イスラエル軍攻撃11日目、ガザ地区の死者261人に

2014年07月18日 19:03 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区

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×パレスチナ自治区ガザ(Gaza)市の自宅がイスラエル軍に空爆されて負傷し、市内のシファ病院(Shifa Hospital)に搬送された少女(2014年7月18日撮影)。(c)AFP/MOHAMMED ABED

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【7月18日 AFP】パレスチナ自治区ガザ(Gaza)地区に対するイスラエル軍の攻撃は18日で11日目を迎え、医療関係者によるとパレスチナ側の死者は18日までに261人に達した。ガザを拠点とする人権団体の発表では、負傷者は少なくとも1920人に上る。

 イスラエル軍はガザ地区の武装勢力のロケット弾を一掃するためとして、前夜から大規模な地上侵攻を開始している。同軍発表によると、作戦進行中に兵士1人が死亡し、イスラエル側の死者は2人となった。

 一方、パレスチナ側の救急当局によると、ガザ市南部で早朝に見つかった空爆犠牲者の遺体を含め、18日のパレスチナ側の死者はこれまでのところ20人となっている。(c)AFP

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