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辞めるつもりもないタバコ
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- 2014/03/03(Mon) -
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日常生活の中で思いがけないことがあったり、
一生懸命やった事に全く気付いてもらえないまま注意や文句を受けたり って、まぁ普通に誰にでもある事なんだろうけど、 顔にこそ出さないものの 気持ちを整えるのに数時間 または一日以上かかる。 幼少期からそうだった。 予定通りに物事がいかなかった 全く予想外の方向から予想外の人や何かがあった。 頭の中がしばらく整理出来なくなる。 禁煙運動 嫌煙する方向の世の中だけど、 私はタバコは辞めない。 辞める予定もつもりもない。 ニコチン中毒だろう。 別に構わない。 昔流行った細いメンソールの1mgのオシャレなタバコ。 あんなタバコには私は興味がない。 もちろん試した事はあるけど、あんな物ニコチンを吸う意味がないような ただのカッコつけで吸うようなタバコだと思っている。 私が好きなのは最低でも6mgはある物。 またはそれ以上。 食事よりタバコが美味い。 かと言って車の中や家がタバコ臭いのは大嫌い。 手にタバコ臭がつくのも嫌い。 1本吸うごとに吸い終わったら水をかけてすぐにゴミへ。 手はこまめに洗い、香りの良いハンドローションを塗りこむ。 服にタバコ臭があるのも嫌い。 臭いがついていたらすぐに消臭剤をスプレーするかまたは洗濯機へ。 家の中ではダクトの下かバルコニー以外は禁煙。 ダクトも一日中付けっ放しに近いものがある。 しょっちゅうすべての窓を開け、空気の入れ替え。 ここまでして喫いたいの? と、非喫煙者や嫌煙家には言われるだろうけど はい、喫いたいです。 ニコチン依存 タバコ依存 酒飲みだと思われがちですが、酒よりタバコのほうが辞められません。 考えを整理してリラックスするにはタバコが必須アイテムなのです。 旦那は私よりも更にヘビースモーカー。 考えてみると父方母方両方の祖父もヘビースモーカーだった。 父もヘビースモーカーだったし あのキチガイ現役jwの母親でさえ、 jwになる以前は中学生からタバコに手を出し、バプテスマを受けた後も吸っていたらしい。 当時はjwもタバコがokだったとか。 ただタバコを吸っていると開拓者になれない、ということで辞めた、とか タバコを吸っていると伝道者にはなれるけどバプテスマは受けられない とか訳の分からないコロコロ変わる新しい光とやらにその都度従い、辞めた と言っていたような。 まぁだからタバコ好きはDNAの関係もあるのだと思う。 全く意識していなかったのだが ある時に気付いた。 私がずっと愛煙しているタバコは父が愛煙していたタバコと同じだ。 もちろん最初はいろいろ吸って試したが、結局これが一番自分には美味い というものを20代前半から愛煙。 ずっと変わっていない。 タバコの味の好みも遺伝するのかも。 無理に辞めてストレスを溜めるくらいなら辞めずに寿命が縮むのかも?しれないけど愛煙しているほうがいい。 |
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愛ちゃん
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- 2014/02/26(Wed) -
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1996年
