ガザ情勢、パレスチナ側の死者500人超
2014年07月21日 15:39 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区
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×パレスチナ自治区・ガザ地区(Gaza Strip)南部のハンユニス(Khan Yunis)で、イスラエル軍の空爆で崩壊した住宅跡から生存者を探す人々(2014年7月20日撮影)。(c)AFP/SAID KHATIB
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【7月21日 AFP】イスラエル軍による攻撃が続くパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)で21日、イスラエル軍が前日に行った空爆で破壊された住宅跡から16人の遺体が新たにみつかった。イスラエルによる同地区への本格的な攻撃が始まってからのパレスチナ側の死者数は、これまでに501人に上っている。
救急当局によると、16人の遺体は南部のハンユニス(Khan Yunis)の住宅跡から見つかった。イスラエルによる前日の空爆では、2006年のレバノン侵攻以降、1日としては最多の犠牲者が出ている。(c)AFP