- 2014-07-18 Fri 08:00:00
- ユーティリティ その他
-
Tweet
Macのデスクトップカスタマイズの定番中の定番のアプリ、GeekToolと同じようなことができるアプリと言えば機能を理解していただきやすいと思いますが、Übersichtは完全に上位互換。
JavaScript(CoffeScriptも可)の知識でウィジェットを作り、HTMLやSVGを出力してデスクトップの好きな場所に表示させることができます。
「command」にシェルコマンドを書き「refreshFrequency」に描画更新間隔を書き、「render」に出力するHTMLもしくはSVGを書き(outputにcommandで実行したコマンドの結果が入る)、CSSの文法で装飾します。
Widgetは公式サイトのギャラリーから入手でき、自分が作ったWidgetを投稿して掲載してもらうことも可能。
現段階では簡単な時計やカレンダー、iTunesコントローラ、システムモニタリングツールなどがありました。
- この記事を共有する
- Newer: ミュージックコントローラ・システムモニタリングツール・時計・ToDoなどをまとめたパネルをデスクトップ端から引き出す『Control Center』
- Older: スニペットをリストにたくわえておいてドラッグ&ドロップで再利用『The Snipple』
Comments: 0
Trackback+Pingback: 0
- TrackBack URL for this entry
- http://veadardiary.blog29.fc2.com/tb.php/5190-c6c330a5
- Listed below are links to weblogs that reference
- JavaScriptの知識だけで作れるウィジェットをデスクトップに表示『Übersicht』 from Macの手書き説明書