■「米国の懸念は韓中接近より韓日対立」(7月15日付)記事の感想
「日本の安倍首相が進める現在の政策は、長引く景気低迷の影響で今後米国の経済力と外交力の低下が避けられない状況で、日本はいつ捨てられるか分からないという判断に基づき、自ら生き残りのための方策を準備するためのものだ。日本は米国を真に友好国とは見なしていない事実を米国は悟らねばならない。安倍首相の右傾化政策と集団的自衛権の行使について、米国は今からしっかりと準備しておかねばならない」 イ・ギヨンさん