2014年7月19日18時35分
ゲーム機でも交通系ICカードが使えます――。任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii U(ウィー ユー)」で22日から、ダウンロードしたゲームソフトなどの支払いが「Suica(スイカ)」などでもできるようになる。任天堂によると、家庭用ゲーム機では初めて。
500円ほどの安いソフトや、ゲーム中で100円単位のアイテムを買う需要が増えており、ICカードで少額決済しやすくするのが狙い。対象カードはスイカのほか、首都圏の私鉄などによる「PASMO(パスモ)」やJR西日本の「ICOCA(イコカ)」など9種類。
Wii U専用の画面つきリモコンにカードをかざして使う。これまではクレジットカードやプリペイドカードが主流だった。
関西の私鉄で多く使われる「PiTaPa(ピタパ)」は対象外。
【ほかに使えるカード】
JR北海道の「Kitaca(キタカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」、東海地方の私鉄などの「manaca(マナカ)」、JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」、西日本鉄道の「nimoca(ニモカ)」、福岡市交通局の「はやかけん」
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