カミュせんせい至上主義

pixivシュラカミュ。

時々しか覗かないのですけれど、こないだ見たら、pixivシュラカミュSS(『シュラとカミュの甘い夜』)に対して、意外な高評価(私にしては)をいただいてまして、ありがとうございます。ちょっと複雑なのですが…;。(ミロカミュではろくに評価いただいてないので、このシュラカミュの方がブクマが多いなんて??と、嬉しい反面戸惑っています)。多い、と言ってもあくまで自分の今までの中で、の話なんですけど;。

本来はpixivの画面で御礼申し上げるべきなのでしょうが、今イチpixivのシステムが分かっていないので、どこに書けばいいのか、というか、皆さんどうされてるのか分からないので、こちらから申し上げます。(向こうしか読んでない方には伝わらないですね;…。どうするのが正しいのでしょう…;?)
で。pixivには、書かなかったのですが、あのSSの成り立ちについて、簡単にご説明します。あれは、ネットの星占いサイトで『山羊座のオトコは精力絶倫』というのを偶然見つけて、『おおう。普段は寡黙で落ち着いたナイスガイ(私の見解)のシュラが夜になると俄然張り切って愛しの妻(カミュ^^;)相手に頑張っちゃうってシチュ、素敵!』という思いつきだけで書いたものなのです。本当に勢いだけで書いたものなので、あんなにブクマしていただけるとは思っていませんでした(あくまで、私の今までと比べてですよ;)。うん…、お気に召していただけたようで嬉しいです。もう、カミュ先生はシュラに甘えきってるし、シュラもカミュたんにメロメロで、トロトロの甘々なSSになりまして、『こんなシュラカミュ、多分他のサークルで書く人居ないと思う。正直、大丈夫?』と思ったのですが。

シュラカミュ、好きです!もちろん、ミロカミュも好きなんですが、年上のシュラに甘えるカミュと、実はミロと同じくらいの頃から密かにカミュを想っていたシュラ、というシチュも好きなんですよ~。だって、宮がお隣ですもん。シュラといえば、よく蟹とペアにされたりしてるの見ますけど、私はシュラ&アフロの年上の二人(デスも入れてもいいですが;)がカミュを猫可愛がりする、っていうのにすごく『萌え』を感じます^^;。ていうのは、十二宮でカミュ先生が命を落とされたパターンとして、いくつかの仮説を考えた場合、シュラとアフロがサガに謀叛を起こさないよう、カミュを監視してた、という美味しいシチュもアリ!!と思うからです。

いちおう『氷河に究極の奥義を授けるため』となっていますが、で、あればパターン①として、カミュ先生は教皇の正体に気づいていた(この場合サガカミュパターン)ので、サガを倒して欲しいという思いで、オーロラエクスキューションを氷河に授けて無くなられた、つぎに、②アフロやデスにそれとなくサガの正体を事前に知らされていた(この場合デス・アフロ・シュラ×カミュパターン。でもそうすると、デスより、宮が近いシュラとアフロでカミュを監視し、言うことを聞かせるためにシュラがカミュをレイプ。ミロに合わせる顔が無い…と泣き崩れるカミュに、シュラが真面目に『好きだ』と告白してたら萌える…。『ミロなんかに渡すものか。俺の方がずっと前から、そしてずっと隣でお前の成長を見てきたのだから』『死ぬ前にこれだけは言っておきたかった。カミュ…お前をずっと愛していた…』とかね。冥界ではカミュ先生、サガ&シュラと行動してますし、サガカミュ・シュラカミュはアリ、と思うわけです)など、妄想が広がるわけです。

それが、ミロがカミュの首絞めシーンに繋がったり、同人誌的に言うと、ミロが冥界でサガやシュラと何かあったのか勘ぐる話になってもいいと思うのですよ。

でも、シリアスで書こうとすると難しいので、前後省いてただシュラとカミュがいちゃついてるお話を勢いで書いたのですが、自分で思ったより、お気に召していただけた方がいて、それはそれで嬉しいです。シュラカミュって、真剣に書こうとすると難しいので。

でも、ブログとpixivって微妙に読者様の層がやっぱり違う気がします。うちのブログも最近は随分お若い方も閲覧してくださっているようですが、pixivの年齢層ってもっと低い気がします。あと好み、というか…。ブログで好評だったものをUPしても反応がなくて悄気てるかと思えば、繰り返しますが、思いつきのシュラカミュが好評(私にしてはです;)だったりと、展開が読めないです…。

ただ一つ言えるのはブログでもpixivでも、カミュ先生が愛らしく可愛いくて、きゅん、とくるお話を描き続けたいものです。

シュラがカミュを盲目的に愛していて、カミュもシュラに全てをゆだね、安心しきっていちゃいちゃしてる第二弾、を書いてみたい気もするのですが、狙って書くと失望しそうなので、そのうち閃いたらひっそりとUPしようかと思ってます。

このシュラカミュSSはブログにはUPしていませんので、もし興味をもたれた方はpixivも閲覧いただけたら幸いです。前述の説明のように、甘くて甘くて、もういちゃいちゃのシュラカミュですが;。多分、既存のシュラカミュで、同じ文体・傾向の作品は少なくとも自分が知る限りでは『無い』と思います。よろしくお願いいたします。

また、ブログの方へ初めて拍手コメくださった方へ。ありがとうございました。すっご~く、嬉しかったです!!もちろんpixivでもやりとりは可能なのでしょうけれど、使い慣れているツールの方がやはり安心できます。ただ、9月にまた現在のサービスが終了するらしく、新しい方法に慣れなくてはならないらしいのがまたしても、の悩みです;。一つ乗り越えたらまた…;。なんだかな~(涙)。
今、メールの方も、強制的に前のバージョンから、ヤフーオススメバージョンに切り替えられてしまいました;。企業の方は『良かれ』と思って『サービス向上』しているのでしょうけれど、新しいバージョン。これが使いづらいのなんのって…;;。そんなに頻繁にアップデートする必要、あるんでしょうか。それに、『改善』じゃなくて『改悪』な方法に強制移行させるのは止めてほしい…;;。ついていけないユーザーも居るのですよ;。

では、シュラカミュ萌え語りをいたしましたところで、次回は今回匂わせた話から派生する凶悪ミロカミュの予定です。






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