feitaさんのはてブが非公開になったみたいだね。
せいせいする、というと言葉が悪いけど、曇り空が晴れたようなすがすがしい気持ちになっている自分に驚いている。
もともと、私はどちらかというとfeitaさんの書くブコメは好きだった。
別になくてもいいけど、あった方が彩りが豊かになっていいよね、くらいの位置づけ。
そのころは、feitaさんのはてブ非公開ですがすがしい気持ちになるなんて、思いもしなかった。
私の中でfeitaさんに対する評価が変わり始めたのは、たぶんインタビューズあたり。
内容はよく覚えてない、というかほとんど見てない。
インタビューに応じて自分語りをしちゃうっていうこと自体なんか違うなあ、とか思ってた気がする。
で、ブログ始めてからはブコメも含めて否定的な評価になってた。
書いてる内容自体はさほど変わらないのかもしれないけど、なんかもう何書いてても自己顕示欲が鼻につくような気がしてくるんだよね。
何を言うかが大事ってよく言うけど、ことエンタメ分野においては誰が言うかも大事だなあと痛感した。
ちなみにブログはまったく見てなかった。この増田を書くにあたっていくつか記事見たけど、やっぱちょっと無理という感想。
結局、私はfeitaさんに大喜利ブックマーカーというキャラを求めていたのであって、それを超えて個をアピールされても目障りだったんだと思う。
最近のfeitaさんを攻撃してる増田も多分そうだったんだろうし、同じように考えてる人はきっとそれなりにいるんだろうね。
調子に乗って求められてないことまでやっちゃうと、周囲も不愉快にするし、自分自身も傷つく、みたいな話。
もちろんfeitaさんが悪いとかそういうことではまったくないけど。