暑い日には冷たいアイスキャンディーを食べて、少しでも涼しい気分を味わいたくなります。見た目や材料にこだわった店や、伝統的な製法を守り続けている老舗店など、アイスキャンディーの専門店を5つピックアップしました。一部ではお取り寄せもできるので、食べ比べてみるのもよさそうです。
■ PALETAS(パレタス)
パレタスは、神奈川県鎌倉市と東京都武蔵野市で展開するアイスキャンディー専門店です。材料は可能な限り国産を使用。フルーツ本来の風味や食感を大切にするため、殺菌剤を使用せず、非加熱殺菌の新技術を導入しているそうです。
豊富に取りそろえられたアイスキャンディーの種類も特徴です。アサイーなど季節のフルーツを使ったフレーバー、アルコールを加えたもの、野菜や栗などの食材を取り入れたメニューなど、幅広く用意されています。カラフルな見た目も魅力的で、いろいろな商品に目移りしてしまいそうです。
■ イグル氷菓
神奈川県鎌倉市のイグル氷菓は、製造工場を併設したアイスキャンディーとジェラートの専門店です。定番の「いちごミルク」「小豆」「マンゴー」「キウイ」「北海道ミルク」に加え、神奈川産のおいしい素材を使った「かながわさん」を限定フレーバーとして販売しています。これまでには海老名市で作られたイチゴ「とちおとめ」や、神奈川の名産「足柄茶」を使ったアイスキャンディーなどが登場しました。
5月に登場した「かながわさん」では、藤沢市のトマトを使用。甘すぎず熟れすぎない、懐かしい味わいを目指したとのことです。通販にも対応しており、定番アイスキャンディーや店主おすすめのジェラートなどをセットで購入できます。
■ 551蓬莱
大阪を中心として「豚まん」でおなじみの551蓬莱は、一部店舗で「アイスキャンデー」を販売しています。毎年夏には、季節限定の味も登場します。
ラインアップは「ミルク」「アズキ」「チョコ」「フルーツ」「グリーンティー」「パイン」「フレッシュマンゴ」の7種類。価格は各120円です。通販サイトでは6種類を5本ずつ詰め合わせた30本入りセットも販売しています。
▽ 【551蓬莱】大阪名物 豚まん(肉まん)オンラインショップ アイスキャンデー 定番30本セット: アイスキャンデー
■ 北極
大阪・なんばで1945年(昭和20年)に創業した「北極」では、こだわりの原料と製法で職人が1本ずつ手作りした「アイスキャンデー」を販売しています。フレーバーは創業当初からの「ミルク」「あずき」「パイン」をはじめ、「ココア」「抹茶」「イチゴ」「オレンジ」「サツマイモ」を用意。通天閣の幸運の神様「ビリケンさん」とのコラボレート商品「ビリケンアイスキャンデー」(ミックスジュース味)も登場しています。
通販サイトでは、1本の購入から対応。各フレーバーをはじめ、セット売りも用意されています。
▽ 北極 - 大阪名物アイスキャンデー なんば戎橋筋「北極」 創業昭和20年の手づくりアイスキャンデー[町の隠れた、名店街]|TOPページ
■ 椛島氷菓
▽ 椛島氷菓
▽ http://kabajirusi.exblog.jp/
福岡県柳川市にある椛島氷菓の「アイスキャンデー」は、季節の果物を使い、素朴で懐かしい味わいにこだわっています。パッケージに描かれている同店のシンボルマーク「カバ」のかわいらしいデザインにも注目です。柳川市の店舗だけでなく、福岡県内の農産物直売所、各地のドーナツ店「フロレスタ」などでも販売されています。
通販サイトでは、12本入り、24本入り、36本入りのセットを用意。ジェラートとのセット販売もあります。
Title Photo by Jon Rogers
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