携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

6月28日。京セラドームに「3000人の吹奏楽」を観に行ってきました。

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このイベントは高校生の吹奏楽のことを特集した番組でよく取り上げられてたので存在自体は知ってたんですが、ただそれだけ…でもずっと気になってたので、今回こうして行けて良かったです(*^^*)



京セラドーム、広いなあ!
高校野球は大好きでもプロ野球にはほとんど興味がない私…でも、こんなところでなら試合を観てみたいと思いましたo(^∇^)o

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参加団体はこんな感じ…

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3000人が一堂に会してのオープニングは圧巻!

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どの団体も趣向を凝らして見せて聴かせて楽しませる、ほんとに魅力的な演奏ばかりでした(*゚▽゚*)

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プログラムの真ん中では、ジャズピアニスト・松永貴史さんのソロステージがありました。よくは分からんのですが、もうここ6~7年は松永さんがSPゲストとして来られてるってな話だったような…?

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「新報道2001」のテーマ「朝への扉」から「FNNスーパーニュースアンカー」のテーマである「forever」まで松永さんが手がけた作品のメドレーや、「夜空のムコウ」「Let it GO」、それに最新アルバム「グッド・ニュース!」から「The Magic Cat」を演奏してくれました。演奏はもちろんですが、照明の演出具合も素敵ですごい良かったです(*^^*)



そして後半では京都橘高校・箕面自由学園高校・淀川工科高校…と、所さんの「吹奏楽の旅」などでもおなじみの学校が出てきて興奮マックス!中でも京都橘のあの激しいダンスが生で観れたのは感動だったなあ…ってことで、それを動画で貼っておきます♪






丸谷明夫先生と3000人によるグランドフィナーレ

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いやあ、楽しかった!
席もなかなか良いところだったし、何年かぶりに家族そろって県外に遊びに行くってことができたってのも良かった。できれば来年もまた行きたいですo(*^^*)o

去る6月11日に、宮崎慎二さんの録音がありました。何の録音だったかと言うと、その録音に参加したヴァイオリンのマサさんのブログにヒントがありますよ♪


写真はどれもフルートの金子奈美ちゃんが送ってくれたものですが、おっちゃんもマサさんもちょっとの時間を惜しんで携帯いじってます(* ̄∇ ̄*)

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そんな2人を今度はばっちり正面から…

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宮崎さんもお元気そうで何より\(^o^)/

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松尾さんのレポに引き続き今回も諸事情により詳しい内容は何もお話できないんですが、少しでもスタジオの雰囲気を感じてもらえれば幸いです(*^^*)

去る5月13日、松尾早人さんの録音がありました。
現時点では内容については何もお話できないんですが、これぞ松尾早人さんっていうような重厚で壮大な音楽がたくさん使われる作品のようですよ。主な音楽はもうだいぶ前に録音が終わってるので、この日のは追加録音ということになります。

おっちゃんはフルートにリコーダーにケーナに…と色んな楽器を持って行ったんですが、松尾さんの方から「アルトリコーダーで書きました」とのお話があったので、まずはそのアルトリコーダーでやってみることに…。あ、ギターの千代正行さんもおっちゃんと一緒にダビングしてたようです。

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すごく濃くて重くて激しい音楽がたくさんある中で、ほんのひと時の安らぎを…みたいな印象の優しく穏やかな雰囲気の音楽だったようで、あっという間に終わってしまったとか…。で、松尾さんの方から「ほかの楽器でも試してみたい」と言われたので、今度はそのアルトリコーダーと同じF管のケーナでもやってみたそうです。はてさて、どっちが使われるかな?それとも両方とも使ってくれたりするのかな〜?o(*^^*)o


ちなみに、マサさんの当日のブログによると、ヴァイオリン奏者さんとしてはとても弾きにくいと感じるらしいカデンツァっぽい曲があったとか…。

あと、そのマサさんと一緒に、またはソロで録ったというピアノがすごかったみたいですよ。何がすごいって…そらもう「ヘルシング」のOVA7巻にあるピアノソロ曲(演奏した松田真人さんによる解説は→こちら)と同じか、それより激しい感じの曲だったとか…これは聴きたい!もちろん、おっちゃんのリコーダーも、あのマサさんが「疲れちゃった」っていうほどのカデンツァの曲も!o(^∇^)o

