ネットブック復活…2万円台のWindows 8パソコンが続々発売へ
これを歓迎してよいものか?
ネットブックが爆発的にヒットした経緯には、LinuxをOSに搭載する格安の「Eee PC」などの普及を阻止すべく、マイクロソフトがWindows XPモデルの促進に音頭を取った背景がありましたよね。いま激安のChromebookが盛り上がりを見せ始める中、またもやマイクロソフトが乗り込んできそうですよ……。
このほどパートナー企業向けカンファレンスでマイクロソフトが明らかにしたとされる情報ですが、年内にHPより200ドルのWindows 8モデルが投入されるほか、エイサーや東芝からも250ドル前後のWindows 8モデルが発売される準備が進んでいるんだとか。詳しいスペックなどは未公表ですけど、一部のモデルにはインテル製の2.16GHzのCeleronプロセッサが採用され、11.6インチのディスプレイサイズも用意されるようですね。
なんとなく「Windows 7 Starter」の終焉とともに姿を消していた実売価格2万円台からのネットブックの再来を彷彿とさせますが、このところスペックアップも図られてきたChromebookがどのように対抗してくるかは見物でしょうね~。
source: The Verge
Eric Limer - Gizmodo US[原文]
(湯木進悟)
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