世の中には健康とダイエットを両立出来るスゴい食べ物があるんですよ!
そんなとても素晴らしくありがたい10のスーパーフードを紹介しますね。
10.アボカド
これぞスーパーフードって言ってもいいくらいのスゴい食べ物です。
世界一栄養価の高いフルーツとして『ギネスブック』にも記録されていますよ。
てかフルーツに分類されるんですね?
栄養価が高いだけではなく、凄く美味しいし、幅広い食材や調理法と喧嘩せずマッチしてしまうんですから、あぁ万能!
難点があるとすれば毎日食べるには少々値が張るってくらいですかね。
アボカドは「森のバター」と言われるくらい脂肪分が多いのですが、それは悪い意味ではありません。
何故なら、アボカドの脂肪分は血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを減らす作用がある不和脂肪酸がメインなので、乳製品から作られるバターとは違うんです。
食物繊維も豊富なので便秘の改善にも。
9.サーモン
サーモンにはω-3脂肪酸(オメガ3脂肪酸)が多く含まれています。
研究の結果、オメガ-3脂肪酸は癌のリスクを減少させたり、脳機能の改善など私たちの健康に広範囲にわたって良い影響を与えることが分かっています。
良質なタンパク質と脂肪に富み、コレステロールや中性脂肪を減らし、血液をさらさらにするEPA(エイコサペンタエン酸)も。
また脳細胞を活性化するDHA(ドコサヘキサエン酸)や、強力な抗酸化作用で目や肌の老化、動脈硬化やがんを防ぐアスタキサンチンが含まれる。アスタキサンチンは魚類の中で含まれているのはサーモンだけ。
ビタミンB群や、脳神経の働きを助け、血行をよくするナイアシンが含まれる。
さらに、味覚を正常に保つ亜鉛などのミネラル類が多く、生活習慣病予防に効果がある。また、粘膜や皮膚の健康には欠かせないビタミンAも含む。
ほかに、頭の軟骨にはムコ多糖類が含まれ、関節の働きをなめらかにし、肥満を予防する作用がある。皮にはコラーゲンが多く、美肌づくりや老化防止に力を発揮する。
8. ケール
豊富なビタミンやミネラルがバランスよく含まれており、緑黄色野菜の王様と呼ばれている。
若返りホルモンといわれる、メラトニンが含まれている。
ケールはビタミンK、ビタミンA、ビタミンC、マンガンおよび食物繊維などが特に豊富です。
ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中で最も多い。
研究でケールのユニークなビタミン類や抗酸化物質のブレンドが悪玉コレステロールを減らす効果があることが示されています。
美容を気にしている人、便秘ぎみの人や便通を整えたい人、生活習慣病が気になる人、野菜不足を解消したい人は積極的に摂取することをオススメします。
7.アーモンド
アーモンドはアボカドのように不飽和脂肪酸を含みます。
それはエネルギー源や身体の構成成分などになり、また血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる効果もあります。
私たちの体が必要とする重要な抗酸化物質であるビタミンEはナッツ類でトップの含有量です。
ビタミンEは「若返りのビタミン」ともいわれ、体の酸化を防ぎ、ガンや老化防止に役立つ。
ビタミンB1・B2 は体と頭脳を活性するエネルギーを生成する助けに。
6.レンズ豆
あまり聞いたことのない名前ですね?
