『月,水,金』の週3回更新!(予定)
こんにちは、さち です。
動画サイトが一般的になり
フリーのエンコードソフトとして Aviutl を使っている方も多いと思います。
今回は、実際に私が Aviutl を使っていて便利だなと感じた
メインの機能ではないけれど
かゆいところに手が届く便利な機能について書こうと思います。
エンコードが完了したら音で知らせる
動画のエンコードって結構時間がかかりますよね。エンコードの様子をずっと観察しているのもなんなので
バックグラウンドでエンコードをしておきながらネットで時間を潰したり
エンコード中はPCを放置しておくという方が多いと思います。
でも、エンコードがいつ終わるのかというのは
やっぱり頭の片隅では気になっていますよね。
もしくは反対に、
時間潰しのつもりがいつの間にかそちらに集中してしまい
エンコードのことをすっかり忘れてしまうことも…。
そこで、エンコードが完了したら音で知らせてくれるように
Aviutl を設定しておきましょう。
- メニューの「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」と進みます。
- 「出力終了時のサウンド」という項目があるので
「参照」から好きなサウンドを選びましょう。
私は iTunes のエンコード終了時のサウンドを使っています。
エンコードが完了したことを知らせる音として
馴染みがあるので分かりやすいです。
ちなみに、iTunes のサウンドは
「C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resources」の中にある
「complete.wav」というサウンドファイルです。
もちろん iTunes をインストールしていることが前提です。
特に使いたい音がないという方は使ってみてはいかがでしょうか。
出力時のデフォルトのファイル名を指定
たくさんの動画をエンコードするとき出力時のファイル名(保存ファイル名)を毎回入力するのは
時間がかかり面倒です。
そこで、出力ファイル名のデフォルトを
あらかじめ指定しておくようにします。
- メニューの「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」と進みます。
- 「デフォルトの出力ファイル名」という項目があるので
ここで様式を指定します。 - 読み込んだ動画のファイル名をそのまま使うようにする場合は
「%f」と入力します。
ちなみに、下のように指定方法は他にもあります。
この内容は Aviutl に付属している「aviutl.txt」にも記載があります。
%f: 編集中のファイルの名前
%p: 編集中のファイルのパス
%a: 編集中のプロジェクトファイルの名前
%w: 出力する画像の幅
%h: 出力する画像の高さ
%u: 出力先頭フレーム番号
%b: 出力終了フレーム番号
%c: プロファイル名
※ ファイル名の先頭に'*'を入れると毎回設定しなおされます
どちらもとても便利な機能なので
Aviutl をお使いの方はぜひ活用してみて下さい。
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