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この作品、テレビ放送されるのかOVAとして発売されるのか、それすらよく知らないんですが、いずれにしても私たちが聴けるようになるのはまだまだずっと先のようです。いつかもうちょっと情報が出せるようになったら、またお話しますね。それまで、どうぞお楽しみにo(*^^*)o

2014年4月7日。

おっちゃんは都内世田谷区にある「TMC」というスタジオに行きました。「TMC」って「東京メディアシテイ」の頭文字を取ったもので、別名では「国際放映」なんて言われてるそうですよ。ちょっとお年を召した方は「新東宝」という映画会社を知ってらっしゃるかもしれませんが、もともとはその新東宝の撮影所だったそうです。

さすがのおっちゃんも新東宝の時代は知らないようですが、ここが「国際放映」となってからは何度か来てるんだそうです…といっても、もう何十年も前のことだそうで、ほとんど覚えていないみたいですけどね。で、この「TMC」はテレビスタジオの集合体のようなところだそうで、この日おっちゃんが入ったスタジオはTBSのスタジオだったみたいです。他にも関西テレビのスタジオ、国際放映直営のスタジオなど色々あるようですよ。ちょっとスタジオ見学に行ってみたいかも…o(*^^*)o


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さて、そんなこんなでスタジオに入ったら、いきなり「現在、1時間ほど押してま~す!」と言われてしまったとか…おっちゃんの話によると、おっちゃんたちミュージシャンというか音楽関係の方では「1時間押し」というと大事件(?)なんだそうですが、こうしてあっさり言ってしまうところに音楽関係と映像関係の感覚の差みたいなものを感じたそうです。

この日のお仕事はCS-TBSの「The Vocalist」という番組のための音楽です。うちはCSなんて見られないので詳しくは分かりませんが、毎回お1人の歌い手さんを取り上げて、ご自身の持ち歌はもちろんカバーなども歌って貰って、その歌い手さんの色んな魅力を引き出そうというコンセプトの番組みたいです。番組の案内役はTBSのベテランアナウンサーである長峰由紀さんで、歌い手さんとの対談にもかなりの時間を割かれていて、見応え・聴き応えのある番組みたいですね。

長峰さんは新人のころにときどきTBSのラジオに出てらしたそうで、ラジオ好きのおっちゃんが「よく聴いてましたよ」って言ったら、とても嬉しそうにしてらしたとか…とてもほっこりするエピソードですね(*^^*) 
 

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で、今回の録音は夏川りみさんのためのもので、おっちゃんが入るのはその中の「童謡メドレー」です。夏川りみさんの美しく透き通る声で「ゆりかごの歌」「この道」「赤とんぼ」「椰子の実」などを歌われるようですよ♪

そして、今回のレポで特筆すべきはここです!
この童謡メドレーのアレンジとピアノを担当されてるのが、おっちゃんの息子さんである旭 純さんなんです。そこにおっちゃんが笛で入ることで素敵な親子共演が実現するわけですねえ。あ、他には吉田翔平さんグループによる弦カル+コントラバスが入るそうですよ。曲によっては部分的にパーカッションも入っていたとか…。使った笛はソプラニーノ相当の高音篠笛と8本調子相当のC管の篠笛、それにA管のホイッスルです。どんなアンサンブルになってるのか、気になるところですねえo(^∇^)o

ちなみに、現場で「旭さん!」って言うとそれは息子さんのことで、そのへんがややこしくてインペク屋さんは今日だけはおっちゃんのことを「孝さん」って呼んでたそうですよ(^^ゞ


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最初に「1時間押し」のお話をした通り、収録が始まったのはやっぱり1時間くらい遅れてだったそうですが、実は別の日にリハをやってたこともあって収録は順調に進んで、最終的にはほぼ予定通りの時間に終わったそうです。良かった(*^^*)

この夏川りみさんの回は5月24日の午後8時からの放送で、SPゲストとしてあの三味線の吉田兄弟も出るようですよ。番組の詳しい内容についてはこちらをご覧くださいね。私は見れなくてほんと残念ですが、見れる環境の方はぜひぜひo(*^^*)o

