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浄化
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- 2014/04/09(Wed) -
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私にとって
合わない物や合わない人 理解できない物や人 憑き物が落ちていくようにどんどん消えて 縁が切れて 本来持つ私の性質に合う人や物だけ 残ればそれでいい 生まれ持った自尊心 PRIDEだけは 死ぬまで生きている限り持ち続ける それが私 私は今 どんどん浄化され 憑き物が落ち 本来の私へより近くなっていく |
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旅立った人々
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- 2014/04/05(Sat) -
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嘘のような本当の話だが
2014年に入ってから 昔からの一般人友人知人を3人亡くした。 今日は 3人目の訃報が入ってきた。 自殺 急病死 薬物中毒死 それぞれ一人一人に思い出がある。 そして、 7年前に亡くなった元彼Bくんと一緒に飼い始め、13年間私と一緒にいた セキセイインコ lalaちゃんが 先月眠るように旅立った。 彼女は私の様々な状況をずっと私の側で見ていた。 Bくんと二人で雛から育て 私が毎晩酔って帰って来ていた頃から しばらく私が海外に住み、長期不在だった事、Bくんがその間彼女の世話をしてくれていた事 今の旦那と暮らし始め、私が妊娠した事 彼女はずっと見ていた。 本能的に分かるのか、妊娠中 徐々に大きくなっていく私のお腹に彼女は擦り寄って来ていた。 お腹がかなり目立つ頃にはいつも私のお腹の上が彼女の場所になった。 出産して新生児だった娘を抱いて帰宅した私を見ても彼女は驚くそぶりも怯えるそぶりもなかった。 赤ちゃんだった娘の横に来て 嬉しそうにさえずっていた。 小動物の中でもセキセイインコを何羽か飼ってきたけど セキセイインコは飼い主の気持ちが分かる生き物。 彼女は私の感情をよく汲みとって、私を観察していた。 旦那にはよく懐き、彼が帰宅すると真夜中だろうが嬉しそうな声で鳴く。 娘が幼稚園の頃には娘のおもちゃにされ、 娘は彼女を自分の肩に止まらせたまま、 家の階段や廊下を走り回り、 落ちそうになりながらしがみついていた。 更に娘はインコである彼女をバスケットに入れて持ち歩く事を思いつき これは彼女にとって、結構イヤだったと思うが バスケットから逃げようとすると 娘に体を掴まれまたバスケットに放りこまれていた…かなり耐えていたのではないかと… 今の家を購入した時ももちろん私が自ら車で運んだ。 ここ1年はかなり弱り 腫瘍ができ、軽い認知症も出たのか 深夜に真っ暗な部屋の中で一人ブツブツさえずったり鳴いたりいきなり攻撃してくることもあった。 ここ数ヶ月は最期を悟っていたのか やたらと甘えん坊になり すぐに私の側に寄ってきて手の上に乗りたがったりしていた。 大好きなレタスや小松菜もあまり食べなくなり、 そろそろかな…と思っていたら 旅立った。 庭に小鳥の巣箱を立てているので その下に花と一緒に埋めてやった。 大好きなハコベの草が周りにちょうど生えていて、 庭のある場所で最期を暮らさせてやれた事は良かったと思った。 友人知人の死を知っても驚かなくなった。 今日の訃報を知らせてくれた友人には もうあの頃一緒に遊んだ仲間で生きてるの私達だけじゃない? 身体大切にね。 薬物だけはやっちゃダメよ。 と言った。 寂しい事だけど 忘れて前に進んで行こうと思う。 誰でもいつか必ず死ぬ。 永遠の命はないし、仮にあってもいらない。 これからどんどん私の状況も更に変化していくだろう。 先に旅立ったみんなが どこかから私を見守ってくれていると信じながら… R.I.P |
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愛とか好きとか付き合ってるとか?
