EvernoteにGoogle Mapsの地図を埋め込めるMapClipperが超便利だぞ!
- 2014.07.22(Tue) 12:30
- 日刊 Evernote
EvernoteにGoogle Mapsの地図画像を埋め込みたいと思ったことはありませんか?旅行ログとかグルメログのノートを振り返った時に、パッと地図で位置を確認できると分かりやすいですよね。
Google Mapsの埋め込み用HTMLタグもEvernoteじゃ使えない…。だけど、見つけました!ワンタッチで地図をEvernoteに埋め込める超便利なサービスを!その名も「MapClipper」、出来たばかりのwebサービスのようです。
Clip a map into Evernote MapClipper
2014年7月現在、デスクトップ版でのみ利用可能です。
MapClipperってどんなサービス?
MapClipperはEvernoteに、ワンタッチで地図を埋め込んでくれるwebサービスです。その特徴を紹介しちゃいます。
1Evernoteに地図をワンタッチで埋め込める
MapClipperを使うと、Evernoteにこんな感じの地図を埋め込むことができます。マーカーの有無も選択できちゃいますよ。さらに、地図にはリンクが付いていて、クリックするとGoogle Mapsを呼び出すことができます。
2スマホ表示にも最適化したレスポンシブな地図
スマホで見たときに横枠からはみ出てると、画面がグラグラして使いたくなくなっちゃいますよね…。でも安心を!MapClipperで埋め込んだ地図は、綺麗なレスポンシブ対応になっているので、スマホで見ても枠からはみ出ません。
3既存のノートに追加することができる
最大の魅力だなーと思ったのが、既存のノートに地図を埋め込めること。コピペ作業なんて必要なく、既に作成してあるノート名を指定するだけで、一番最後に追加することができちゃいます。うーん、お手軽!
MapClipperの使い方
MapClipperの使い方は超簡単。Evernoteに地図を埋め込むまでの流れを説明していきます。
「現在地の共有」を許可、または拒否
MapClipperにアクセスすると、「現在地を共有しますか?」という確認が出ます。サンプル画像のブラウザはGoogle Chromeです。「許可」すると、MapClipperにアクセス時に自動で現在地周辺の地図が表示されるようになります。それだけなので、必要ないなら「拒否」しても支障はありません。
上部の青いアイコンをクリック
まずはEvernoteとMapClipperを連携しましょう。MapClipperにアクセスしたら、画面上部の検索フォーム右側にあるアイコンの中から青いアイコンをクリックします。
「Connect Evernote」をクリック
上のようなウィンドウが現れるので、真ん中の「Connect Evernote」をクリックして下さい。
MapClipperのアクセス権限を確認
Evernoteのアプリ連携の確認画面に移動します。MapClipperのアクセス権限を確認して、大丈夫だったら「承認する」をクリックして下さい。私が見たところ、このサービスに必要な最低限の権限になっているので安心です。上記の画像はクリックすると拡大できます。
MapClipperのアプリ連携を取り消したい場合
仮にアプリ連携を取り消したい場合は、もう1回、MapClipperの青いアイコンをクリックして出てきたウィンドウの左下にある「Disconnect」をクリックして下さい。再び、Evernoteのアプリ連携画面に移動するので、そこで「アクセスを取り消す」をクリックすれば連携が解除されます。
地図にしたい範囲を選択する
アプリ連携が完了すると、MapClipperの画面に戻ります。真ん中の赤枠が、地図として埋め込まれる範囲です。地図を拡大縮小したり動かしたりして、埋め込みたい場所を赤枠に収めて下さい。
MapClipperの機能
MapClipperの機能はとってもシンプル。上部にある検索フォームからキーワードで場所を探せます。フォームの右側にある3つのアイコンですが、虫眼鏡ボタンが「検索の決定」、青いボタンが「Evernoteに保存(初回はアプリ連携)」、オレンジボタンが「マーカーの有り無しの切り替え」となっています。
地図をEvernoteに埋め込む
地図の範囲を決めたら、実際にEvernoteに埋め込んでみましょう。青いボタンをクリックすると、上記のようなウィンドウが出現します。新しくノートを作成する場合は一番上のフォームに、ノートの名前を入力して下さい。
既存のノートに追加したい場合は、フォームの下にある一覧から希望のノート名を選択します。ノート名は、最近更新した5つまでが表示されます。選択を解除したい場合は、新しいノート名のフォームをクリックして下さい。
「Save」をクリックすれば、Evernoteへの地図の埋め込みがスタートします。
地図の埋め込みが完了!
上記のメッセージが出れば、埋め込み成功です!メッセージの「note」という部分をクリックすると、そのノートにアクセスして確認することができます。
地図が埋め込まれたノートを確認する
リンクから、web版のEvernoteに移動しました。ノートに地図が埋め込まれているのを確認できるはずです。旅行系やグルメ系など、場所情報があるノートに積極的に活用していきたいですねー。ぜひ、ブックマークしておきましょう。
Evernoteをもっと充実させてくれるwebサービス
個人的評価:★★★★★ (4.9/5点)
いかがでしたか?Evernoteをグンと充実させてくれるwebサービスですよね!実はこの記事を書く前に、MapClipperを試したところ、エラーが続いて地図を埋め込むことができませんでした。作者さんにメールをすると、すぐに対応してくれて解決。自分の作ったwebサービスに対する愛が凄いなーと感じました。そんなわけで、これからますます発展していきそうな予感があるので、評価は満点から0.1点だけ差し引いておきます(笑)。エラーの発見やリクエストなどがあった時に報告すれば、適切に対応してくれること間違いなしです。積極的に使って盛り上げていきましょう!
日刊 Evernote
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記事の更新履歴
- 記事を公開しました。
2014/07/22 12:30
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