これまでの放送
No.3524
2014年7月2日(水)放送
“野球女子” 私が球場に行く理由
出演者
香山 リカ
さん
(精神科医)
生島 淳
さん
(スポーツジャーナリスト)
サッカーW杯の熱気もさめやらぬ中、20代~30代の女性たちが夢中になっているのがプロ野球の応援。今、“野球女子”が急増している。根っからの野球好きばかりではなく「負けても頑張っているチームの姿に感動」「応援の一体感がたまらない」など、試合の勝ち負けを超えた興奮を求めて球場に集まっている。また、こうした“野球女子”をターゲットにしたビジネスも多様化、球場には、「女子シート」も出現し、ネイルケアセット付き、スイーツ付きのチケットが発売されるなど、野球応援の様相は一変している。番組では、いま急増している“野球女子”に密着。なぜ、女たちは野球に夢中になるのか、現代女性の姿を描く。
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今月(7月)行われる、オールスターゲーム。
ファン投票で、地方球団広島から8人が選ばれる、異例の結果となりました。
後押ししたのは…。
女性グループ
「カープ女子です。」
今、女性ファンがプロ野球を動かし始めています。
野球場。
それはかつて、男たちが手に汗を握り、声をからす場所でした。
男性
「バース!
バース!」
それが今や。
女性
「ケンシー!」
目立つのは、チームファッションに身を包んだ、いわゆる野球女子です。
お気に入りのチームのプレーに、一喜一憂。
野球に、みずからの生き方を重ね合わせています。
女性
「すごく自分の人生に新しい要素が入ったって感じで、野球に出会えてよかったなと。」
野球女子の勢いに、球団側も変革を迫られています。
女性目線の企画や商品開発で、女心をつかもうとしています。
球団広報担当者
「球団経営を支えていくというところを考えると、女性ファンをもっと獲得していくということが必要不可欠に。」
女性たちは、今なぜ球場に集うのか。
野球女子たちの思いに迫ります。
“野球女子” 私が球場に行く理由
- 熱狂!“野球女子” 球場に集う女性たち
- “野球女子” 新しい自分に
- “カープ女子” 諦めない気持ち
- “野球女子”のハートをつかめ!
- “野球女子” かけがえのない仲間
- 熱狂!“野球女子” 球場に集う女性たち
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前回
2014年7月1日(火)放送
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