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- 2014/03/31(Mon) -
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私も両手の数では足りない人数の
男と交際してきた。 自分からアピールした事は殆どない。 勝手に寄ってくる男の中から、 嫌いではない、キモくない男を選んでいた。 ちょうど10年前 私はSaipanに在住していた。 夜の仕事を完全に辞め ダラダラ続いていた亡くなった元彼Bくんとも距離を置きたかった。 そして当然ながら私はすぐに Saipanに住む他の国から移住して来た ある男性にすぐにアプローチされ、すぐに一緒に暮らし始めた。 私は彼を少しも好きではなかったし、 勿論愛してなんていなかった。 最初は嫌いではなかったから。 それだけの理由で彼と一緒に住んでいた。 彼は一緒に暮らし始めると、すぐに結婚しよう と言い始めた。 離婚歴があるとは言えまだ若く子供もいなかった私は結婚に憧れは多少あったものの、この彼に結婚しようと言われても少しも嬉しくなかったし、するつもりもなかった。 私はSaipanに住みながら、長い休暇を取るために来たのだ。 結婚なんてしてしまったら、休暇にならない。 そして私は他の一般的な日本人よりも更に 少しばかりリッチで若くて日本国籍を持つ英語が話せる日本人女性だった。 簡単に言うと、サイパニーズの男性なら 大抵誰もがそんな日本人女性と付き合ってみたい、 と思う条件が自分に揃っていることはなんとなく分かっていた。 今のSaipanは知らないけど、当時のサイパニーズ達は大抵日本人と付き合いたがり、結婚したがる。 日本人なら誰でもOKくらいの感じだ。 日本でなら絶対男性にモテないのタイプの日本人がサイパニーズからは、日本人 という理由だけでモテたりしていた。 そして大抵、相手に夢中に本気になるのは日本ではモテない日本人女性。 私はそういうのをさりげなく観察しながら、 くだらない と思っていた。 私は毎日暇さえあれば beachで過ごし、一日中ただボ〜っとしていた。 数日に一度はファンダイビング。 彼もライセンスを持っていたが、私は彼と一緒に潜りたいとは思わなかった。 彼と数回だけファンダイブしたら、 あまりにも下手で水を怖がるので、自分が楽しめずイライラが募っただけだった。 海中で私にしがみついてくるので、 私は力任せに彼を振りほどき、自分のペースで進んだ。 しまいには、彼はたった30分程度でタンクのエアーを全て消耗してしまい (つまり下手って事) 私にエアーが無いフィンガーサインを送って来たが 私は気づかないフリで無視。 更にエアーを分けてほしいサインも送って来たが、私は無視した 笑 だって長く南の島Saipanに住んでいるのにこんな情けない奴、見たことない… 彼はジタバタ見苦しく海中でバタバタしていた 笑 そのうちインストラクターが気付くだろうしね。 彼はインストラクターにエアーを分けてもらいながらエキジットした。 情けない男… 今思い出しても笑えるしイラつく… 彼は I love youと言い、その後は必ず決まって、 Say love me Say I love you と私にも同じ事を言うように求めてきた。 彼の以前にも他の国の人と交際した事はあったけど、 Say love me Say I love you なんて言ってきた男はそいつだけだった。 私は最初の頃は黙るか聞こえないフリをしていたが、言わないとうるさいので 全く彼を愛していなかったけど Of course I love u too, I like u と言っていつも場を納めていた。 そのうち彼はペアリングを買いに行こう と言い始めた。 私は単なるペアリングなら、まぁいっか的な気分でペアリングを二人で買いに行った。 すると彼は自分の友達などにペアリングを見せながら 婚約したんだ と突然言い始めた。 聞いた人は大抵私に Really? Is it all really right for you?Maria と尋ねてきたけど、彼がうるさいので、肯定する態度だけを見せていた。 私は彼に殆ど自分の過去を語らなかった。 なぜそんなにリッチなのか? と尋ねられたが答えなかった。 答える義務もない。 私のお金は私が稼ぎ出した物ではなかったから、余計に言いたくなかった。 私はSaipanのDFSで日本人観光客や中国人観光客、韓国人観光客がいる中を ローカルな日本人としてしょっちゅう買い物に出かけ、 ブランド品の時計やバッグ アクセサリー 香水 コスメなどを買い漁って時間を潰した。 今日は暇だからDFSに行こうか、ってなかんじ。 買っても買っても物欲は湧く。 とりあえずDFSの店員とお喋りがしたくて行く事もあった。 自炊する気なんて全くない私は 毎食レストランで食事していた。 夜はbarやクラブをハシゴ。 私はお金を撒き散らすように使い、 昼間からでもいつも酒を飲んでいた。 クラブでは全身汗だくになるまでダンシング 翌日は早朝からダイビングの予定が入っていてもお構いなしに閉店まで飲みたおし ダンス。 そして殆ど眠らないままダイビング。 楽しいと言えば楽しい生活だった。 でも私は何かに疲れていた。 頭の片隅に過去の事がいつもあった。 