和名はヒラマメ(扁豆)と言います。
世界の5大健康食品の一つに選ばれるほど栄養価の高い食べ物です。
鉄分が豊富に含まれているので、貧血予防に効果的。
ビタミンB群は、疲労回復や美肌効果には欠かせない栄養素。ビタミンB1は「神経ビタミン」とも呼ばれ、神経機能を円滑に保つのに役立つうえ、糖質の代謝を助けて疲労回復を促す働きがある。
ビタミンB2は美容ビタミンとして知られ、たんぱく質の合成にかかわる。
ビタミンB6もたんぱく質の代謝を助けて肌荒れなどを予防する。
ナイアシンは、かつては「ビタミンB3」と呼ばれ、糖質と脂質の代謝を助けて皮ふの炎症などを予防する。
ビタミンEには抗酸化作用があるので、細胞の老化を予防する若返りビタミンとして有名です。
これらは全部レンズ豆に含まれている栄養素ですよ。
5.くるみ
くるみはオメガ3脂肪酸を含んでいる唯一のナッツ類であり、マグネシウムとリンも豊富に含んでいます。
血管の老化を予防するため、動脈硬化の予防に有効。疲労回復、体力の回復、記憶力のアップを助ける。
肌と髪をすこやかに保つ助けをし、貧血も改善にも作用。老化防止にも有効。
コレステロールの値を下げる働きも。
イェール大学の研究で、くるみを食事に加えることによって、心臓疾患と糖尿病のリスクを減らす効果があると報告されました。
メタボリック症候群の改善に有効であることが複数の研究で示されています。
加齢による認知機能の衰えにくるみが有効であることを示唆する研究報告も存在します。
ただカロリーが高めなので、食べ過ぎに注意。
4.レッドビーツ
これはロシアの伝統料理であるボルシチによく使われている赤いカブのことです。
レッドビーツはナトリウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄、カルシウムなどの栄養素を豊富に含んでいます。
特にビーツの成分として特に注目されているのが「NO(エヌオー)」と呼ばれる一酸化窒素です!
NOは血液の流れを良くするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があります。
血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがある為に、疲労回復やダイエット効果が期待されている注目の野菜です。
美肌、疲労回復、老化防止、ダイエット効果など。
3.パンプキンシード
カボチャの種です。
ビタミン、マンガン、マグネシウムが豊富でカボチャの実よりも栄養価は高いとされています。
パンプキンシードは貧血、低血圧、コレステロール値を下げる、中性脂肪の低下、老化防止、若返り、更年期障害などに効くと言われています。
利尿作用、消炎作用も有名です。
不飽和脂肪酸も多く含まれています。
2.ブルーベリー
ブルーベリーは他の果実の様にビタミン類を高濃度で含んでいません。
ですが、植物栄養素と呼ばれる天然の化学物質が多量に含まれています!
この植物栄養素は体の抗酸化をサポートしてくれます。
ブルーベリーは果実や野菜の中でトップクラスの抗酸化物質を持っていることがUSDA(米国農水省)の研究所の研究結果で判明しています。
またブルーベリーはベリー類の王様と言っていいほどの栄養素を含んでいてアントシアニン、ヒドロキシ桂皮酸、ヒドロキシ安息香酸およびフラボノールが含まれています。
これらの栄養素は抗酸化と抗炎症をサポートし体の健康を促進させてくれます。
結果、ブルーベリーは循環器系などの健康を改善し、神経系を強化し、大腸を綺麗に保つなど幅広い利点を持っていますよ。
※ブルーベリーは摂取する場合は有機ブルーベリーを強くオススメします。抗酸化物質がより多く含まれていることが分かっているからです。
冷凍有機ブルーベリー
1.黒豆
黒豆はとてもヘルシーであり、肉などの代替にもなる素晴らしい食べ物です。
豊富なタンパク質と食物繊維が含まれているため、満腹感が長く、間食などを防ぎ、皮に豊富に含まれるオリゴ糖は腸内環境を整え、便通をスムーズにします。
黒豆もアントシアニン、フラボノイドやヒドロキシ桂皮酸などの植物栄養素を多くを含んでます。
黒豆の表皮部分に含まれるアントシアニンには抗酸化作用があり、がんや動脈硬化の原因物質を取り除く作用があり。
マメ科の植物に多く含まれるイソフラボンは、更年期症状を緩和し、高血圧にも効果があります。
大豆特有の成分サポニンは、血流を改善し、コレステロールの排泄を助けます。
健康にもダイエットにもいいスーパーフード10選はどうでしたか?
簡単に摂取出来そうな豆類、ナッツ類、かぼちゃの種やケールなどは是非とも毎日の食生活に組み入れたいですね。
そして健康とダイエットの両立を目指しましょう♪
via therichest.com
参考 食材辞典