三越

菓遊庵
おいしいモノがたり。
 

 7月のお菓子

夏の風物詩
2014年7月1日(火)〜31日(木) 三越各店 食品フロア菓遊庵

うちわや金魚、花火にすいかなど、夏を楽しむ風物詩を映したお菓子をご紹介します。

サックリ軽いおぼろ煎餅をうちわに見立て、夏らしい絵柄を色砂糖で描いた夏季限定品。1枚仕上げるのに4、5日はかかるという、手間ひまかけた金沢の伝統銘菓です。夏の風情を映した繊細な美しさと、和三盆糖のほのかな甘みをお楽しみください。

石川<加藤晧陽堂(かとうこうようどう)
うちわ煎餅(せんべい)

うちわ煎餅8枚・干菓子2個入 864円

りんご、ぶどう、甘夏、もも、4種の果物の香りのゼリーに、寒天で作った金魚や青楓などの夏の意匠をあしらいました。愛らしく涼しげな姿とひんやり爽やかな美味しさは、夏のおもてなしに、またギフトとしても人気です。

京都<笹屋伊織(ささやいおり)
(りょう)晴風(はれかぜ)
a.朝顔(あさがお)(甘夏(あまなつ))
b.金魚(きんぎょ)(ぶどう)
c.青楓(あおかえで)(もも)
d.金魚(きんぎょ)(りんご)

1個 各270円
4種各1個 1,080円

本物の四号玉花火の玉皮に、信濃川、夢花火、花火クッキーの3種類のおかしを詰合せました。ひとつひとつ趣向を凝らした人気の美味しさとユニークなパッケージは、夏の集いの小粋な手みやげとしてもおすすめです。

新潟<越乃雪本舗大和屋(こしのゆきほんぽやまとや)
花火玉(はなびだま)

3種4個入 994円

明治の文豪、尾崎紅葉が命名した一口サイズの最中。ホタテやアワビなど5種類の貝殻をかたどった最中種にそれぞれ白餡、ゆず餡、こし餡、つぶ餡、ごま餡を入れました。香ばしい最中種と味わい深い餡の美味しさに文豪も舌鼓を打ったという銘菓です。

東京<芝神明(しばしんめい) 榮太樓(えいたろう)
()(しま) 最中( もなか)

5種6個入 864円

金魚が漂う涼しげな水景色を琥珀羹で表現しました。季節の風情と美味しさを、熟練の菓子職人が手仕事で仕上げる、京菓子ならではの夏の創作棹菓子です。そのまま常温でも、ほどよく冷やしても、美味しくお召し上がりいただけます。

京都<亀屋良長(かめやよしなが)
(なつ)まつり

半棹 810円

金魚、朝顔、ひまわり、大文字焼きなど、思い出に残る夏の楽しさや風物詩を、ひとつひとつ干菓子にして集めたような詰合せです。京菓子の老舗<長久堂>が丹誠込めた、愛らしくも風情ある形と口どけの良さを、夏のひとときにどうぞ。

京都<長久堂(ちょうきゅうどう)
(きょう)夏休(なつやす)

1箱 756円

青のり、海老、黒大豆を使い、大胆な輪切りすいかを模したユニークなおかき。あっさり塩味と磯の風味、黒大豆の香ばしさが後を引く美味しさです。手みやげにもおすすめの、ゆらゆら揺れる姿も楽しいすいかモチーフのパッケージ入りです。

NEW
大阪<あられとよす>
すいかおかき

9枚入 648円

※写真は盛り付け例です。盛り皿等は商品に含まれておりません。
※一部の店舗ではお取扱いのない商品がございます。
※価格はすべて税(8%)込みです。

 お求めは三越各店
「菓遊庵」ショップにて。
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