こんにちは、初めまして。
このサイト「Funterview(ファンタビュー)」の運営責任者の沖と申します。
先週の火曜日、7月15日に「Funterview(ファンタビュー)」を正式にオープンいたしました。
思い返せばこの企画が始まったのは今年の4月下旬、蒲田の居酒屋からでした。
このサイトの編集長をやっていただいております、元リクルートで現在はインバウンドマーケティングを用いて起業支援や集客支援をしている鳥井謙吾さんと「インバウンドマーケティングのスキルを人材募集に活かせるのではないか」という一言から始まりました。
あれから、3ヶ月弱でサイトをオープンでき、とても感慨深いものがあります。
もちろん、これからが本番ですけどね!
さて、本題に入る前に、簡単に私の自己紹介など。
私は大学を卒業後、銀行に入行し、その後リクルートに転職をしました。
銀行、リクルートでの業務を通じて、数多くの企業や経営者、人事担当者、社員、転職希望者と仕事をしてきました。
また、私自身も転職経験があるため、仕事についてや働くこと、働き方について疑問や課題感を持っています。
このサイトは、「働く全ての人、企業に見てもらいたい!」という想いを軸にして、現代の「働き方」や「仕事観」について、多くの人にとっての羅針盤となるようなサイトを目指しています。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします。
就職してまず初めに仕事は辛いものだと言われた
私が銀行に入行し、一番初めに受けた新入行員研修。
当時の人事部の方に一番初めに掛けられた言葉があります。
「仕事は大変であり楽じゃない。給料は辛さの対価である。」
もう何年も前の出来事ですが、今でも当時のことを鮮明に覚えています。
当時の私は銀行員として、融資を通じて企業を支え、日本経済の発展に貢献するんだ、という想いを持っていました。
だからこそ、新入行員に対しては、
「大変なこともあるだろうが君たちの成長や活躍が今後の経済を支えるんだ!」
と言って欲しかったです。
この人事部の方の発言を聞いて、
「やっぱ仕事って辛いものなんだな~、やりがいとか面白さを求めちゃダメなんだな~」
って思ったもんです。
仕事って本当に辛いものなの?
社会人になってから、週末等に学生時代の友人と飲みに行くと、
「仕事、辛いわ~」
「マジで辞めたい。。。」
「うちの会社、ブラックすぎる」
まぁこんな感じの愚痴の言い合いになります。
皆さんも一度はこのような経験があるかと思います。
会社の同期や同世代と飲みに行っても、上司や先輩、会社へ愚痴なんかを言い合ったりしていないでしょうか?
こういうことを経験すると、やっぱり仕事は辛いもので、辛さの対価で給料を貰っていると言ってた人事部の方の考えはその通りだったんだなとも思います。
でも一方で、仕事をものすごく楽しんでいる人もいます。
もちろん、企業によって差があると思いますが、同じ会社内でも楽しいと感じている人と辛いと感じている人がいます。
この差はなんなのだろう。
私はずっと考えていました。
一番の違いはやはり、仕事に対して「面白い」と思えているかではないでしょうか?
もちろん、給与等の待遇面もあります。
ですが、待遇の良い大企業にいても会社を辞めてしまう人もいるし、一方で待遇的にはあまり良くないベンチャー企業で活き活きと働いている人もいます。
この差はやはり、勤めている会社や行っている事業に対して魅力を感じて、「面白い」と思えているかでしょう。
「面白い」を見つけよう!
仕事に「面白い」を求めることはとても重要であると思います。
しかし、仕事に対して「面白い」を求めることはタブーであるという風潮もあります。
私がいた銀行の人事部のように、「仕事は辛いものだ」と言い切る人もいます。
むしろ、そういう考えを持つ人の方が多いでしょう。
これでは「仕事は辛いもの」、「仕事に面白さを求めてはいけない」と考え、心から生き生きと働く人が増えなくなってしまいます。
だかこそ私は、会社や仕事の「面白さ」を見つける手助けをするために、このサイト「Funterview(ファンタビュー)」を企画しオープンしました。
あなたも「仕事は辛いもの」、そう思っているかもしれません。
ですが、面白い仕事や会社は世の中にたくさんあります。
それを見つける手助けを、このサイトを通じて出来れば最高であると思っています。
私達と一緒に、「仕事に面白い」を求めて行きましょう!
書いたのはこの人
- Twitter:@nariaki_oki
- 「Funterveiw」運営責任者。
大学卒業後、銀行、人材系広告会社に勤務。仕事もプライベートも「ワクワク」して、「面白い」って思える人生を送れる人が増える世の中になれば良いな、と思っています。
嫁とハンバーガーと代官山の蔦谷が大好き。
この人の他の記事
2014.07.21働き方とか仕事は辛いもの?仕事に「面白い」を求めても良いじゃないか!