離婚成立したばかりだった私は 一人の女性と知り合った。 彼女の名前は 愛 本名ではないけど私の中では彼女は愛ちゃん。 時々夜の街で偶然顔を合わせるようになった。 愛ちゃんはいつも酔っ払っていた。 ある日私が一人でカウンターで飲んでいると、愛ちゃんも一人で入ってきた。 何となく退屈していた私は 声をかけた。 愛ちゃん、 こっち、座らない? え?! いいの? 以外にも愛ちゃんはとっても嬉しそうにちょっと照れたような顔で私の隣に座った。 な〜によ〜 まりあちゃんにケンカでも売られるのかと思っちゃったじゃない そんな事しないよ〜 なんて言いながら私達は始まった。 愛ちゃんは北海道札幌出身だった。 お互いよそから同じ街に来た者同士 気が合ったのかもしれない。 名古屋は地元ではない人間に結構冷たい場所。 それは夜の世界においても浸透しており、 結局 幼馴染だとか同じ学校だったとか 先輩だの後輩だの 私にはとっても面倒くさい付き合いが絡んでいてそういう意味では名古屋出身でもない、名古屋育ちではない私には慣れにくい環境。 今でもそれは感じている。 私と愛ちゃんの付き合いはその後 10年前後続いた。 愛ちゃんは心も体も痛めて 札幌へ帰って行った。 搭乗ゲートから振り向きもせず 千歳行きの便に乗って行った後姿が今も残る。 しかし札幌へ帰って行っても 愛ちゃんは夜の仕事を辞める事ができなかたった。 風俗もやっていた。 愛ちゃんは私には風俗をやっているとは言わなかったが、私は知っていた。 愛ちゃんは札幌で ある男性と知り合い、同居を始めた。 本当にいい人だった。 風俗や夜の世界から離れ、専業主婦のようになっていく愛ちゃんを見て このまま愛ちゃんが幸せになってくれれば と思っていた。 夏の札幌で愛ちゃんと過ごした。 支笏湖へ行って温泉に入り、美瑛や富良野へドライブした。 一ヶ月ほど愛ちゃんの家で過ごした。 それが最後になった。 先週の朝 愛ちゃんの彼氏だった男性から 久々の連絡。 愛ちゃんが入院先で自殺した… 心を壊した愛ちゃんは この8年入退院を繰り返し、とうとう3年前からは閉鎖病棟へ。 自ら死を選んだ。 楽になるにはそれしか方法が彼女にはなかったのだろう。 死を選んだ事は責めない。 最期の彼女は綺麗な顔で棺の中で眠っていたそうだ。 葬儀は家族葬で行われ、夫婦同然だった男性も共に参列した。 彼は泣いていた。 でもどうしようもない事だった。 いくら夫婦でも恋人でも どうしようもない事だったんだよね だから彼は愛ちゃんとの別れを決めた。 愛ちゃん 天国では絶対に幸せになるんだよ |
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あの街には戻らない
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- 2014/02/06(Thu) -
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しばらく
生まれ故郷には行かない 帰らない もう 見たくない 過去のトラウマを呼び起こす ある意味懐かしい街並みや人々 でも もう行かない 私の心の傷が もし癒える事があるその日まで 今は 私はあの場所には最初から存在していなかった 存在している必要もなかったのだ としか感じられない 大好きだったけど もう見たくない生まれ故郷 素敵な街だけど 悲しい思い出と辛い思い出のほうが多かった場所 誤解ばかりされるのも疲れた 見ない 行かないのがベスト さよなら 私が生まれた街 大好きだけど 悲しい思い出を抱えた故郷 これからは まだ見ぬ場所を目指して 自分の居場所を探して |
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世の人と蔑む一般人より劣るエホバの証人
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- 2014/02/04(Tue) -
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最近知人男性が
