教員免許を持たずに14年間教師をしていた男性が、自殺していたことがわかり
ました。
19日、京都市右京区の中学校で保健体育を受け持つ男性教師が電車に飛び込み、自殺していたと報じ
られました。
京都市教育委員会によると、男性教師は教員免許の更新手続きをしないため、事情を聞こうと呼び出した
当日に自殺したとのこと。
男性は14年間、複数の中学校で保健体育を教えていましたが、教育委員会の調査の結果、教員免許を
取得した記録がありませんでした。
同僚の教師らによると、勤務中も特にトラブルはなく、授業にも熱心に取り組んでいたと伝えています。
これまで教員採用時には「教員免許状のコピー」を提出するだけでOKでしたが、
「今後は原本を確認するなど再発防止に努めたい」
と教育委員会は話しています。
免許状は偽造していたみたいですね・・
他にもニセ教師が出てきそうです。