2014年7月23日12時37分
NTTコミュニケーションズは23日、同社の「思い出あんしん保管」サービスに申し込んだ人のうち378人分の名前やメールアドレスなどが、インターネット上で閲覧できる状態になっていたと発表した。サーバーの設定ミスが原因だと説明している。23日午前までに個人情報が不正に使われた報告はないという。
閲覧できたのは、昨年6月20日~今年7月18日に申し込み手続きをした人の情報で、電話番号や住所が閲覧できる例もあった。暗号化されたクレジットカード情報も2件あったという。同社は専用の電話窓口(0120・139・417)を設け、客の問い合わせに対応する。
思い出あんしん保管は、ビデオテープに録画された映像をデジタルデータに変換するサービス。
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