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久々の更新となります
一昨日、平日に休みになった私の所に昼間彼が遊びに来ました
特に色っぽいこともなく、体調を崩しているらしい彼は時折辛そうな顔をしながらも数時間を私の部屋で過ごした
夕方、いつもの様に見送り夜も一緒にやっているネットゲームをプレイし解散後女性の親友とチャットをしつつプレイしていたらいきなり携帯が鳴った
彼からの着信
何の用かと思い急いで出ると、涙声どころじゃない嗚咽に塗れた彼の声
「もう俺はお終いだ、死ぬ」
どうにか聞き取れた彼の言葉に耳を疑いつつも深呼吸をさせ、話を聞いた
私と別れたあと、彼はずっと彼に想いを寄せていたという私も紹介してもらった女性と同棲いていたらしい
その彼女には毎日最低だと罵られ、喧嘩をしていたそうで
一度付き合っていた頃に紹介された時彼女は私を物凄く褒めていたらしい
同棲してからも事あるごとに彼女は私の話を持ち出し、喧嘩の度に”蜘蛛さんの所に戻れば?”と言われていたのだそうだ
結局彼の心の中にはいつも私の存在が有って、好きでもないのに付き合っていた彼女に罵られ夜中に出て行かれ、嘘つきの自分を恥じ死ぬ前に謝りたいと私に電話をかけてきたらしい
その彼女に、自分の嘘が全てバレたのだという
彼は虚言癖とまでは言わないまでも、子供の頃から劣等感まみれで常に周りに嘘をついて生きてきた
私の事も心から信頼していたわけではない、ずっと嘘を重ねて生きてきたと告白された
今回の喧嘩で私に謝って全て告白してから死のうと決意して電話を掛けてきたのだという
「全て受け入れます、戻ってきて下さい」
私の言葉に彼の嗚咽が収まった
その時点で深夜2時
タクシーを飛ばして私の家に来た彼は、大きなカバンひとつでやって来た
ノートPCと充電器、それと少しの衣類
彼は身一つで私のもとに戻ってきてくれた
その日は朝まで二人でベッドに横たわり、朝まで話しをしていた
恋人同士の時のように、指を絡ませ身を寄せて
「俺には蜘蛛しか居ない、この半年本当にすまなかった」
子供のように泣きじゃくり、私の胸に顔を埋めながら呟いた彼の言葉に嘘はないと信じたい
まだキスも体を重ねることも無いけれど、ずっと抱きあい指を絡め甘い時間
昨日は二人で映画を見に行った
上映中、ずっとこっそり手を握って
普段は行かない街、男同士ということも気にせず指を絡め街を歩いた
昨夜から、その彼女と別れ話をするために彼は再び彼女の待つマンションへ行っている
もう彼女も荷物をまとめ始めているので、あまり長くはかからないだろう
問題は、その彼女は彼の親御さんも存在を知っていて彼の親御さんがその物件の保証人になっていたということ
彼女との別れ話以前に、親御さんを説得させる方に苦労しているのだと思う
昨夜出先から直接彼女と親御さんと話し合いをしに行ったため、彼の荷物を片付けておこうと鞄を手にとったら何かが落ちた
彼女とのプリクラ
ラブホのカード
全て見たことを伝え、燃やして処分した
彼自身は鞄に入ったままだったのだろうと言い訳のメールが来たけれど、以前にもこんなことが有ったことを責め立てた
以前、彼の電子辞書に過去の彼女のプリクラが貼ってあって、それに激怒した私はその時もZIPPOオイルをかけて燃やして処分した
ラブホテルは、男同士で入れるところは少ない
セックスはいつも私の部屋でしていたけれど、彼女とはホテルに行ったのだと悔しくて涙が出た
男と女なら、何の問題もないし咎められることもない
性別の壁
私とは子供も作れないし結婚もできない
それでも私の所に戻ってきてくれたのだから、全て不問にしたいけれど
悔しい気持ちは拭えないし、不安も拭えない
年上の私の最後をを看取ると、笑ってくれた彼の言葉を信じたい
今日は帰ってきてくれるだろうか
今から私は仕事
帰る時間は伝えてある
きちんと別れ話をしてきたら、私にまた告白したいと言ってくれた彼の言葉を信じたい
また彼との幸せな日々が一日も早く戻ることを願って
仕事行ってきます
追伸
うーさん、コメント有難う御座いました。何とか再構築をはじめましたが、まだまだ問題は山積みです。
乗り越えて、幸せに生きていきたいと思います
