パシフィコ横浜で7月16日(水)より、「ヨコハマ恐竜展2014~新説・恐竜の成長~」が開催中だ。
今回の展覧会のテーマは「新説・恐竜の成長」!
Photo : yokohamakyoryu.com
同展は、映画「ジュラシック・パーク」の監修者で、主人公のモデルとしても知られるアメリカ・モンタナ州のロッキー博物館(MOR)の古生物学者ジャック・ホーナー博士の、「現在、学名がつけられた白亜紀の恐竜のうち3分の1以上が、実は異なる種ではなく同一種の成長個体である」という新たな仮説をもとに、ホーナー博士とロッキー博物館の研究チームが、見た目や生活様式まで劇的に変化する「恐竜の成長」の謎に迫る。
例えば、「“トロサウルス”はトリケラトプスの大きな個体だった。」や「“ナノティラヌス”はティラノサウルスの幼体だった。」といった目からウロコの新説がこの展覧会では紹介している。
展示コーナーでは、ロッキー博物館で所有する貴重な化石や標本約30点を展示しているほか、ティラノサウルスやトリケラトプスの幼体から成体までの成長のプロセスが分かる標本、約1.5メートルの世界最大級のティラノサウルス・レックス頭骨の実物化石の展示、また、ホーナー博士監修の最新学説で復元した実物大のティラノサウルスロボットを設置。
体験型のアトラクションも設置!
Photo : yokohamakyoryu.com
会場には、8つの製造工程を疑似体験しながら太古の恐竜の知識と恐竜ロボットの最新テクノロジーを学べる「恐竜ロボット・ファクトリー」、ティラノサウルスやブラキオサウルスなどの恐竜と触れ合える「プレイ恐竜コーナー」など、見るだけではなく体験することのできるアトラクションコーナーも設置している。
展示だけでなく施設も充実!
また、アメリカ・モンタナ州の大自然をイメージしたカフェ・休憩スペース「モンタナアウトドアパーク」では、「恐竜サブレ」、「モンタナパスティ」、国内初上陸の「モンタナオーガニックコーヒー」など、恐竜やモンタナにちなんだユニークなメニューも提供。
恐竜好きのみならず、映画『ジュラシック・パーク』好きにもたまらない本展覧会。ぜひ足を運んでみては?
展覧会詳細
「ヨコハマ恐竜展2014~新説・恐竜の成長~」
開催日程:7月16日(水)~8月28日(木)
開場時間:10:00~17:00 ※入場は閉場の30分前までとなります。
会場:パシフィコ横浜 展示ホールA
公式サイト→http://yokohamakyoryu.com/
Photo : yokohamakyoryu.com