こないだ思ったことなんですけどね♪
例えば人に対して何か傷付けてしまうようなことをしてしまった場合、嫌な顔をされたり怒られたりしたときって、当然謝りますよね?で、そのときはそれでいいとして、そのすぐ後にまた顔を合わせたとき、もしくは昨今であれば少し間を置いて自分が家に着いたときやその日が終わるときに、改めて「今日はごめんね」って、謝りませんか?
例えば人に対して迷惑や面倒をかけてしまった場合、相手の苛立ちや四苦八苦している姿を見たときって、やっぱり謝りますよね?で、これまた少し間を置いて、改めて「今日はすみませんでした」って、謝りませんか?
例えば人に助けてもらったり何かをしてもらった場合、その瞬間やその時間の最後に、もちろんお礼を言いますよね?で、これまた少し間をおいて、改めて「今日はありがとうございました」って、お礼を伝えませんか?
いや、これね、僕は至極当然の行為だと思うんです。なかなか会えない相手だとしても、「あのときは・・・・・・」とか「先日は・・・・・・」とか「その節は・・・・・・」って、それが社交辞令的な機械的行為だとしても、改めて伝えることで、そのことが自身にとって重要なことであったと相手にわかってもらえます。
僕は社交辞令って嫌いで、むしろそういうことを抜きにして本音で話そうぜって思う人間ですが、この点に関しては社交辞令とは思っていなくて、相手に対して本当に申し訳ないと思っているか感謝しているかということが出る部分だと思っています。
で、こないだ思ったのは、そういうのって僕の8つ下くらいの年代からはできないんだと思っていたのですが、そんなことはない、今の大卒も高卒も、ちゃんとできるんですね。う~ん、すばらしい!!
と、同時に、相手を傷付けたということに気付きながらも「私は悪いことをしたとは思ってない」と開き直るような人はやっぱりダメだと、あぁずっと苛立ってた理由はそこかと、改めて思いました♪