私は彼の前ではあまり笑わなかった。 彼の過ごしてきた人生と私の人生は、あまりにも落差が大き過ぎる。 彼はいつもhappy 家族がいればhappy と言っていた。 その言葉は私を余計にイラつかせた。 何が家族がいればhappyだ。 バカらしい。 口に出して言ってやった事もある。 喧嘩になった。 彼に私を理解してもらおう、理解してほしい、理解し合いたい、なんて事も私は少しも思っていなかった。 彼は一時しのぎの相手にすぎない。 口には出さなかったけど、私はそう思っていた。 彼の家族にも紹介された。 とりあえず表面上一応、同棲しているGFとしてはにこやかにふるまった。 しかし内心 バカらし アホらし この人たちとfamilyになるつもりはない。 と最初から思っていた。 国の壁ではない。 私は家族という形 そのものに何の期待も夢も既になかった。 好きなだけ欲しい物を買い、好きな時にダイビングして、気が向けばbeachで一日中日光浴 たまに隣のTinian Islandまで行き、 Hotelのカジノやスロットで心ゆくまで遊んだ。 彼と私は最後まで理解し合う事なく、 ある日私は一方的に別れを告げ、彼との同棲を解消した。 彼は泣きじゃくった。 その女々しい態度が更に更に私をイラつかせた。 私は何度か彼にそこら辺にある置物や時計を投げつけ、 あんたのその態度が嫌いだ、気持ち悪い、何が家族がいればhappyだ、家族なんていらない、子供なんてあなたとは作りたくない、子供は欲しくない と言ったけど 彼はなぜか? 私の事が諦められなかったらしい。 私は彼を最後まで好きにもなれなかったし、 彼は最後までなぜ私があんな態度に出て一方的に別れを告げたか、 きっと今でも理解していないだろう。 私は好きな人でなくても、同棲できるしsexもする。 好きな相手ではなくても、その人とのsexが良ければそれでok って感じだった。 それは今でも変わっていない部分がある。 とにかく 私は愛だとか好きだとか付き合うとか、 は?! めんどくさい ってな人間になっている。 金と男 どちらが好きか? 勿論 答えは お金 お金はうるさくない。あればあるだけ信用に値する。 男はバカ。 うるさい うざい 自分勝手 sexの事しか考えていないように見えることもよくある。 いや、 結婚だって sexが無くなったらおしまい。 sexの相性が悪かったら最悪。 |
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腐り切った上層部のエホバの証人共へ
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- 2014/03/30(Sun) -
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反jw運動に燃えている訳でもないし
まぁJWの事は 忘れたい 無かった事にしたい と思っているけど たまたま見かけたので 貼っておきます。 http://www.jwstudy.com/jwbbs/viewtopic.php?id=102 こんなbbsが新しくまた出来ている事も 今しがた知りましたが 見てしまったからには 貼る。 これがJW エホバの証人の実態だから。 一部の人々だけ 不完全だから では済まされないのだ。 それを肝に命じろ。 エホバの証人の上層部共よ。 統治体 地帯監督 地域監督 巡回監督 長老 威張りくさった長老共たち。 |
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American Japanese
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- 2014/03/15(Sat) -
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私は25%アメリカ人の血を持つ
American Japaneseである。 父方の祖父はブリティッシュ系アメリカ人 曽祖母はアメリカ人だったそうだが 写真でしか知らない私の曽祖母の外見は顕著にイギリス人だった。 祖父や父の外見を思い出しても アメリカ人と言うよりもイギリス人のような外見だった。 私は25%にしては祖父や父のDNAを濃く受け継いだようで 12,3歳頃まではライトブラウン かなり明るい茶色の髪だった。 現在はカラーリングしているが、地毛の色も黒ではない。 ダークブラウンくらいの茶色 目の色は生まれつきグリーンブラウン 光の加減や屋外か屋内かによって目の色が変化して見える場合もある。 体型は日本人のそれを受け継ぎ身長は高くない。 日本人の中でも小さいほう。 日本では物心ついたら ガイジン ガイジン 外人 外人 と囃し立てられて日本人の一部の子供たちからいじめられ、 外国では一部の人々からfuckin Jap fuckin japanese fuckin japone(ジャポネ フランス語) と言われた。 更に日本人からは 25%なんて嘘をついて注目されたいと思っている という噂や悪口を流された事もあるし今も時々ある。 純日本人のくせにカラコンをいれて 髪をカラーして鼻にシリコンを入れて 英語を話せるフリをしている と言われた事もあり。 