時を同じくして、ワールドカップ2014も幕を閉じましたね。
わたしは同時刻開始の裏試合を除く、ほぼ全試合をテレビ観戦しました!
(関連記事:「ワールドカップとセパ交流戦とMLB見ないといけないから寝不足だわー」)
録画に頼らず睡眠時間を削って見ていたから常に寝不足で、日常生活や人間関係に支障をきたしまくりだった訳ですが、その大きすぎる代償と引き換えに得た充足感と達成感、プライスレス。
しかし、ドイツの優勝を見届けて気が抜けたとたん、無茶な生活のツケが一気に押し寄せてきて、熱が出て寝込んでしまった あたしって、ほんとバカ。
こんなこと書くと予防線を張っているみたいでちょっとアレなのですが、朦朧とした意識下で、今更ながらオフ会の感想を書いてみたいと思います。
※はてなブログやブックマークを日頃ご利用になっていない方、「はてなオフ会って何ぞ?」という方には完全に意味不明な内容になります
この話題に辟易している方も、そっとブラウザを閉じてください
※長文注意
わたしがオフ会のツイキャス配信を、正座待機するほど楽しみにしていた理由は以下の4つです(順不同)
1. 動く齊藤さんを見たかった
2. LT(ライトニングトーク)を見たかった
3. マリーヌちゃんが映るかも? という期待感
4. オフ会というものに行ったことがないので純粋な興味として
動く齊藤さん
骨格的に、なんとなく低い声でゆっくりぼそぼそとした話し方を想像していたので(すみません)これは……完ッ全に良いほうに裏切られた。笑
なんかめちゃくちゃ可愛い。そして面白い。ゆるキャラぽいというか、ちょっと動きがハムスターぽいかも!笑
あれ……? わたし、どこかで会ったことある気がする。なんだろこの既視感。
齊藤さんの好感度が、急上昇した!
途中で、愛用のガスマスクの装着を実演してくださったのですが、これがまた、なんともいえないコミカルさで、わたしがGIF職人だったら絶対このシーン動画にしてた。
ケルベロスのプロテクトギアみたいな格好良い感じを想像してワクワクしていたのですが、齊藤さんのフォルムも相まってどう見ても鳥山明ロボでした。
LT(ライトニングトーク)とその他雑感
「FF派? ドラクエ派?」と聞かれて「メガテン派。コンゴトモヨロシク」と答えるレベルには、女神転生が大好きなので、「女神転生・悪魔召喚プログラムの登場からはてなブックマークの発展に至る系譜」というテーマのLTだと聞いて、それはそれは楽しみにしていたのでした。
……で、途中まですっごく面白かったのに。……のに! あのご立派なお方をオチに使うなんてさささ最悪だーーーーー!!笑
鰻登りだった齊藤さんの好感度は、ツイキャス前の数値に戻りました。
その他の皆さんのLTもほんと全部面白かったし、このLTを見られただけでもツイキャス張り付いてた甲斐があったな、とわたしは思いました。
昔、「オフ会に参加できない理由」という記事を書いたとき、
オフ会に行きたかったけれど、オフパコしようとか出会い目的とか言ってる人のノリが生理的に受け付けないし、そういう目的の人が何人か参加するって事前に分かっていながら、その場に赴いたということは、たとえそんな目的での参加でなくても「お前もそのつもりだったんだろ。ぐへへ」と思われてしまっても仕方のないことで、万が一、何か事件に巻き込まれても、明大のヤリサーに所属してた女子みたいに「自己責任だろ」と言われて泣き寝入りになったあげく世間から叩かれてしまうわけで、そんなリスクを犯してまでオフ会に参加したいという女子がいるのかな……?