4月25日、半年振りに東京へ行ってきました。
今回の大きな目的は私が持ってるもう1つのHP「シリウス弦楽四重奏団」を通じて知り合って親しくしてもらってたご夫婦が海外に転勤になるということで、日本での思い出づくりに…というものでした。転勤は7月なので、6月くらいまでに行ければ…って感じだったんですが、ちょうどヴァイオリニストの小池弘之さんからコンサートのお誘いがあって、しかもその翌日にはおっちゃんとchocoちゃんこと張替夏子さんのカフェライブがあると分かったので、もう「いつ行くの?」「今でしょ!」のノリで急きょ上京を決めましたよ(^^ゞ

で、せっかく上京するんで、前々から会いたいなあと思ってた方々に連絡を取ってみると、そのうちのいくつかが実現して素敵な時間が過ごせたので、それらも含めて上京3日間のことを書いてみたいと思います(*^^*)





去年4月にあった岩崎琢さんの2回目のライブ(ここ参照)のときは爆弾低気圧に、去年10月にあった朗読劇(ここ参照)のときには台風に見舞われた私ですが、今回はすこぶる良いお天気に恵まれました\(^o^)/


飛行機の窓から見える地上の様子も、はっきりくっきりでとても綺麗!

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ほとんど揺れもせず無事に着陸したあと駆け足でモノレールと電車を乗り継いで、汐留の日本テレビタワーへ行きました。今回の上京でも最初の予定は、読売テレビのプロデューサーである諏訪道彦さんとの対談です(*^^*)


読売テレビの入り口の様子♪

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たいへんお忙しい中で1時間ちょっと時間を取っていただき、諏訪さんご自身のことやプロデューサーというお仕事のこと、それにいまの日本のアニメやその未来についてなど色々と語っていただきましたので、記事の完成をどうぞお楽しみにo(*^^*)o

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対談のあとは、対談についてきてもらった東京国際映画祭スタッフの徳武英章さんとのランチだったんですが、そこに徳武さんのお知り合いである映画プロデューサーの三輪由美子さんと、うちのHPをつくるキッカケをくれた劇伴ライターの豊田朋久くん(彼と実際に会うのは大島ミチルさんの録音現場を見学させてもらったとき以来だから8年ぶりくらい)が合流して、映像や音楽や作品の宣伝のことなどについて語り合いました♪

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…と言っても私は「へぇ〜!」「ほぉ〜!」って驚くばかりだったんですけどね(^^ゞ
でも、諏訪さんから伺ったお話の補足的な話題も多くて、いろいろと勉強になりました。諏訪さんの対談レポと上手くリンクできるといいなあ。


そうして夕方まで楽しくおしゃべりしたあとは、私は1人で新大久保駅へ…。
ここでまたHPを通じて知り合った友達と2年ぶりくらいに会い、さらには冒頭に書いた海外に転勤する友達も合流して、小池さんのコンサート会場である教会へ向かいました。

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ほんと綺麗な教会!これは昼間にも来て、光があふれるところも見てみたいなあo(*^^*)o

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コンサートはまず小池さんが1人で出てきて、これから演奏する曲についてちょっとお話してくれたんです。この語りがとても上手で心地よくて場の空気も和んで、一緒にいた友達と「これはいいねえ!」と喜び合いました。演奏自体も小池さんたちの真摯に曲に向き合った姿や「届けたい」という気持ちがひしひしと伝わってきて、とても満たされた気持ちになりました。教会の雰囲気も曲と合ってて(小池さんは‘響きすぎて細かい動きをする曲には向かない’って言ってましたが、私たちは大満足)また来たいなあって思いました♪

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その後は皆で小池さんの打ち上げに合流させてもらい、小池さんと久々にゆっくりお話することが出来て嬉しかったです。あ、小池さんは近々公開になる映画「相棒」の劇伴で演奏してらっしゃるんですよ☆