アメリカ人からは西洋女性のフリをしている純日本人 と悪意ある言われ方をされた事もある。 私生児としてヨーロッパのある国の血をひくクォーターとして生まれた日本人の知人女性がいるが、 彼女は実の父親の顔を知らなく、 純日本人異父兄と異父妹と共に母親の再婚相手を父として育ったせいか、 明らかに外見はmixだが、 白人や白人の文化を嫌っており、この7,8年は韓国に2,3か月に一度は必ず行き、多数の韓国人男性と遊び、既に日本では廃れつつある韓流ブームにハマり過ぎるほどハマっている。 彼女は韓国語も40%くらいまで話せるようになっている。 そしてアメリカ人の血をひく実父やアメリカ人祖父からも育てられ、必要な状況では多少の英語を話す私に 日本人なんだからいちいち英語で話さなくていい! とトゲトゲしく何度も言ってくる。 だが彼女はSNS等で外国人から英語のメッセージが来ると 私に翻訳してくれ とメールしてくる事もある。 外国では あなたはどこの出身? Where r u from? と聞かれる事もよくあり、 昔はI'm from Japan, Japanese と答えていたがここ最近は I am American Japanese, live in Japan と答える事にしている。 一つ一つの事を深く深く考える性格の私は このような事がある度に 一体自分は日本人なのかなんなのか分からなくなる時がある。 法律上は日本人だが、 日本という国はひとまとめにして 日本人 としてしまう。 日本 Wikipediaより引用 全人口の98.5%が日本民族とされるが、日本政府は日本国籍を有する者を日本民族としてみなしているため、 アメリカ合衆国やイギリス、カナダなど移民の多い国で一般的に調査される、 民族・人種調査は国勢調査では行われていない。 そのため、アイヌ人などの少数民族、渡来人や亡命ロシア人の子孫、 外国からの帰化人や国際結婚の配偶者、さらにはその子どもなども98.5%の日本民族という項目に含まれている。 これらの政策が単一民族国家的な価値観に基づいた同化主義であるという見方もある。 Wikipediaより引用 国際結婚の配偶者、さらにはその子どもなども98.5%の日本民族という項目に含まれている。 これが私の分類される項目だ。 私は確かに日本人。 だけどいろいろな意味で何かが違う。 純日本人であるキチガイjwの実母とも親子でありながら血の違いをお互いに感じた事はあり、母もよくそれを口にしていた。 私も幼少期には母と私の外見が違い過ぎる事について母によく質問をした記憶がある。 現在はやはり、外見的には多少若い頃の母と似てきた部分もある。体型やアゴのラインや口元は母に似ている と自分でも思う。 私は日本という国は、嫌いでも好きでもない。 祖国だとは思わない。 第一言語は日本語だし、世界の無数にある言語の中でも難しい言語に分類される日本語を流暢に話せる事は良かったと思っている。 ただ日本という国にあまり興味がない。 私の先祖にはイギリス人がいる事は間違いないと、イギリス人を見かける度に思う。 親しみは感じるが私はブリティッシュではない。 アメリカンでもない。 日本人からは、 なんか違うよね〜 と言われる。 私はイギリス系アメリカ人の祖父を持つ アメリカ系日本人 というのが近いのだろう。 私はただのAmerican Japanese しかし日本で、日本人にそう言うと え? ハーフ? クォーター? マジ?!英語喋れるの? うっそ〜 カッコよくない? スゴイね〜 うらやましい〜 その目の色本物? え〜カラコンじゃないの?! イライラする。 Lady Ga Gaはイタリア系アメリカ人 彼女はよく Because I'm Italian American... とインタビューで答えている。 つまり 私はイタリア系アメリカ人なので、イタリアンフードが大好きです。 とかそんな風に言っている。 外国人に I'm American Japanese と言ってもそんなに驚かれない。 だから君の目の色はその色なんだね。 とか あなたのルックスはmixだと思った。 その程度。 私は根無し草。 見た目は国籍不明。 いつかこの生涯が終わる時、日本で日本の墓に必ず入りたい とは思っていない。 アメリカやイギリスに骨を埋めたい とも思わない。 日本でもなくアメリカでもイギリスでもない国。 あまり名も知られていないような 南太平洋の島で生涯を閉じて海に散骨されるのも構わない。 もしかしたらヨーロッパかもしれない。 東南アジアかもしれない。 中米や南米かもしれない。 でも日本かもしれない。 とにかく、日本でなければならないという拘りがないのです。 こんな事をツラツラ並べ立てても 下手すると 結局 英語が分かる話せる mixだって自慢したいんでしょ とか言われ兼ねないかもしれない。 自分でも何が言いたいか分からない。 ただ、私は何かが違うらしい。 纏めるとするならば 私はアメリカ系日本人 I'm American Japanese 更にいろいろありました。 変わった体験をしてきました。 外国で観光客日本人に会うと、こちらが外国人を見ているような気持ちになります。 私はそんな人間。 これから、どこへ向かうのか 今年はそれをじっくり考えてみたい。 |