アニマル柄ネイルの代表格”ヒョウ柄”
でも、セルフネイルでキレイなヒョウ柄って難しそうですよね。
「どうやったら上手くできるの?コツは?絶対に失敗しないやり方があったらいいのに!」なんてお考えではないですか?
ヒョウ柄ネイルは秋冬は時に欠かせないデザインだし、
自分で出来るようになったら好きな色でオリジナルネイルを楽しめるから是非やり方をマスターしておきたいところですよね。
このヒョウ柄実はセルフネイラーだってコツさえつかめば簡単に描けちゃうんです。
ヒョウ柄のコツは色の組み合わせに気をつけること。
これさえ間違い無ければ絶対に可愛いヒョウ柄に仕上がります。
コツさえ覚えてしまえばこっちのもの!
今回はヒョウ柄ネイルを研究し続けてきた私が ”誰でも絶対に可愛く描けちゃう方法” を厳選してお伝えします!
1 セルフネイラーがヒョウ柄のために準備するもの
可愛いヒョウ柄ネイルのために、最低限まずこれらを準備しましょう。
*カラージェル3色 または マニキュア3色
*アート用の細筆、またはドット棒
ジェルネイルの場合は細筆かドット棒で、マニキュア派の方は刷毛では難しいので
一旦アルミホイルなどに取り出してからドット棒で書いていきましょう
2 ヒョウ柄ネイルは色の選び方が重要
まず覚えて頂きたいのは、ヒョウ柄はベースの色・柄の色・縁取りの色、の3色で成り立っています。
ヒョウ柄は色選びで印象がぐんと変わります。色の組み合わせでヒョウ柄の善し悪しは決まったも同然です!
ベースの色と縁取る色をいかに組み合わせるかがヒョウ柄ネイルのコツです。
ベースに1番薄い色を、一番濃い色で縁取るとすっきりした印象になります。
同色系の濃淡違いで3色集めると失敗が少なく、セルフネイルでも上手く仕上がりますよ!
ふんわりカラーのブラウン系ヒョウ柄
薄いピンクをベースにすると柔らかい雰囲気に。
甘めのファッションにピッタリ!なピンク系がこちら
強くなりがちなアニマル柄をピンクで女の子らしく。
ちょっと派手なブラウン系
縁取り色に黒を使うとインパクトのある仕上がりになります。
クールなモノトーン系
季節を問わず年中使えて人気です!
3 3つのステップで描く!基本のヒョウ柄の書き方
難しそうに見えるヒョウ柄も、色さえ決まれば3ステップで描けちゃいます。
では早速みていきましょう。
3-1 ベースを塗る
先ほど選んだ3色のうち、1番薄いカラーをベースに塗ります。
3-2 中間色でいびつな丸を書く
細筆で書いていきます。
できるだけざっくり、いびつなほうがヒョウ柄っぽくなります。
ジェルネイルの場合はここで1度硬化します。
3-3 点線で縁取る
残った1番濃いカラーで先ほどの丸を囲むように
線をひいていきます。
「く」の字で囲むようなイメージで描くと
きれいなヒョウ柄になります。
線の太さや長さはあえてバラバラでOK!
この3ステップで完成です。
4 もっとヒョウ柄が楽しめる裏技!
4-1 つまようじでも描ける!
先ほどは細筆でのアートをご紹介しましたが
身近なアイテムの「つまようじ」が実は意外と使えるんです。
ベースを塗ったら、先部分にたっぷりとカラーをつけてヒョウ柄アートを。
これは実際につまようじを使ってアートしたヒョウ柄なんですよ。
まさかつまようじを使ったなんて誰も気付かないでしょう?
4-2 シールを使うのも1つの手
最近はずいぶんとシールの種類も豊富になり
いろんな色のヒョウ柄シールが売られています。
インターネット通販ではもちろん、雑貨屋さんや100円均一をのぞいてみると
可愛いヒョウ柄に出会えるかもしれませんよ
5 ヒョウ柄の応用編
5-1 囲み線だけでもヒョウ柄に
こちらはちょっと大人のヒョウ柄です。
3色ではなく2色で、中間色をなしに縁取りのみでしあげます。
カラーに迷うところですが、好きな色を2色選んだら
薄い方をベースに、濃い方の色で囲み線を書けばOK!
使う色が少ない分、シンプルで大人の印象に仕上がりますよ。
5-2 囲み線をハートにすれば女子力UP!
さらに近年、人気急上昇中なのがこのハートのヒョウ柄デザイン。
さりげないアピールで
クリスマスやバレンタインには
ネイルサロンでのオーダーも多いのだとか。
中心の丸をハート型に変えるだけだから簡単ですよね。
甘くかわいくヒョウ柄を楽しみたい!
そんなあなたにおすすめ。
まとめ
いかがでしたか?
難易度が高そうに見えるヒョウ柄でも、セルフネイルで簡単に楽しめます!
難しそうだから・・・と諦めてしまわずに是非挑戦してみてくださいね!
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