土曜日は翌日が休みなのでゆっくり出来るけど、日曜日は月曜日に向けて身体半分くらいは仕事に向けています。
あくまでも半分ですけどね、半分出来ない日曜日もあるし。
女房を誘って横浜までドライブ、カーナビ表示の時間で到達するはずはなく、余裕を持って出発。
一般的な結婚25年以上になる夫婦が1、2時間のドライブでどんな話しをするのか知らないけれど、ウチらはずっと喋りっぱなしだな。
ところが道が驚くほど空いていて、スイスイとカーナビ表示の時間で到着、こんな早く着くとは。
近くのコインパーキングに車を停めて、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)、店内に入ろうとしたら券売機の前でお客さんが鋭意検討中。
外で少し待っていると、「(外は暑いでしょうから)どうぞ中へ」とすっかり接客が板に付いた店員さんに勧められます。
店内に入るとすかさず店主さんと女将さんから挨拶を受けますが、言葉の語尾がちょっとトーン高し、勘のいい女将さんから「奥さん?」と聞かれて「ええ、まあ」と。
女房とか娘とか家族をあちこちのお店に連れ回さないので、始めて紹介することになるのかな、よろしくお願いします。
券売機で食券を買って、って、売り切れランプのない券売機は初めて見たかな。
券売機の上にブラックボードが置かれ、食材の説明、みそらーめんについて『当店オリジナル7種のみそブレンド、三段仕込みで三週間以上寝かせています。スープはトリ・ブタのWスープを6時間炊き、魚介と合わせて仕上げています。』と書かれています。
店内で少し待ってからカウンターへ、一段低い清水器近くの席でした。
お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待っていると、次々とお客さんが入ってきて常に満席状態、開店前に言っていた(少ないお客さん相手にゆっくりやりたいって)話しとずいぶん違うなぁ。
男性一人客ではなく、自分と同年代か上のご夫婦が圧倒的に多く、券売機に目をくれずに空いている席を目指す辺り、普段ラーメン屋さんに行かれていない様に見えます。
久し振りに食べるラーメンが椅子から転げ落ちるほど美味しくてびっくりするなよ、とほくそ笑みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
程なくして私のみそオロチョンらーめん900円のほにゃららバージョン、辛さはファイヤー、女房は特みそらーめん950円。
店主さんの修行元であるど・みそで食べた時も「かなり辛くて汗が止まらなかった」オロチョン、唐辛子だけではなくブートジョロキアなどを配合していると聞いたことがあります。
って、聞いていなくても唐辛子だけじゃないことは一目瞭然、でも辛いだけじゃなくてスープの旨みを引き上げる辛味。
鶏ガラ、豚ガラをじっくりと煮だしたスープは三河製麺の中太麺と相まって、「味噌ラーメンってこんなに美味しかったんだっけ」と驚かされるほど美味しい。
トッピングは茹でモヤシ、刻みニラ、挽肉に糸唐辛子とチャーシューを乗せていないところがこだわりですな。
女房は一口食べて「美味しい・・・」と一言発しただけで、一心不乱に食べている、相当美味しいんだ。
かつて上永谷の豚骨ラーメン屋さんの時と同じだな。
ローストポーク3枚に味玉、いつもだったら「味見する?」って聞いてくれるんだけど、、、最後になって残った分で味見しますのでご心配なく。
と言うか、女房の心配している余裕がないほど辛いぞ、途中で「いやぁ、辛くて食べられないよ」と諦めるのは簡単だけど、道が二つあったら簡単な道を選んだことのない私。
「ふらわさん、ライス要ります?」とランチタイムのサービスライスを勧められ、渡りに舟とばかりに頂いて、食べ切りました。
ああ、美味しかった、ご馳走様でした。
もう1軒行こうかと考えていたけどあっさり撃沈させられ、全く土地勘がないのに、一時間かかったら掛かったでいいやと「ケーキでも買いに行こう」と声を掛け。
リリエンベルグ@川崎市麻生区、なんと車だと10分くらい、こんなに近いのか。
ぎりぎり滑り込んで駐車場に車を滑り込ませ、カフェでのんびりしながらと思ったら相変わらず営業していないし(調べてみたら2月から営業していないらしい)。
前回同様、店内はごった返していて、なんとかケーキを買って、と。
その後、コーヒーを飲みたい気分は変わらず、近くのコメダを探して、コメダ珈琲店町田鶴川店。
30台、40台は停められる駐車場は一台しか空いておらず、何とか滑り込んで店内へ、たまたま1卓だく空いていました。
私はアイスコーヒーを飲みましたが、女房はアイスコーヒーたっぷりとミニシロノワール。
ここでも一時間ほどお喋り、なんか結構喋ったな。
帰りも意外とスムーズにクルマを走らせ、途中で買い物して帰宅。
久し振りに自宅で晩酌、明日は仕事か、また一週間、頑張らないと。
面白くないジョークですね。笑えませんでした。
コメントありがとうございます。
ジョーク?そういう読み方もあるんですね。