小寺陽一郎
2014年7月22日09時19分
インターネット上で特定サイトの検索順位を上げるSEOに関するトラブルが急増している。検索最大手グーグルのルール変更や、SEO業者の不透明な手法が背景にある。顧客の零細事業者を守る仕組みがないことも、対策を難しくしている。
東京都内でゴルフ関連の事業を手がける会社は5年前、自社サイトの検索順位を上げようと初めてSEO業者と契約した。
順位が下がる度に別の業者に代え、1年契約で数百万円払ったこともある。その手法はいずれも、他サイトに数多くリンクをはる「外部対策」だった。
おすすめコンテンツ
PR比べてお得!