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上京2日目のお昼はちょっと予定が空いたんで、いきなり学生時代の友達に電話してみました。まあ年賀状のやりとりは続いてるし、ごくごくたま〜にメールはするんですが、実際に会うのは13年ぶりくらい…電話で「実は東京におるんよ」って言ったときの彼女の驚きっぷりったら(笑)そして、そんな急な声かけにも関わらず応えてくれたおかげで、13年ぶりの再会が実現しました。渋谷のパン屋さんでお茶して昔話や近況報告に花を咲かせたんですが、懐かしかったなあ(*^^*)


そして夕方にたまプラーザ駅で声優の岡本ナミちゃんと合流、chocoちゃん&おっちゃん&二村ゆみさんがやるカフェライブの会場「the EARLY BIRD cafe」に向かいました。会場にはフルートの金子奈美ちゃんをはじめ、HPで知り合った友達もその海外転勤するご夫婦もやってきて、私個人としてはちょっとした同窓会状態。去年ぶりの子や数年ぶりの子、それに「あ…chocoちゃんのフェイスブックで見かける人だ!」な人もいて、開演前から心が踊りっぱなし。フルートの奈美ちゃんと声優のナミちゃんはお互いの名前のことで意気投合してアッという間に打ち解けてたんですが、その盛り上がりっぷりを傍で見てるのもすごい楽しかったです(*^^*)

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カフェライブ自体は、曲も編成もおっちゃんが使う楽器も(ん!?編成と同じ意味か?w)バラエティに富んでて、ほんとは今回はBGM的な演奏のはずだったのに、誰とも会話もせずに聴き入ることもしばしば(笑)気心の知れた人たちと素敵な音楽に包まれる、同じ時間を空間を共有するって、ほんと幸せなことですねえ。つくづく今回の色んなタイミングの良さに感動、神様に感謝です。

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ライブのあとは打ち上げにも参加させてもらって、親睦を深め合いながら美味しいお料理の数々に舌鼓を打ちました。その中で高校・大学時代はユーフォニアムをやってたっていうchocoちゃんのお友達がいて、しばらく色んな楽器の話になりました。そこで私が「ユーフォニアムの曲で‘Song for INA’っていう綺麗な曲があるよなあ。あれトロンボーンでやっとる人もおるし、いつかカフェライブでやってほしいわあ」なんて言ってたらサックスの二村さんが「テナーサックスでならできるかな?」って言ってくれて、いつかのその日に大いに期待が膨らんだりしましたo(^∇^)o


ちなみに「Song for INA」はこちら…




こうして2日目も音楽たっぷりで終了。新しいご縁もたくさんできて、こういうのを大事に育んで、もっともっと音楽の輪が広がっていったらいいのになあって思いました(*^^*)





3日目は午前中にchocoちゃんと渋谷駅の近くのお店をウロウロ。中でもchocoちゃんがハマってる「コップのフチ子さん」の特設会場(LOFT)に行ったときは可愛いミニチュアに目を見張るばかりで、とても楽しかったです。

そして東急フードショウで高級で美味しいお茶漬けを食べたあとは、例の海外へ行ってしまうご夫妻のお宅へ…。ツイッターの方で少し書きましたが、前にブログのこちらでご紹介した、岩崎琢さん作曲の女声合唱曲の楽譜やら音源やらを譲ってくれた友達です。

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海外には持って行けないから…と、高そうなワインを開けてもらって、彼女の美味しい手料理を囲んで、初日の小池さんのコンサートのことや前夜のカフェライブのことなど、音楽の話に花を咲かせました。私もchocoちゃんもお茶漬けを食べてきたはずなのに、彼女のお料理があまりに美味しいんでスルスル入る…その後、ほろ酔い気分でピアノを弾き合ったり(私は観客専門)、小曽根真さんの素敵な演奏(CD)に酔いしれたり…と、これまたほんとに幸せなひと時でした(*^^*)





こうしてたくさんの素敵な出会いと素晴らしい仲間と大好きな音楽に囲まれた、夢のような3日間の報告は終わりです。この3日間の幸せを糧にしばらく現実の中で頑張って、少しずつ自分を磨いて成長していけたらなあって思いましたo(*^^*)o

おっちゃんのお仕事に密着して録音レポを作らせていただくようになって11年とちょっと。まだ何もかもが手探りだった最初の1〜2年はともかく、それ以降はアップ前に作曲家さんや関係者さんに内容チェックをしてもらうようにしています。

