検察庁を辞めて45歳から老後生活へ

検察庁検察事務官、契約社員を経て、45歳から無職です。
無職ですが、職を探しているわけではありません。
老後生活に突入したのです。
テーマは、隠居後の生活やお金のことです。
時事問題についても書きます。


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 今日は、月曜日。
 私が一番好きな曜日だ。

 
 月曜日は、一週間のうちで最初に訪れる平日。
 多くのサラリーマンにとっては、仕事が始まる嫌な曜日だろう。

 
 私も公務員勤務時代は、この月曜日が一番嫌いだった。

 
 嫌すぎて日曜日の午後あたりからお腹の調子が悪くなることも度々あった。
 そして、翌月曜日には下痢となり、朝から4回以上ウンコをすることも多かった。

 
 休み明けの仕事は、本当に苦痛だったのだ。

 
 そんな苦痛な月曜日が今では、一番好きな曜日となっている。

 
 理由は2つある。

 
 休日は、株式市場がやってないので、株式相場が始まる月曜日が待ち遠しいからだ。

 
 平日は、常に株価をチェックしている。
 テレビを見終わったときや、音楽を聴き終えたときなど何かをやり終えるたびに、株価をチェックしている。 
 これは、いい暇つぶしにもなるし、いい刺激にもなっている。

 
 月曜日が好きなもう一つの理由は、平日だということ。

 
 月曜日以外にも平日はあるが、2日も休日が続いたのちの平日ということで、その価値も高くなる。

 
 私は、休日に出かけない。
 人が多く混雑しているのが嫌いだからだ。

 
 自宅から一歩も出ない。
 食料も平日のうちに買いだめしている。

 
 思えば、学生時代も月曜日が嫌いだったように思う。
 学校へ行くこともそれなりにストレスだったからだ。

 
 少年のころから30代の終わりころまで、月曜日が嫌いだったことになる。

 
 長年しみついた月曜日への嫌悪感。
 無職となって8か月が経過した今、それが完全に払しょくされた。

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