最近、はてなで私がかなり目立つ存在になってしまった。
でも、本当はソーシャル時代って誰もが活躍できる時代だ。皆が私と同じようにブログやSNSやブコメで自由に記事を書くことが出来る機会が与えられているのだ。
はてな村の古い因襲、常識、ブラック企業、格差社会、政府などが自分達の生存圏や自由を脅かそうとするならば、それと戦うことが出来る。ソーシャル時代になったのでネットユーザーの支持が得られるならば、自分の力を何万倍にも増幅することが出来る。ソーシャルで巨大化して、「侵略者を撃て」。
電通・博報堂もノーダメージ
電通・博報堂の裏側の構造を攻撃しようと、ブラック企業を攻撃しようと、私にはほとんどダメージがなかった。1回だけ上場企業から「削除しろ」という電話が掛かってきただけだ。その電話の経緯もブログで公開したら私への支持が集まって、今や電話も掛かってこなくなった(電話が掛かってきてもスマホで録音しているから公開するだけだ)。誰が勝つかはネットユーザーの多数意思が決める。
オフ会も1人から始まった
(「ジョジョの奇妙な冒険」より)
オフ会だって私がはてなで1人で言い出すところから始まった。最小決行人数は2人だったw 当時の私は、はてなの1ユーザーに過ぎず、はてなブログも始めたばかりだった。数ある声の中の1つに過ぎなかった。でも、ネットユーザーの琴線に触れるものがあったため、その声が増幅されていった。ソーシャル時代には何万倍にも自己を増幅させることが可能なのだ。誰もが情報発信して、人々の支持を集めれば勝てる。相手がサイバーエージェントグループだろうが、抹殺されることなく、互角に戦いを挑むことが出来るのだ。
はてなブログを使い始めてまだ3ヶ月
自分がはてなブログを本格的に使い始めて、まだ3ヶ月しか経っていない。だからポジショントークじゃないよ。誰にでも平等にチャンスは開かれている。支持されるエントリを書くことが出来れば、誰でも自分のように戦える。私はカオス属性や博愛精神は持っていたし、オフ会などリアルにも影響する可能性を追究したけれど、どういう立場を取るのかは書き手の自由だ。はてな村を全てを破壊し尽くすとかでも良いだろう。
(「巨神兵東京に現る」より)
起業家志望のメンヘラ・ニートへ
私のところに結構「起業家志望」なメンヘラ・ニートとかも訪ねてくるんだけど、「ニートならば自由に使える時間を使ってまずエントリを書いて情報発信しろ」って薦めている。実際はコミュ障なのでもう少し穏やかに伝えるけど。自分の考える着想やビジネスプランをオープンに公開して、ネットユーザーがどういう反応を示すのか見てみると良い。まだ着想もぼんやりしているなら、ひたすらウォッチしてブコメを残すのでも良い。良いアイディアならばスターが沢山集まる。
エンジニア志望のメンヘラ・ニートへ
「エンジニア志望」な人とかも来る。「何の言語を学習すると良いですか?」ということを聞かれたりする。言語やフレームワークは何でも良いよw とりあえず1行でも動くコードを書いてみた方が良い。1行書いたら、2行書いてみる。3行書けたら、それを1行にまとめる方法を考えてみる。そうやってある程度書けたコードをGitHubやブログに晒してみると良い。親切な詳しい人から沢山Disられる。オブジェクト指向やセキュリティ対策もそうやって身につくよ。
ネガティブな反応を恐れないこと
ソーシャルメディアが発達した時代において、公開の場で自己を晒す経験を積むことが、最も自己の力や経験を増幅させる鍵となる。そしてその鍵を手に入れるチャンスは誰にでも開かれている。こんな時代はなかなか無い。情弱ならば尚更。自己啓発本やホリエモンの本を読むより、ブログやSNSの記事を書いた方が絶対に良い。あと、ネガティブな反応があっても恐れない方が良い。ネガティブな反応は自分を見直す絶好のチャンス。今日ネガコメだらけだったら、自分を見直して明日もっと違う視点の記事を書けば良い。そうやって生き残った声が強い。
余談
もっと20代の頃にこういう時代が来てほしかった。今や34歳…。