すると「はい、これで問題ないです」ってあっさりOKをいただけることもありますが、多くの場合は「ここはこれに差し替えて」っていう訂正から「そういや、このときはね…」とか「ああ、この曲はね…」など雑談に花が咲いたり、新たな情報がいただけたりします。で、それらをもとにまた下書きに手を加えて再度チェックのお願いをするわけですが、このやりとりが私にとってはものすごく心が満たされる大切な時間なんです。

レポがどんどん幅広く奥深いものになっていくことが嬉しいってのはもちろんですが、そうしたやりとりの中で作曲家さんたちの意外な一面や優しさに触れられることでますます好きになって、もっともっと応援したいっていうプラスのエネルギーみたいなのが沸き上がってくるのを感じられることは、私にとって本当に貴重でありがたい経験だなあと思って…(*^^*)


そうした思いをひしひしと感じながら、また1つ新しいレポができました!→こちら
4月から放送開始予定の「金田一少年の事件簿R」についてです。音楽は17年前に初めてアニメ化されたときと同じ和田薫さん♪


大尊敬してる和田さんだということと、あの人気アニメが帰ってくるってことで舞い上がりすぎたのか小さなミスを繰り返してしまい、和田さんには何度もチェックしていただくというどえらい迷惑をかけてしまいました…(>_<)

でも、11/16拍子の説明というちょっと専門的なお話から恒例の雑談まである楽しいレポに仕上がったと思うので、ぜひ読んでみてくださいo(^∇^)o



先日、宮崎慎二さんが音楽を手がけられた某アニメの録音がありました。
諸事情により現時点では録音の詳細については何もお話できないんですが、素敵な写真がたくさんあるのでご紹介を…(*^^*)



まずは、おっちゃんと宮崎慎二さん♪
ほぼ同じポーズですが、どっちの表情もいいなあと思ったんで2枚ともアップ!

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こちらは作曲の丸尾稔さんとフルートの金子奈美ちゃんです♪
丸尾さんはシンセのオペレーターとかされてたのかな…詳しいことを聞くの忘れました(^^ゞ

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続いては、宮崎さんと、この日の録音で代棒をされてた多田彰文さんと、中村博さんというイマジンの新人作曲家さんです♪

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あ、今年1月からテレビ東京やATーXで放送されてる「となりの関くん」というアニメをご存じでしょうか?私はニコニコ動画で見てるんですが、ずっとにやにやしながら見てしまうような楽しいアニメです。中村さんはこのアニメのEDの作編曲のほか、本編の劇伴を多田さんと共作で担当されてるんですよ(*^^*)



最後はこの日のフロア全体の様子です。
マサさんグループの弦が頑張ってますね〜!多田さんの凛とした感じが素敵です(*゚▽゚*)

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いかがでしたか?
いつかこの日の録音についてもうちょっと詳しく語れる日が来るんじゃないかなあと思うんで、どうぞお楽しみにo(^∇^)o

去る1月22日に発売になった「ガッチャマンクラウズ」のサントラ第2弾、作曲した岩崎琢さんによる全曲(1枚目のサントラに収録されてた曲も含む)の解説が載っててとても面白いです!

それも、顔文字があったり「w」があったりする軽い感じで、いままでのブックレットの文章とはちょっとイメージが違うかな…飾らない岩崎さんらしい言葉で気さくに語ってくれてる感じが、またとてもいいなあと思って読んでます♪


GATCHAMAN CROWDS 2


で、この解説と、去年アップした長崎行男さんとの対談内にあるガッチャマンクラウズ関連のお話と音楽メニューとを合わせて読むと、さらに面白いんです。第2弾のサントラは曲名をつけずM番号のままにしてくれてるので、照らし合わせるのも簡単ですしね(*^^*)


音響監督さんのお仕事Q&A 〜長崎行男さんに聞く〜


本物の音楽メニューから実際にできあがった音楽、それができあがるまでの経緯や作り手の気持ちまで細かく知れる機会なんてそうないと思うので、要チェックだと思いま〜すo(^∇^)o

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