ニュース詳細
スマホ充電ケーブル 発熱・発火事故に注意7月24日 14時43分
K10032560811_1407241514_1407241537.mp4
スマートフォンを充電するケーブルのコネクター部分が発熱したり発火したりする事故が相次いでいることから、NITE=製品評価技術基盤機構が注意を呼びかけています。
NITEによりますと、スマートフォンやタブレット型端末を充電するケーブルのコネクター部分が発熱したり発火したりする事故が、昨年度、18件報告され、5年前の6倍に増加しているということです。
最も多い事故は、ケーブルを上下逆さまに接続したことなどにより、コネクター部分が変形してショートし発熱したケースで、布団が燃えてやけどをした人もいるということです。
また、コネクター部分に汗やジュース、ほこりなどが付着したため漏電し、発火したケースもあったということです。
このため、NITEは、▽スマートフォンのケーブルは方向を確認してまっすぐに差し込み、一度、折れ曲がったものは使用しないことや、▽コネクター部分の内部に水やほこりなどが入らないよう、注意を呼びかけています。
NITEの長田敏参事官は「スマートフォンのケーブルは正しく接続し、異常を感じたらすぐ使用をやめてほしい」と話しています。
[関連ニュース]
[関連ニュース] 自動検索 |
[関連リンク] |
|