Marschieren ~keep marching foward!!~

Marching Coordinator の 'twikk' による、つれづれ日記。


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久々に夢の話。

昨日は、夜勤明けだったこともあって、なんだかんだとしてから、午後に入って少し眠ったんです。そして、夜にもまた寝たのですが、その2回で2回とも困った夢を見ました。

2回目は、端的に言うと、“俺はどこで何をしてるんだ??”という内容・・・・・・。


暗い夜道に沿って並べられたベンチが2つ。僕らは、そこで毛布にくるまって寝ていました。やや肌寒くて、寝つけずに何度も寝返りを打ちながら過ごしていました。

少し時間が経った頃、起き上がって僕らは歩き出しました。やがて住宅街に入り、路地が狭まり、街灯の数も減ってきました。そこで僕は、自転車を引きながら歩く女子校生とぶつかりました。打ち所が悪く、左の手首の外側がサクッと切れてしまいました。と、まぁ、暗い中、自転車を引きながらカゴの部分にタブレットを開きながらトボトボと歩いていたその子は、前を全く見ていなかったので慌てたんですね。すぐにハンカチを僕の手首に当ててくれたのですが、その拍子にタブレットを落としてしまったんです。

で、なんだかんだやり取りしているうちに、ちょうどぶつかった場所がその子の家の前だったようで、ご両親が出てきました。

   「こんな時間に何やってんの!?帰ってくるの、遅いよ!!」

って。で、その子はタブレットなんて開かずに普通に自転車に乗っていればとっくに着いていたのに、実際は開いて歩いてきたので倍以上の時間がかかっていて、それを説明もできないような状態だったので、僕はこう言いました。

   「すみません。僕がボーっとしていてぶつかってしまい、ご迷惑をおかけしたので・・・・・・」
   「は?」
   「すみません。ぶつかった拍子にタブレットが故障してしまいまして・・・・・・」
   「で?」
   「はい、是非弁償をさせていただきたいと引き留めさせていただいたんです」
   「そうなの?まぁまぁ、それなら外ではなんですから・・・・・・」

と、何気にお宅に上げてもらうことに・・・・・・。それからいろいろと話をして、意気投合してしまったんです。「是非、今日は泊まっていってください」と言ってもらって宿泊し、次の日の朝になりました。

夜は気が付かなかったのですが、そのお宅の裏は堤防があって、その先には湖がありました。で、旅館を営んでいるらしい。そして、夢というものの恐ろしいところはこの後ですが、突然結婚を迫られました!

どうしてかというと、そもそもその女子校生は高校3年生で、卒業後は家業を継ぐことになっていたそうです。しかし、1人娘ということもあって、気の合ういい人が現れて旅館業に抵抗のない人であれば是非という思惑があったそうな。本人もそういう流れを否定していなくて、タブレットを見ていたのは出会い系サイトで手頃な人を捕まえようという気持ちもあったからだそうで・・・・・・。

で、偶然にそこに僕が現れ、偶然ぶつかり、偶然その子をかばい、偶然ご両親と意気投合し、偶然ホテル業経験者で、その子自身もまんざらではない、という(笑)

いや待て待て、そもそも何で野宿をするような状態に陥っていたのか、そのとき持ち金はいくらあったのか、相手との年齢差を考えろよ、と、いろんな疑問や考えが頭の中をぐるぐるぐるぐる廻り、その中で僕は目覚めました。


そりゃ最近の高校生はかわいいだろうし、年齢以上にしっかりしている子なんてそれなりにいるだろうし、でもトキメキもしなきゃ恋心や愛情も湧かないでしょうに(笑)そんな年齢差で結婚を申し込んでくるほうも申し込んでくるほうだし、しかも突然会った人だしねぇ。それにその湖は何湖なのか、何でそこにいたのか、全くわかりません。

こんなのが正夢だったら、その前に仕事を辞めていて、宿をとるお金も持ち合わせていなくて、毛布1枚は持っていて・・・・・・困る!!しかも、ベンチで一緒に寝ていたのは友人なので、友人をも巻き込んでという・・・・・・あり得ない!!

って、正夢にはならないですね♪
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