核兵器の廃絶と世界の平和を求め、高校生の有志10人が21日、佐賀市のJR佐賀駅前で署名活動をした。約1時間で192人分の署名が寄せられた。8月にスイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問する高校生平和大使の県代表、致遠館高2年の原田純季さん(16)が国連に署名を届ける。原田さんは「核兵器をなくしたいし、今はオスプレイも心配。国連でも『日本には必要のないもの』と伝え、微力でも、声を上げたいと思う」と語った。