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一昨日、平日に休みになった私の所に昼間彼が遊びに来ました
特に色っぽいこともなく、体調を崩しているらしい彼は時折辛そうな顔をしながらも数時間を私の部屋で過ごした
夕方、いつもの様に見送り夜も一緒にやっているネットゲームをプレイし解散後女性の親友とチャットをしつつプレイしていたらいきなり携帯が鳴った
彼からの着信
何の用かと思い急いで出ると、涙声どころじゃない嗚咽に塗れた彼の声
「もう俺はお終いだ、死ぬ」
どうにか聞き取れた彼の言葉に耳を疑いつつも深呼吸をさせ、話を聞いた
私と別れたあと、彼はずっと彼に想いを寄せていたという私も紹介してもらった女性と同棲いていたらしい
その彼女には毎日最低だと罵られ、喧嘩をしていたそうで
一度付き合っていた頃に紹介された時彼女は私を物凄く褒めていたらしい
同棲してからも事あるごとに彼女は私の話を持ち出し、喧嘩の度に”蜘蛛さんの所に戻れば?”と言われていたのだそうだ
結局彼の心の中にはいつも私の存在が有って、好きでもないのに付き合っていた彼女に罵られ夜中に出て行かれ、嘘つきの自分を恥じ死ぬ前に謝りたいと私に電話をかけてきたらしい
その彼女に、自分の嘘が全てバレたのだという
彼は虚言癖とまでは言わないまでも、子供の頃から劣等感まみれで常に周りに嘘をついて生きてきた
私の事も心から信頼していたわけではない、ずっと嘘を重ねて生きてきたと告白された
今回の喧嘩で私に謝って全て告白してから死のうと決意して電話を掛けてきたのだという
「全て受け入れます、戻ってきて下さい」
私の言葉に彼の嗚咽が収まった
その時点で深夜2時
タクシーを飛ばして私の家に来た彼は、大きなカバンひとつでやって来た
ノートPCと充電器、それと少しの衣類
彼は身一つで私のもとに戻ってきてくれた
その日は朝まで二人でベッドに横たわり、朝まで話しをしていた
恋人同士の時のように、指を絡ませ身を寄せて
「俺には蜘蛛しか居ない、この半年本当にすまなかった」
子供のように泣きじゃくり、私の胸に顔を埋めながら呟いた彼の言葉に嘘はないと信じたい
まだキスも体を重ねることも無いけれど、ずっと抱きあい指を絡め甘い時間
昨日は二人で映画を見に行った
上映中、ずっとこっそり手を握って
普段は行かない街、男同士ということも気にせず指を絡め街を歩いた
昨夜から、その彼女と別れ話をするために彼は再び彼女の待つマンションへ行っている
もう彼女も荷物をまとめ始めているので、あまり長くはかからないだろう
問題は、その彼女は彼の親御さんも存在を知っていて彼の親御さんがその物件の保証人になっていたということ
彼女との別れ話以前に、親御さんを説得させる方に苦労しているのだと思う
昨夜出先から直接彼女と親御さんと話し合いをしに行ったため、彼の荷物を片付けておこうと鞄を手にとったら何かが落ちた
彼女とのプリクラ
ラブホのカード
全て見たことを伝え、燃やして処分した
彼自身は鞄に入ったままだったのだろうと言い訳のメールが来たけれど、以前にもこんなことが有ったことを責め立てた
以前、彼の電子辞書に過去の彼女のプリクラが貼ってあって、それに激怒した私はその時もZIPPOオイルをかけて燃やして処分した
ラブホテルは、男同士で入れるところは少ない
セックスはいつも私の部屋でしていたけれど、彼女とはホテルに行ったのだと悔しくて涙が出た
男と女なら、何の問題もないし咎められることもない
性別の壁
私とは子供も作れないし結婚もできない
それでも私の所に戻ってきてくれたのだから、全て不問にしたいけれど
悔しい気持ちは拭えないし、不安も拭えない
年上の私の最後をを看取ると、笑ってくれた彼の言葉を信じたい
今日は帰ってきてくれるだろうか
今から私は仕事
帰る時間は伝えてある
きちんと別れ話をしてきたら、私にまた告白したいと言ってくれた彼の言葉を信じたい
また彼との幸せな日々が一日も早く戻ることを願って
仕事行ってきます
追伸
うーさん、コメント有難う御座いました。何とか再構築をはじめましたが、まだまだ問題は山積みです。
乗り越えて、幸せに生きていきたいと思います
2014.03.29 ▲
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