらのスキルを持っている人しか売ることが出来ませんでした。「TimeTicket」が面白いのは、実用的なスキルを持っていない人でも何かを売ることが出来るところ。楽しそう、と思った人は一回自分の時間を売ってみてはいかがでしょうか?

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