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岡山女児監禁 逃げられないよう部屋を改築7月21日 5時15分
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岡山県倉敷市で行方が分からなくなっていた小学5年生の女子児童が無事保護され、49歳の男が監禁の疑いで逮捕された事件で、女の子がいた部屋は外から鍵が掛けられ、逃げられないよう改築されていたことが警察への取材で分かりました。
この事件は、岡山県倉敷市の小学5年生で11歳の女子児童が、今月14日の下校途中に行方が分からなくなったもので、警察は19日、岡山市北区の藤原武容疑者(49)を監禁の疑いで逮捕するとともに自宅にいたこの女の子を5日ぶりに無事保護しました。
警察のこれまでの調べで19日の夜、警察が藤原容疑者の自宅に踏み込み女の子が保護された際、女の子は1階の洋室でテレビを見ていて、藤原容疑者もこの部屋にいたことが分かっています。
その後の調べで、この部屋は外から鍵が掛けられ、逃げられないよう改築されていたことが警察への取材で分かりました。改築は、この1年以内に行われ、4畳半ほどの広さの部屋には窓がなく、防音の工事も行われていたということです。
藤原容疑者の自宅周辺では19日、買い物から帰ってきた藤原容疑者とみられる男の姿が目撃されていて、警察は部屋に鍵を掛けて買い物に出かけていたとみて、監禁の詳しい状況を調べています。
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