交際している女性と一緒にクラブにいた所、 トラブルになり 女性が包丁を持ち出したので 彼は彼女をやむを得ず殴ったらしい。 かなりの修羅場になったそうだけど、 現在は元サヤに戻り落ち着いたらしい。 彼がそれについてこう言っているのを聞いた。 俺さ、あいつの事はマジで守りたいし立ち直らせたいんだよ。 あいつ包丁持ち出すの癖だからさ、 俺と付き合い出した頃なんて包丁であちこち自分の身体切りつけててさ、 でも俺過去に同じような女を二人死なせてるからさ、 あいつだけは同じ失敗したくない。 守りたいんだよ。本気に好きだからさ。 本気に好きになったんだから俺が守らないと。 彼が言う言葉と行動がこれからも変わらず彼のその同じ気持ちがいつまでも続くかどうかは、分からない。 しかし、例え一時の感情で盛り上がっているにしろ、このようなメンタルを明らかに病んでいる女性に対してこのような気持ちを持ち、言える という事を 優しい人だ と感じた。 もちろん、彼は一般人。 正直、私にとってはあまり良いイメージはない人間だ。 悪い噂も聞いている。 しかし優しい部分を持ち合わせているんだと思った。 エホバの証人 jwはどうだろう? jwの中にはメンタルを病む人が多い。 ここまでして守り抜こう という行動に出る人や口に出して言う人はいるだろうか? 私の知る限りいない。 格言う私も この彼ともし全く同じ状況になったら このような面倒臭い相手からは身を引く、 いや、逃げる。 連絡先等を変えてでも関わるのを辞める。 そして私の周りにも 父を含め、私が助けてあげられなかった、 だけではないけど、 自殺した人間は数人いる。 でも私がもし連絡を取ってあげていたら、 少しでも一緒にいてあげられていたなら おそらくその時に死を選ぶ事は踏み止まってくれていた事はほぼ間違いない。 一般人のほうが優しい気持ちを持っているじゃないか。 エホバの証人は、ここまでしない。 面倒だから関わらないように とか言われちゃうんだろうね。 現役時代、現役のまま自殺した2世などを数人見聞きした。 きっと、そこまでして助けてくれる 愛あるクリスチャン愛をうたい文句にするエホバの証人の仲間はその時その人々の近くにはいなかったんだね。 愛ある唯一選ばれた組織 溢れるクリスチャン愛 これこそが真理 とか言いながら、仲間が自殺しようとしている事さえ見て見ぬフリ 知らぬフリ ある現役jwの姉妹は 高層マンションから飛び降り自殺した。 どんな想いで、その場所に立ち、 はるか下のコンクリートに身を投げたんだろう。 飛び降り自殺する人は、未遂などに終わらないよう、確たる死ぬ意志が強い人が選ぶ死に方だという。 愛に溢れたクリスチャン愛と沢山の仲間がいるはずのエホバの証人。 こんな現役信者を沢山出している。 お前らが世の人と蔑みまくる一般人より、 お前らエホバの証人がやっている言動は、 劣っているんだよ! またあ〜だこ〜だ言い訳とかするんだろうけど、 素直に落ち度を認めろよ。 |
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日々感じる事その他
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- 2014/01/09(Thu) -
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このBlogを読み続けている人がどれくらいいるかはわからないけど、
まぁ…自分から致し方無くとは言え、 関西在住時代の元2世幼馴染に書いていることを暴露したことがある。 どうやらその関係かどうか分からないけど 関西在住時代の私を知る現役jwや元2世のごく一部のひとが このBlogを読んでいるようなかんじ… がする。 まぁ別にいいんだけどね。 私は背教者ではない。 大体、背教って、何??? 彼らから見てこのようなBlogを書くことは背教に見えるのだろうけど、 私は事実を事実として、 自分の半生を日記として纏めているだけ。 確かに元jwの人々、密かにjwサイトにいる現役jwとの交流もしていたし、 今でも個人的に連絡を取っている人々もいる。 ただそれは同じ境遇、同じ組織に一時的にいた者同士として、 必要な交流だったし、 今でも細く長く連絡を取っている人々もいる。 そして私の半生を書くに至っては、 どうしても、エホバの証人 jw という組織の存在無しには書けない訳であり… このBlogを書き始めたのは2006年7月からと記憶しています。 