2012インカレ @ 仙台 vol.6
2012 / 09 / 08 ( Sat ) その前に、またまたジュニアの話題で恐縮です。 『 2年連続で中学生の体操日本一になった湯浅 賢哉選手 』 by 神奈川タウンニュース 去年、史上初めて中学1年生で全中王者に。そして2連覇!超エリート街道まっしぐらです。 まだ彼の演技を目にしてないのが残念、、、近いうちに必ず! 「将来はオリンピックに出たい」。てらいなく言う。日本代表が活躍した今年の ロンドン五輪体操。テレビを見ながら「自分は本番で、こういう失敗はしないように」と 練習の参考材料にしていたという。4年後は、すでにしっかりと射程範囲に入っている ホントそうですよね~~その通り!先輩たち、しっかりしてくれって言いたくなるよね^^; いやはや既に大物の佇まいです。あん馬が得意だそうですので、来年あたり全日本の種目別に 出場が叶うと去年、ゆかで活躍した健三くんのように大勢のファンに注目されるかも…ですね。 その前に全中3連覇目指して!そして夢は大きく高校生オリンピアン^^ガンバ!! 今週末からジュニアはナショナル合宿とコントロールテストが始まっているようです。 未来の五輪選手が一同に集合!皆さん、普段の力を思う存分試してきてください。 ↓インカレ個人総合を少し。。。 団体戦で演じた6種目が個人総合の予選も兼ねていて、上位36名が最終日のAA決勝に 進むことができます。順大から10人、日体大6人、日大5人、そして仙大が7人通過! 仙大は前日の団体戦も3位に返り咲き、スタンドのだるまも元気に動き回ってましたね。 そしてこの日、会場が一番盛り上がったのは4年生、尾崎亮介選手の鉄棒! もっのすごく高さのある手放しワザを雄大に捌く。コールマン、カッシーナ、屈身コバチ! 車輪が間にはさまった単発でしたが、ひとつひとつに会場が「おお~~!」と沸き上がり 屈身コバチの後には拍手も!日体大応援団が歓声と共に敵ながら惜しげもなくエールを送り 尾崎選手も着地を決めた後、真っ先に日体大応援団に向かって感謝のガッツポーズ^^ D-6.8 E-8.800 15.600は種目別2位。全日本でまた見られますね、代々木の天井に 届くんじゃないかと思うくらいダイナミックな手放しワザ!またたくさん見せて欲しいです。 印象に残った選手は順大の久永将太選手。膝が出ない究極に美しいラインの倒立姿勢など Eスコアを稼ぐ体操で目を見張りました。団体戦も活躍してましたしね。これまで怪我が続いて 思いっきり演技できなかった悔しさをぶつけて、漸く本領を発揮できた大会だったと思います。 市船から強い後輩も入ってきましたからね~負けられません! 日体大の武田一志選手も素晴らしかったです。6種目、余裕が感じられるノーミス演技! ジュニア時代から持ち味だった攻めの演技は一旦置いといて、確実性&美しさを重視。 今年の日体生は皆、美しい演技を貫くことに集中していました。AA3位おめでとうー! 日大の長野詫也選手の吊り輪も相変わらずすごい!D-6.7ありました。 早大の綿崎選手の平行棒もD-6.7、とても個性的な構成で美しかったです。 種目別3位なので全日本で決勝に残って皆に見てもらえますように。 跳馬の種目別は4人のみ。去年、高校3年生で種目別優勝した早大の小倉選手が ロペスを決め、2本目のヨーⅡはお手つきしてしまいましたが決定点の高さで1位。 2位は仙大の山本収一選手。ロペスも2本目も失敗。。。彼はこの日、絶不調でした。 大学生の跳馬はちょっと寂しかったかな。高校生の方が元気あったぞ! 社会人はどうなりますか?山室くんいないけど徳洲会の佐藤 巧選手が久々に見られますね。 ・・・ですがロンドンでもあったように跳馬の着地で負傷してしまうケースが、このインカレでも 確認できたただけで二人が、、、本当に怖いです(>_<) くれぐれもどうぞお大事に。。。 順大の吉岡チヒロ&日体の横山ショウ選手、元清風コンビが仲良く復活は本当に嬉しい^^ 学年はひとつ違いですが兄弟のよう似ていて、二人で切磋琢磨し合ってきた姿を見てきて いるので、大怪我や体調不良を乗り越えてキラキラしていた時代に近い演技を見せてもらえて ホント嬉しいです。まだまだ、こんなもんじゃないと思います。頑張ってほしい! 仙大の杉本健太郎選手は前日、U-21が次点の順位で本当にもったいなかった。この日の 86点台を取っていれば余裕で入れたのに…。彼は静岡出身で、中学生時代の県大会の 鉄棒で大怪我をしてしまった試合を見ているので、気にかけて応援している選手です。 順大の石川大貴選手は去年に続いてのAA2位。団体で失敗した鉄棒はしっかり修正。 肩幅が広くて手が長いので足がマットに着きそうなくらい、めちゃめちゃ大きな車輪! あの雄大さも大きな武器ですね~。D-6.7 E-9.000 15.700は種目別1位。 美しさと力強さを兼ね備えた、是非とも世界に向けてお披露目したい鉄棒です。 順大・野々村笙吾選手。。。ゆかでダイビング屈身ダブル、平行棒で棒下宙3/4など新ワザを ガンガン入れてDスコア爆上げで臨むも、最終日は身体に全く力が入らない状態で残念でした。 あの構成が全部通って尚且つ、Eスコアをまとめられたら更に大きくステップアップできると 思います。新しい環境に慣れて、体調管理もしっかり整えて、悔しい経験から学んだことを 次につなげて欲しいなと思います。 うーん、覚えているのは以上です。最後、まとめます。 |
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