プログラム


LL Diverのプログラムは、昼の部夜の部に分けて行います。

昼の部

(会場:日本科学未来館)

夜の部

(会場:東京カルチャーカルチャー)

パネルディスカッション

エディタ対決(仮)

プログラムを書くときにエディタは必携の道具です。古くから使われているVimやEmacsに加えて、近年はさまざまなエディタが開発され使われています。
果たしてこれからもVimやEmacsの天下が続くのか、それともその牙城を崩すエディタが現れるのか?最強のプログラミング環境とパッケージエコシステムは?LLイベント12回目にして初めて行われるエディタ対決にご注目ください。

出演者

プレゼンテーション

サイバー戦争2014年から未来へ。

MIT Cyber Security Short Programで受けたトレーニングなどをお知らせ致します。防衛関連の方の興味をそそる内容にします。

発表者

加藤翼 @stingraze

HerokuでGauche (あるいは、好きな言語何でも)

slug アーカイブを手作りすることで、好きな言語処理系を Heroku で動かすことができる。ここでは Gauche の開発版を Heroku にデプロイする手順を紹介し、分散計算のデモを行う(できれば)。

発表者

久井亨 @torus

アプリケーションのIPv6対応のススメ (LL編) 〜LLのDeepなところにDiveする前に知ってほしいIPのこと〜

皆さんが作るアプリケーションは、IPv6環境でも正常に動作しますか?
現在、IPv6が利用可能なネットワーク、サーバ、クライアントが増加しており、今後ますますの増加が見込まれます。すなわち、皆さんが作るアプリケーションが徐々にIPv6環境で使われるようになるのです。
開発したアプリケーションがIPv6環境でも正常に動作するためには、対応が必要になります。本発表では、IPv6の概要と、アプリケーションのIPv6対応のポイントを解説します。

発表者

渡辺露文

Guraプログラミング言語の紹介

イテレータ + イテレータ = 足し算をするイテレータ
強化・発展させたイテレータ演算機能によって繰り返し処理を効率化するプログラミング言語 Gura の紹介をします。

発表者

斉藤寛

ライトニングトーク

発表者/発表タイトル一覧

  • 似非原重雄 @esehara:forやめろ、あるいは「繰り返し」という呪縛から逃れるために
  • 橋本安司 @yellow844:JavaScript Bad Parts Recycle
  • 市川 @cakephper:継続的WEBセキュリティ診断
  • 川田寛(html5jエンタープライズ部) @kawada_hiroshi:JavaScriptは本当にLLなのか?

夜の部

この設計がひどい2014

ソフトウェア開発においては、コーディングはもちろんですが、それ以前の設計も大切です。しかし、そう言いつつも実際に世に出るソフトウェアやサービスには、ひどい設計で作られたと思われるものがたくさんあります。
このセッションではそのような「ひどい設計のプログラムを見た!」という方々をお招きし、目撃談を語っていただきます。

出演者
  • 菊池正史
  • 池上弘志 @magicdrive
  • (掲載名確認中)
  • 司会:小山哲志 @koyhoge (日本UNIXユーザ会)

帰ってきただめ自慢

2005年のLLDN夜の部で行った、自分が使っている言語のダメな所を語り合う「だめ自慢」が帰ってきました。しかし前回から9年が経過し、出場言語は総入れ替え!未完成ゆえにダメなのか、それとも最新鋭の言語でもダメなものはダメなのか?
今宵、プログラミング言語の暗黒面が、酒の力を借りて明かされます。

出演者
  • Delphi: 細川淳 @pik (株式会社シリアルゲームズ/エンバカデロMVP(Delphi))
  • Go: 山口能迪 @ymotongpoo
  • Hack: 米林正明 @yone098
  • JavaScript: Yusuke SUZUKI @Constellation
  • Rust: Tetsuharu OHZEKI @saneyuki_s
  • Smalltalk: 梅澤真史 @umejava (合同会社ソフトウメヤ)
  • Swift: 今城善矩 @yimajo (株式会社キュリオシティソフトウェア)
  • 司会: 松澤太郎 @smellman (日本UNIXユーザ会)