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 イスラエル軍とイスラム組織ハマスとの戦闘が続く21日、パレスチナ問題に関わる日本の市民団体が東京・明治公園で集会を開き、ろうそくで人文字を作って即時停戦と和平を訴えた。戦闘開始から、パレスチナ自治区ガザの死者は500人を超えた。

 参加者が持つ紙コップのろうそくに火がともされると、平和を示すマークの隣で「GAZA」の人文字が浮かび上がった。開発支援や人権などの14団体が呼びかけ、約500人が集まった。