お花見の習慣が広まったのは、江戸時代からだそうです。
このころ、 『花は桜木、人は武士、柱は檜、魚はタイ』 と言う歌が人々の間でとても親しまれていた為、8代将軍 吉宗が、幕府政治の不満を和らげる為に、日本の各地にサクラを植えました
農耕民族である日本人は、温度計など無い時代、サクラの開花で冬の終わりを知り、田植えを始めるようになったのだそうです。
日本人が、こんなに桜が大好きなのは、ただ美しいからと言うことだけではなく、春の到来を教えてくれる大切な樹木だったからなのネ
この季節にいつも思い出す 『桜橋』 という歌
2001年のアルバム 『日本彩織』 に収録されてる一曲ですが、江戸情緒漂う、ほのぼのとした、お気に入りの歌です
聴いてみてちょ
そうそう隅田川に架かる吾妻橋から桜橋までの桜のトンネルはとーーーーーーってもキレイよーーーーーん