ブラウザ起動ページを設定する
メール チェックやお気に入りのウェブサイトの閲覧で 1 日を始める人は少なくありません。そのような人には、起動ページとしてそれらのサイトを設定することをおすすめします。起動ページは、ブラウザを起動するたびに自動的に開きます。
ポップアップのブロック、ホームページの保存、既定の検索エンジンの設定がうまくいかない場合は、意図しないプログラムによってユーザーの設定が操作されている可能性があります。問題を解決するには、トラブルシューティングの手順をご覧になるか、ブラウザの再設定をお試しください。
- ブラウザのツールバーにある
アイコンをクリックします。
- [設定] を選択します。Chromebook をお使いの場合は、ページの下部にある [詳細設定を表示] をクリックします。
- [起動時] セクションで、以下のオプションを選択します:
- 新しいタブ ページを開く: Chrome を最初に起動したときに新しいタブ ページを開きます。
- 前回開いていたページを開く: 前回のブラウザ セッションの最後に開いていたページを表示します。閲覧データとセッション Cookie も復元します。セッション Cookie は、Gmail などのサイトへのログイン状態を保つ目的で、ウェブサイトによって使用される情報です。これを利用すると、Chrome の起動後にお気に入りのサイトに毎回ログインし直さなくて済むようになります。ただし、公共の場所や共用のパソコンを使用するときには、ウェブサイトからログアウトすることをおすすめします。
最後に開いていたすべてのページを再び表示しつつ、セッション Cookie や他のサイト データを破棄する場合は、[設定] > [詳細設定を表示] > [コンテンツの設定] > [ブラウザを終了するまでローカル データを保存する] の順に選択します。
- 特定の 1 つのページまたは複数のページを開く: [ページを設定] をクリックして、表示するページのウェブアドレスを入力します。
次のステップ
他の方法でお気に入りのページにアクセスすることもできます。
職場や学校の Chrome 搭載デバイスを使う場合、 既にネットワーク管理者が起動ページを選択していることがあります。その場合は変更できません。管理されている Chrome 搭載デバイスの使用についてご確認ください。