しばらく凍結し、パスワードをつけて閲覧出来ないようにしていた期間も含め、 今年で8年目。 娘が生まれてすぐに書き始めたので 娘も今年8歳になる。 背教と、呼ばれるとしても バプテスマも受けた事もない、 伝道者止まり、 しかもその伝道者という資格も14歳の時に 自ら降ろして欲しい旨を 当時いた会衆の長老に手紙を出した筈… 確か、jw活動を一切しなくなり、 不登校になり、 1年以上経つ頃だった。 だから、私は組織から見ても 決して信者ではなかったのだ。 しかも何度も言うが 私は生まれたら母が狂信的jwだった。 気がついたら宗教活動に連れ回されていた。 選択肢を与えられた事はない。 一度も。 仮にあったとするならば、 活動するか、この家から出て行くか、 どちらか選べ と3歳か4歳の頃に言われ続けた記憶がかすかにある。 活動しないなら、もうあなたは私の子供ではない。 何処かに出て行って、飢え死にしなさい。 と、 本当に何度も言われた。 そして、 水商売に対する偏見にも憤りを感じている。 水商売だから何? 悪いけど大学出の会社員よりもはるかに稼いでいた。 場末のスナックにいた訳ではないし。 jwの世界では教わらない、 礼儀作法、飲食のマナー 言葉遣い 人脈 お金には変えられないものを手に入れたと思う。 そして、私が働いていた10数年前から お水という仕事は今や普通の女の子の仕事。 実家住まいで高級クラブのホステスをしている女の子も沢山いた。 親には内緒、という人はごく一部で 親にもオープンで働いている女の子のほうが多かった。 中には有名な一流百貨店に店舗を出している老舗の呉服屋の娘さんもいたりした。 親には甘え過ぎたくないから、 という理由でお水の世界にいる、と聞いた。 就職難で正社員の職が見つかるまで、の期限付きでお水をしている女の子もいた。 関西在住時代の一般人同級生でも、 夜の世界に入っている女性は多い。 もちろん実家も健在、ご両親や身内も健在な状態。 同級生の中には、世間知らずと呼ばせて頂くが、 ◯◯ちゃんと△△ちゃんが夜のお店をやっている、 という話題が出ると、 実家があるのにどうしてそんな仕事を? なんて言っている世間知らずもいる。 今や小学生がキャバ嬢になりたい と学校の作文に書く時代。 合わない人には合わない仕事だけど 合う人には合う仕事。 苦労はあるかもしれないけど、 毎日キレイなドレスやスーツを着て メイクもヘアスタイルもバッチリ。 いつも身だしなみに気を使うようになる習慣がつく。 聞いた話によると、韓国ではいまだに水商売や風俗をしている女性は結婚できない、幸せになれない確立がかなり高いらしいけど、 ここは日本。 お水を上がり、結婚して幸せになるも、 自分でお店を持つ事も、 他にやりたい商売や職業に鞍替えする事も 簡単な事である。 私はお水をやっていた事を隠すのが面倒臭いため、割とオープンにしているが 唯一隠しているのが 旦那の身内と、 私の父方の親戚。 昔ながらの人間たちなので偏見的な目で見られるのが目に見えているため。 父方の親戚は、 私が言うのもなんだが、 メディアに名を知られる芸能人がいたり、格式の高い家柄の方々揃いなので、こちらにも隠している。 しかし父方の親戚は、 皆様品の良い、程よい距離を保ちつつ親戚付き合いを細く長く続けてくれる人々揃いなので、 どんな仕事をしていたのか、一人暮らしの間に付き合っていた男性はいるのかいないのか、 などという下世話な話さえ、 してこない。 母方の親戚とはこちらもかなりの違い。 とりあえず今言いたい事。 夜の世界で働く人間を差別的な目で見るな と言う事。 もし、将来私の娘が 夜の世界に入る、と言い出したら 彼女の意思ならば私は反対しない。 その代わり、場末では絶対に働かないように言うが。 どうせやるなら、最高のホステスに、 最上級の接客とおもてなしを学べるお店に入るように勧めるだろう。 とにかく、私は娘にやりたい事をやらせ、 なりたい人になってもらいたい。 専業主婦になりたいなら、それも良し。 今の娘の夢は 結婚して赤ちゃんを生む事。 だそう。 うん。それもいいんじゃない? |