……てことを本当は書きたかったんだけど、
オフ会の準備を頑張っておられる方達に水を差すし、純粋に参加を楽しみにしている方など、あらゆる方面を傷つけるので、ぼかしてぼかして回りくどく書いたら、ぼかしすぎたのと話題が逸れすぎて、まったく意図の伝わらない完全に別の記事になってしまって……
突然のカミングアウト「わ、わたし隠れオタクとしてずっと村長のこと尊敬してました!!」→ 村長:(ガン無視)
という。ただ自爆してすべっただけだった。泣きたいw
そんな中、言いたかったことを察してその記事にブコメくださった方がいらっしゃった。オフ会の準備委員でもあったキクチャン(id:kiku-chan)さん。
彼が登壇したらツイキャスのコメント欄が急にざわ…ざわ…しだして、「イケメン!」「超イケメン!」「格好いい!!」みたいに女性陣だけでなく男性陣からも大人気だったのが印象的で、モテ・お洒落・リア充オーラが画面越しにも伝わってきたので「これが既婚者の余裕か……」と感服しきりでした。
そんなキクチャンさんのLT内容はこちら!「ハイク婚に学ぶはてブ婚への道」
異性だけじゃなく、同性にも好かれるタイプのイケメンは珍しいです。
外見だけでなく、細かいところの声に気付くことができて、優しい、頼もしい。
キクチャンさんの愛される技術をこっそり研究・分析したかったのですが、ブログされていないみたいで残念。
どなたかのレポで「本当に手斧を持ち込むバカがいるかもしれないから、手荷物検査してた」という話を後で知って、このような真面目で常識的な方が一人いたら、オフ会も安心だろうなと思いました。
しかもこのブコメにちゃんと気付いて、赤い星 ★ 付けてくださってて嬉しかったな。その節は本当にありがとうございました♪
結局、オフ会前「オフパコしよう!」→ オフ会後「あれはネタでした」、ということだったらしいのですが、
この記事ほんとすごい!
本当にオフパコを狙っている男は、ネットで「パコりたい」なんて言わない。 - Girls Not Found
わたしにはオフパコ発言がネタだと思えなかったので、完全に仰ったとおりの結果で吃驚しました。
確かに、“ごく自然に好意を持って、ごく自然に結ばれるパターン”なら何も問題はないですよね。
みんなちがってみんないいから、いろんな人がいていいけれど、やっぱりわたしはネタでも「オフパコ」とか言ってしまう人とは可能な限り接点持ちたくないな。
自分からあえて誘い受けるような発言をしたりして、性欲の対象になりにいく女の人の気持ちも本当にわからない。嫌な目に遭ったことないの? 怖くないの? わからないから本当にわからない。
かといって、下ネタを毛嫌いしすぎる潔癖女子はなんか萎えるし、せっかくの魅力を活かせてないと個人的に思うので、これからも適度なバランスを目指そう。
現実だったら相手の態度と反応を見て調節すればいいけれど、ネット上では難しいです。
一連の流れで得た収穫
今回はてブオフ会が開催されたことによって得た、個人的に一番の収穫は、自分と相性が良さそうな人、価値観が似ていて気が合いそうな人が、よりつまびらかになってきたことです。
昔から、この人の文章や考え方すごく好きだな、と思っていたブロガーさんやブクマカーさんのレポやブコメを見て、自分と同じような感想や意見だったりすると、すごく嬉しいですよね。
その逆もまたしかり。
最初から最後まで、このオフ会に無関心を貫いていた人に関しては、ちょっとまだ計り知れないけれど。
やっぱり、ブログとブコメは人間性を現す鏡なのかもしれませんね。
はてなは奥が深くて、面白いです。
取り急ぎ。
コウモリさんのプロポーズ大作戦については、すごく長くなりそうなので日を改めます。
難しいけれど、どちらかというと「擁護派」になるのかな。
愛すべき超KYキャラのコウモリさんへ言いたいことはたくさんあるだろう、でもマリーヌちゃんを悲しませるようなことだけは、絶対に書いたり言ったりしたらダメだな、というのがわたしの気持ちです。
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